レーティング:アトレティコ・マドリー 1-0 バイエルン《CL》

2016.09.29 05:50 Thu
Getty Images
▽チャンピオンズリーグ(CL)グループD第2節アトレティコ・マドリーvsバイエルンが28日に行われ、1-0でアトレティコが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽アトレティコ・マドリー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 オブラク 6.0
13分のピンチを好反応のセーブで防ぐ

DF
20 フアンフラン 6.0
リベリを試合から締め出した
15 サビッチ 6.0
的確なカバーリングを続けた

2 ゴディン 6.0
サビッチと共にレヴァンドフスキを封じる
3 フィリペ・ルイス 6.0
ミュラーとロッベンを抑える。PKも獲得した

MF
8 サウール・ニゲス 6.0
リベリの動きをフアンフランと監視

14 ガビ 6.0
中盤のバランスを取る

6 コケ 6.0
要所で好パスを供給。ボールホルダーを追い回す役割も果たす

10 カラスコ 6.5
単騎突破からシュートに持ち込み揺さぶった。決勝ゴールを奪う

(→ガメイロ -)

FW
7 グリーズマン 5.5
PK失敗もカラスコのゴールをアシスト

(→トーマス -)

9 トーレス 6.0
ゴールは決めきれなかったが、カウンター時に脅威を与えた

(→ガイタン -)

監督
シメオネ 6.5
組織的な守備とカウンターでドイツ王者を昨季に続き撃破

▽バイエルン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ノイアー 5.5
失点は防ぎようなし

DF
21 ラーム 5.5
カラスコに苦戦も決定的にやられることはなかった

17 J・ボアテング 5.0
失点場面では自身がスリップしたことによりカラスコにスペースを与えてしまった

(→フンメルス 5.5)
トーレスにスピードで揺さぶられる場面もあったが耐える

8 ハビ・マルティネス 5.5
身体を張った対応を続けた

27 アラバ 5.5
機を見て攻撃参加し、シュートに持ち込むこともあった

MF
6 チアゴ 5.5
好パスを通していたが、回数が少なかった

(→キミッヒ 5.5)
流れを変えるには至らず

14 シャビ・アロンソ 5.5
一定の展開力を見せていた

23 ビダル 5.0
球際で戦っていたが、PK献上

FW
25 ミュラー 5.0
決定的なシュートを1本放ったがそれだけだった

(→ロッベン 5.0)
フィリペ・ルイスを打開できず

9 レヴァンドフスキ 5.0
相手センターバックに潰された

7 リベリ 5.0
打開しきれなかった

監督
アンチェロッティ 5.0
交代枠を早めに使ったが流れを変えられず。就任後初黒星

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
カラスコ(アトレティコ・マドリー)
▽トーレスと共にカウンターの起点となった。単独でボールを持ち運び、バイエルン守備陣を脅かし続けた。

アトレティコ・マドリー 1-0 バイエルン
【アトレティコ・マドリー】
カラスコ(前35)

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チェルシーでの失望の1年を振り返るF・ルイス「チャンピオンになったが、そこに幸せはなかった」

▽今夏の移籍市場でチェルシーから古巣のアトレティコ・マドリーに1年で復帰したブラジル代表DFフィリペ・ルイスが、ロンドンでの失望の1年について振り返っている。スペイン『アス』が報じている。 ▽2014年夏にアトレティコからチェルシーに加入したフィリペ・ルイスだったが、スペイン代表DFセサール・アスピリクエタとのポジション争いに敗れ、思うような出場機会を得ることができなかった。この状況を受けて、今夏に恩師のディエゴ・シメオネ監督と会談を行った同選手は、1年でのマドリッド復帰を決断した。 ▽フィリペ・ルイスは、チェルシー加入に際してジョゼ・モウリーニョ監督から十分な出場機会を約束されながら、それが守られることはなかったと主張している。 「僕は昨シーズンに50試合以上でプレーするチャンスがあった。だけど、そのほとんどをアスピリクエタと共有することになったのはショックな出来事だった」 「僕がチェルシーで重要な存在ではなかったことは真実だ。それは、僕にとって望んだものではなかった」 「確かに、僕は多くの人が望むチャンピオンになることができた。その意味では成功を収めたと言えるかもしれない。だけど、そこに幸せはなかったよ」 ▽また、フィリペ・ルイスは1年で復帰を決断したアトレティコへの深い愛情についても言及している。 「僕はこの夏にシメオネと数回話し合ったんだ。彼は僕にここに戻って来たいかと尋ねてきた。そのときに“帰りたい”と伝えたよ」 「正直なところ、アトレティコがずっと恋しかった。僕はチェルシー時代にジエゴ・コスタやクルトワと共にパソコンの前でアトレティコの試合をよく観戦していたんだ。それに僕たちはアトレティコへの愛情を失っていなかったから、よく仲間内でアトレティコについて話していたんだ」 2015.09.09 00:01 Wed

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