【ELグループステージ展望】日本人選手7人が参戦! ユナイテッドやローマら強豪も登場
2016.09.15 12:00 Thu
▽2016-17シーズンのヨーロッパリーグ(EL)・グループステージが15日に開幕する。昨シーズンと同様、優勝チームに翌シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられるELに、今シーズンは7人の日本人選手がグループステージから参加。また、マンチェスター・ユナイテッドやローマ、インテル、ビジャレアルなどの優勝候補も参戦する。
▽ここでは、日本人選手の所属するチームや注目クラブを中心にグループステージを展望していきたい。
◆グループKで長友vs吉田、グループIで内田vs南野

▽さらに、グループIではシャルケDF内田篤人と、ザルツブルクMF南野拓実の日本人対決が実現。内田はヒザの負傷で長期離脱が続いており、グループステージ期間中に復帰できるかは微妙なところだ。しかし、復帰した場合、左ウイングを主戦場とする南野とマッチアップする可能性が高く、両者の日本人対決実現を期待したい。
▽EL初参戦となるマインツFW武藤嘉紀は、アンデルレヒトとサンテチェンヌ、カバラと同居したグループCに入った。CLにも出場経験のあるアンデルレヒト以外に強豪はおらず、決勝トーナメント進出の可能性は十分にある。注目はリーグ・アン屈指の堅守を誇るサンテチェンヌとの対戦だ。元フランス代表DFペランやマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバの実兄であるDFフロランタンらを相手にゴールをこじ開けられるか。
◆優勝候補筆頭のユナイテッドはファン・ペルシ在籍のフェネルバフチェと同居

▽それでも、18歳の新星FWラッシュフォードを始め、FWデパイやDFフォス=メンサーなど活きのいい若手に加え、ポジション奪取を目指すMFシュナイデルランやMFエレーラらの中堅が積極的にアピールを狙って行くだけに、プレミアリーグとは一味違うユナイテッドの姿が見られるはずだ。
▽そのユナイテッドと対峙するのは、かつてユナイテッドのエースストライカーとして活躍したFWファン・ペルシが在籍するフェネルバフチェ。今夏の移籍市場ではDFシュクルテル、DFファン・デル・ヴィール、MFノイシュテッター、FWレンスなど積極的な補強を敢行し、侮れない存在だ。
▽また、ファン・ブロンクホルスト監督率いるフェイエノールトでは、かつてリバプールに在籍し、ユナイテッドと鎬を削ったFWカイトが在籍。また、GKフェルメールやDFコンゴロ、MFベルフハイスなどオランダ代表経験のある選手も在籍しており、控え主体のユナイテッド相手に好勝負が期待される。
◆実力クラブの動向は

▽ユナイテッドと共に優勝候補に挙げられるローマとビジャレアルは、CLプレーオフ敗退のショックからの切り替えが求められる。幸い、両クラブ共に比較的楽なグループに入っており、ある程度メンバーを落としても十分に決勝トーナメント進出は可能だ。また、今季限りでの現役引退を表明しているトッティのヨーロッパの舞台でのラストダンスにも注目したい。
▽その他では今夏に元ボルシアMGの指揮官、ファブレ新監督を招へいし、FWバロテッリ、DFダンテ、MFベルアンダなどビッグネームを獲得したニースにも注目。グループステージでは、シャルケとザルツブルクと同じグループIに入っているが、国内リーグのデビュー戦でいきなり2ゴールを記録したバロテッリの活躍を期待したい。
▽ここでは、日本人選手の所属するチームや注目クラブを中心にグループステージを展望していきたい。
◆グループKで長友vs吉田、グループIで内田vs南野

Getty Images
▽今シーズンのELグループステージでは、7人の日本人選手がプレーすることになる。また、グループKでは日本代表の最終ラインを支えるインテルDF長友佑都と、サウサンプトンDF吉田麻也の2人が対峙することになる。共に国内リーグではポジション争いで苦戦を強いられているが、ターンオーバーが採用されるELの舞台では出場機会が与えられる見込みだ。▽EL初参戦となるマインツFW武藤嘉紀は、アンデルレヒトとサンテチェンヌ、カバラと同居したグループCに入った。CLにも出場経験のあるアンデルレヒト以外に強豪はおらず、決勝トーナメント進出の可能性は十分にある。注目はリーグ・アン屈指の堅守を誇るサンテチェンヌとの対戦だ。元フランス代表DFペランやマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバの実兄であるDFフロランタンらを相手にゴールをこじ開けられるか。
▽CLプレーオフ敗退組のヤング・ボーイズFW久保裕也は、いずれもCL出場経験のあるオリンピアコス、アポエル、アスタナと同じグループBに入った。堅守速攻を軸とするチームが多いだけに、引いた相手に対して主砲のFWオアロとのコンビでゴールを狙いたい。以前からヤング・ボーイズからのステップアップを目指す発言をしている久保としては、ELでの活躍を通じてブンデスリーガなどのクラブに向けてアピールしたいところだ。また、強豪ウェストハムを撃破し、再びELの舞台に戻ってきたアストラMF瀬戸貴幸は、グループEでセリエAの強豪ローマと対峙することになった。FWトッティを筆頭に世界屈指のタレントを誇るビッグクラブとの対戦は、自身の現在地を図るうえで格好のものさしとなるはずだ。
◆優勝候補筆頭のユナイテッドはファン・ペルシ在籍のフェネルバフチェと同居

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▽今シーズンのEL優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドは、フェネルバフチェとフェイエノールト、ゾリャと同じグループAに入った。今夏にMFポグバ、FWイブラヒモビッチ、MFムヒタリャンなど大型補強を敢行したユナイテッドだが、モウリーニョ監督はプレミアリーグの戦いを重要視しており、ELでは決勝トーナメントの佳境を迎えるまで控え中心のメンバー構成で戦うことになる。▽それでも、18歳の新星FWラッシュフォードを始め、FWデパイやDFフォス=メンサーなど活きのいい若手に加え、ポジション奪取を目指すMFシュナイデルランやMFエレーラらの中堅が積極的にアピールを狙って行くだけに、プレミアリーグとは一味違うユナイテッドの姿が見られるはずだ。
▽そのユナイテッドと対峙するのは、かつてユナイテッドのエースストライカーとして活躍したFWファン・ペルシが在籍するフェネルバフチェ。今夏の移籍市場ではDFシュクルテル、DFファン・デル・ヴィール、MFノイシュテッター、FWレンスなど積極的な補強を敢行し、侮れない存在だ。
▽また、ファン・ブロンクホルスト監督率いるフェイエノールトでは、かつてリバプールに在籍し、ユナイテッドと鎬を削ったFWカイトが在籍。また、GKフェルメールやDFコンゴロ、MFベルフハイスなどオランダ代表経験のある選手も在籍しており、控え主体のユナイテッド相手に好勝負が期待される。
◆実力クラブの動向は

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▽その他の強豪クラブでは、ローマやゼニト、フィオレンティーナ、シャフタール、ビジャレアル、ビルバオなどが参戦する。▽ユナイテッドと共に優勝候補に挙げられるローマとビジャレアルは、CLプレーオフ敗退のショックからの切り替えが求められる。幸い、両クラブ共に比較的楽なグループに入っており、ある程度メンバーを落としても十分に決勝トーナメント進出は可能だ。また、今季限りでの現役引退を表明しているトッティのヨーロッパの舞台でのラストダンスにも注目したい。
▽その他では今夏に元ボルシアMGの指揮官、ファブレ新監督を招へいし、FWバロテッリ、DFダンテ、MFベルアンダなどビッグネームを獲得したニースにも注目。グループステージでは、シャルケとザルツブルクと同じグループIに入っているが、国内リーグのデビュー戦でいきなり2ゴールを記録したバロテッリの活躍を期待したい。
【ELグループステージ出場チーム】
◆グループA
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
フェネルバフチェ(トルコ)
フェイエノールト(オランダ)
ゾリャ(ウクライナ)
◆グループB
オリンピアコス(ギリシャ)
アポエル(キプロス)
ヤング・ボーイズ(スイス)
アスタナ(カザフスタン)
◆グループC
アンデルレヒト(ベルギー)
サンテチェンヌ(フランス)
マインツ(ドイツ)
カバラ(アゼルバイジャン)
◆グループD
ゼニト(ロシア)
AZ(オランダ)
マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
ダンドーク(アイルランド)
◆グループE
ビクトリア・プルゼニ(チェコ)
ローマ(イタリア)
オーストリア・ウィーン(オーストリア)
アストラ(ルーマニア)
◆グループF
ビルバオ(スペイン)
ヘンク(ベルギー)
ラピド・ウィーン(オーストリア)
サッスオーロ(イタリア)
◆グループG
アヤックス(オランダ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
セルタ(スペイン)
パナシナイコス(ギリシャ)
◆グループH
シャフタール(ウクライナ)
ブラガ(ポルトガル)
ヘント(ベルギー)
コンヤスポル(トルコ)
◆グループI
シャルケ(ドイツ)
ザルツブルク(オーストリア)
FCクラスノダール(ロシア)
ニース(フランス)
◆グループJ
フィオレンティーナ(イタリア)
PAOK(ギリシャ)
スロバン・リベレツ(チェコ)
カラバフ(アゼルバイジャン)
◆グループK
インテル(イタリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
サウサンプトン(イングランド)
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)
◆グループL
ビジャレアル(スペイン)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
チューリッヒ(スイス)
オスマンルスポル(トルコ)
◆グループA
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
フェネルバフチェ(トルコ)
フェイエノールト(オランダ)
ゾリャ(ウクライナ)
◆グループB
オリンピアコス(ギリシャ)
アポエル(キプロス)
ヤング・ボーイズ(スイス)
アスタナ(カザフスタン)
◆グループC
アンデルレヒト(ベルギー)
サンテチェンヌ(フランス)
マインツ(ドイツ)
カバラ(アゼルバイジャン)
◆グループD
ゼニト(ロシア)
AZ(オランダ)
マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
ダンドーク(アイルランド)
◆グループE
ビクトリア・プルゼニ(チェコ)
ローマ(イタリア)
オーストリア・ウィーン(オーストリア)
アストラ(ルーマニア)
◆グループF
ビルバオ(スペイン)
ヘンク(ベルギー)
ラピド・ウィーン(オーストリア)
サッスオーロ(イタリア)
◆グループG
アヤックス(オランダ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)
セルタ(スペイン)
パナシナイコス(ギリシャ)
◆グループH
シャフタール(ウクライナ)
ブラガ(ポルトガル)
ヘント(ベルギー)
コンヤスポル(トルコ)
◆グループI
シャルケ(ドイツ)
ザルツブルク(オーストリア)
FCクラスノダール(ロシア)
ニース(フランス)
◆グループJ
フィオレンティーナ(イタリア)
PAOK(ギリシャ)
スロバン・リベレツ(チェコ)
カラバフ(アゼルバイジャン)
◆グループK
インテル(イタリア)
スパルタ・プラハ(チェコ)
サウサンプトン(イングランド)
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)
◆グループL
ビジャレアル(スペイン)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
チューリッヒ(スイス)
オスマンルスポル(トルコ)
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