オアロのハットトリックでヤング・ボーイズが今季EL初勝利! 久保はフル出場《EL》
2016.10.21 06:29 Fri
▽ヤング・ボーイズは20日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループB第3節でアポエルを本拠地スタッド・ドゥ・スイスに迎え、3-1で完勝した。ヤング・ボーイズの久保はフル出場している。
▽ここまで1分け1敗でグループBの最下位に沈むヤング・ボーイズと、2連勝で首位に立つアポエルの一戦。試合は、久保を2トップの一角に据えたヤング・ボーイズが最初にチャンスを迎える。9分、右サイド深い位置でボールを受けた久保のクロスをファーサイドに走りこんだラヴェが左足で合わせたが、これは枠の左に外れた。
▽対するアポエルは14分、最終ラインでボールを受けたビニシウスのロングフィードにエフレムが抜け出すと、飛び出していたGKムボゴの上を越えるループシュートでゴールネットを揺らした。
▽先制を許したヤング・ボーイズだが、すぐに反撃に転じる。18分、ラヴェの右クロスをボックス左で拾ったシックの折り返しをゴール前のオアロが押し込んだ。さらに40分には、ラヴェのパスを受けたセコウ・サノゴがボックス右から強烈なシュートを放ったが、GKバテルマンのセーブに阻まれた。
▽1-1で後半を迎えたヤング・ボーイズは51分、左CKの際にボックス内でザカリアがメルキスに倒されてPKを獲得。直後に行われたオアロのPKはGKバテルマンに弾かれるも、こぼれ球に反応したオアロが冷静にゴールに流し込んだ。さらに71分にも、久保のサイドチェンジを左ボックス付近で受けたラヴェのラストパスをゴール左に走りこんだオアロが合わせたが、これはGKバテルマンのファインセーブに阻まれた。
▽結局、試合はそのまま3-1で終了。オアロの今季EL初となるハットトリックでヤング・ボーイズが今季EL初勝利を飾った。
▽ここまで1分け1敗でグループBの最下位に沈むヤング・ボーイズと、2連勝で首位に立つアポエルの一戦。試合は、久保を2トップの一角に据えたヤング・ボーイズが最初にチャンスを迎える。9分、右サイド深い位置でボールを受けた久保のクロスをファーサイドに走りこんだラヴェが左足で合わせたが、これは枠の左に外れた。
▽対するアポエルは14分、最終ラインでボールを受けたビニシウスのロングフィードにエフレムが抜け出すと、飛び出していたGKムボゴの上を越えるループシュートでゴールネットを揺らした。
▽1-1で後半を迎えたヤング・ボーイズは51分、左CKの際にボックス内でザカリアがメルキスに倒されてPKを獲得。直後に行われたオアロのPKはGKバテルマンに弾かれるも、こぼれ球に反応したオアロが冷静にゴールに流し込んだ。さらに71分にも、久保のサイドチェンジを左ボックス付近で受けたラヴェのラストパスをゴール左に走りこんだオアロが合わせたが、これはGKバテルマンのファインセーブに阻まれた。
▽さらに81分、ドリブルでボックス右から仕掛けたS・サノゴがヌーノ・モライスに倒され、PKを獲得。このPKをオアロがゴール右に決め、ハットトリックを達成。さらに85分には、久保のパスが相手にディフレクトすると、このボールで相手DFの裏に抜け出したヌフが飛び出した相手GKをかわし、ボックス左からシュート。しかし、これはわずかにゴール右に逸れた。
▽結局、試合はそのまま3-1で終了。オアロの今季EL初となるハットトリックでヤング・ボーイズが今季EL初勝利を飾った。
ヤング・ボーイズの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
|
|
ヤング・ボーイズの人気記事ランキング
1
フランクフルトがスイスの逸材DFアメンダを来季加入で獲得! 5年契約に
フランクフルトは7日、ヤング・ボーイズに所属するU-21スイス代表DFオーレル・アメンダ(20)の獲得合意を発表した。契約は2029年まで。7月1日から加入する。 2014年にヤング・ボーイズの下部組織に入団したアメンダは、197㎝の長身センターバック。入団後は順調にステップアップを果たし、2022年2月のバーゼル戦でトップチームデビュー。これまでトップチームでは公式戦45試合に出場しており、今季も公式戦19試合に出場している。 また、各年代のスイス代表にも選出されるエリートで、2023年3月にはU-21スイス代表デビュー。同年6月に行われたU-21欧州選手権にもスイス代表として参加し2試合に出場するなど、ここまで8試合に出場している。 フランクフルトのマルクス・クレーシュSD(スポーツ・ディレクター)は、アメンダの獲得について公式サイトで以下のように語った。 「オーレルは若くしてすでに国際的な経験を積んでいる、非常に才能のある選手だ。彼は足が速く、ヘディングがとても強いし、ビルドアップもうまい。オーレルは人間的な面でも私たちのチームにぴったりだ」 2024.02.08 07:30 Thu2
ハフィーニャが今季ここまで10戦6発と好調 「これだけのクオリティがある選手とプレーしたらすべてが楽」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが自身も輝いての結果を喜んだ。 バルセロナは1日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節でヤング・ボーイズとホームで対戦し、5-0で勝利。モナコ相手の初戦を落とし、直近のラ・リーガで開幕連勝がストップしての一戦だったが、終始主導権を握っての快勝だった。 そのなかで、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが162日ぶりの復帰を果たし、バルセロナにとって好材料となるなか、ハフィーニャも好調示す1得点1アシスト。腕章も託されての試合で見事にプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いている。 これで今季開幕から公式戦10試合で6得点4アシストの27歳は『UEFA.com』で喜びの心境を口にした。 「この賞をもらえたのは大きな意味がある。自分のベストな姿を見つけ、ゴールとアシストでチームをヘルプできた。それこそが今夜の最高かつ、最も重要な部分だね。間違いないよ」 また、ハンジ・フリック新政権のチームについても語られ、そのなかでプレーする喜びを述べている。 「このチームでプレーするなら、多くの才能が求められる。そんなタレント性溢れる選手とドレッシングルームをシェアできて嬉しいよ」 「ジュール(・クンデ)、ラミン(・ヤマル)、ロベルト・レヴァンドフスキ、ペドリ…僕を止めないなら、全員を挙げないといけなくなる!」 「これだけのクオリティがある選手とプレーしたら、すべてが楽だ」 そして、今後もハードスケジュールが続くが、「難しいバランスだけど、全力を尽くすよう努めている」と話した。 <span class="paragraph-title">【動画】ハフィーニャが10戦6発目! バルサも今季CLで初勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="foZdmU6y2ZU";var video_start = 77;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.02 16:20 Wed3
