スイス記録の移動距離で敵地に乗り込んだヤング・ボーイズはゴールレスドロー… 久保は先発出場《EL》
2016.09.30 02:00 Fri
▽ヤング・ボーイズは29日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループB第2節のアスタナ戦を敵地で行い、0-0の引き分けに終わった。ヤング・ボーイズのFW久保は92分までプレーした。
▽15日に行われた第1節のオリンピアコス戦をホームで惜敗したヤング・ボーイズは、その試合からロシャに代えてヌフを先発で起用。久保は2トップの一角で先発出場した。
▽今回の試合が初対戦となる両者は、立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げる。すると10分、ヤング・ボーイズはバイタルエリアで久保が粘ったボールをスイッチで受けたラヴェがボックス手前からシュート。しかし、ゴール左隅を捉えたシュートはGKエリックに好セーブで阻まれた。さらに23分にも、ミシェル・フレイとのパス交換でゴール左まで侵入したラヴェがバウンドボールをダイレクトで合わせたが、これは枠の上に外れた。
▽対するアスタナは28分、左CKのこぼれ球を拾ったカナスがゴール左から狙ったが、これは相手DFに当たり、ゴール右に外れた。さらに38分、左サイドからのロングスローをゴール前で受けたデスポトビッチがオーバーヘッドで狙ったが、このシュートは右ポストを直撃した。
▽互いに選手交代なしで迎えた後半も膠着状態が続く中、66分にアスタナはネマニャ・マクシモビッチのスルーパスで右サイドを突破したベイセベコフのクロスを、ゴール前に走りこんだマクシモビッチが合わせたが、これは枠を外した。
▽その後、ヤング・ボーイズは90分にボックス右でボールを受けたシックの折り返しをファーサイドに走りこんだドゥアがダイレクトで合わせたが、これも枠を捉えず。互いにゴール前での決定力を欠いた試合はゴールレスドローで終了。
▽スイス記録となる4550kmの移動距離でカザフスタンの地に乗り込んだヤング・ボーイズだったが、グループステージ初勝利を飾ることはできなかった。
▽15日に行われた第1節のオリンピアコス戦をホームで惜敗したヤング・ボーイズは、その試合からロシャに代えてヌフを先発で起用。久保は2トップの一角で先発出場した。
▽今回の試合が初対戦となる両者は、立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げる。すると10分、ヤング・ボーイズはバイタルエリアで久保が粘ったボールをスイッチで受けたラヴェがボックス手前からシュート。しかし、ゴール左隅を捉えたシュートはGKエリックに好セーブで阻まれた。さらに23分にも、ミシェル・フレイとのパス交換でゴール左まで侵入したラヴェがバウンドボールをダイレクトで合わせたが、これは枠の上に外れた。
▽互いに選手交代なしで迎えた後半も膠着状態が続く中、66分にアスタナはネマニャ・マクシモビッチのスルーパスで右サイドを突破したベイセベコフのクロスを、ゴール前に走りこんだマクシモビッチが合わせたが、これは枠を外した。
▽ゴールレスが続くまま試合は終盤に突入すると、ヤング・ボーイズは81分に2枚替えを敢行。M・フレイとスレイマニを下げてドゥアとシックを投入。一方のアスタナは85分、ムジコフとカバナンガを下げてニュルガリエフとタギベルゲンをピッチに送り出した。
▽その後、ヤング・ボーイズは90分にボックス右でボールを受けたシックの折り返しをファーサイドに走りこんだドゥアがダイレクトで合わせたが、これも枠を捉えず。互いにゴール前での決定力を欠いた試合はゴールレスドローで終了。
▽スイス記録となる4550kmの移動距離でカザフスタンの地に乗り込んだヤング・ボーイズだったが、グループステージ初勝利を飾ることはできなかった。
ヤング・ボーイズの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
|
|
ヤング・ボーイズの人気記事ランキング
1
フランクフルトがスイスの逸材DFアメンダを来季加入で獲得! 5年契約に
フランクフルトは7日、ヤング・ボーイズに所属するU-21スイス代表DFオーレル・アメンダ(20)の獲得合意を発表した。契約は2029年まで。7月1日から加入する。 2014年にヤング・ボーイズの下部組織に入団したアメンダは、197㎝の長身センターバック。入団後は順調にステップアップを果たし、2022年2月のバーゼル戦でトップチームデビュー。これまでトップチームでは公式戦45試合に出場しており、今季も公式戦19試合に出場している。 また、各年代のスイス代表にも選出されるエリートで、2023年3月にはU-21スイス代表デビュー。同年6月に行われたU-21欧州選手権にもスイス代表として参加し2試合に出場するなど、ここまで8試合に出場している。 フランクフルトのマルクス・クレーシュSD(スポーツ・ディレクター)は、アメンダの獲得について公式サイトで以下のように語った。 「オーレルは若くしてすでに国際的な経験を積んでいる、非常に才能のある選手だ。彼は足が速く、ヘディングがとても強いし、ビルドアップもうまい。オーレルは人間的な面でも私たちのチームにぴったりだ」 2024.02.08 07:30 Thu2
ハフィーニャが今季ここまで10戦6発と好調 「これだけのクオリティがある選手とプレーしたらすべてが楽」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが自身も輝いての結果を喜んだ。 バルセロナは1日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節でヤング・ボーイズとホームで対戦し、5-0で勝利。モナコ相手の初戦を落とし、直近のラ・リーガで開幕連勝がストップしての一戦だったが、終始主導権を握っての快勝だった。 そのなかで、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが162日ぶりの復帰を果たし、バルセロナにとって好材料となるなか、ハフィーニャも好調示す1得点1アシスト。腕章も託されての試合で見事にプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いている。 これで今季開幕から公式戦10試合で6得点4アシストの27歳は『UEFA.com』で喜びの心境を口にした。 「この賞をもらえたのは大きな意味がある。自分のベストな姿を見つけ、ゴールとアシストでチームをヘルプできた。それこそが今夜の最高かつ、最も重要な部分だね。間違いないよ」 また、ハンジ・フリック新政権のチームについても語られ、そのなかでプレーする喜びを述べている。 「このチームでプレーするなら、多くの才能が求められる。そんなタレント性溢れる選手とドレッシングルームをシェアできて嬉しいよ」 「ジュール(・クンデ)、ラミン(・ヤマル)、ロベルト・レヴァンドフスキ、ペドリ…僕を止めないなら、全員を挙げないといけなくなる!」 「これだけのクオリティがある選手とプレーしたら、すべてが楽だ」 そして、今後もハードスケジュールが続くが、「難しいバランスだけど、全力を尽くすよう努めている」と話した。 <span class="paragraph-title">【動画】ハフィーニャが10戦6発目! バルサも今季CLで初勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="foZdmU6y2ZU";var video_start = 77;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.02 16:20 Wed3
