ナポリGKレイナ、ブラーボのシティ移籍迫る古巣バルサに逆オファーか
2016.08.17 02:21 Wed
▽ナポリの元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(33)が、古巣バルセロナに自身を売り込んでいるようだ。スペインメディアのレポートを『フットボール・イタリア』が伝えている。
▽バルセロナでは、昨シーズンまでリーグ戦のレギュラーGKを務めていたチリ代表GKクラウディオ・ブラーボ(33)が、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティへの移籍が迫っているとみられている。
▽スペイン『マルカ』の伝えるところによれば、バルセロナはブラーボの移籍を受け入れており、移籍金は1600万ユーロ(約18億円)+ボーナス400万ユーロ(約4億5000万円)となる見込みだ。
▽仮に、ブラーボの移籍が決定した場合、これまでチャンピオンズリーグなどのカップ戦で正GKを務めてきたドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(24)が、新守護神を務めることになる。だが、その控えには経験、実績共に劣るスペイン人GKジョルディ・マシップ(27)しかおらず、補強の必要性が出てくる。
▽この状況を受けて、ナポリで正GKを務めるレイナは、ユース時代から数年在籍した古巣のバルセロナに対して、自身の獲得を売り込んでいるようだ。
▽レイナは、バルセロナにとって最適な人材と思われるが、クラブは同選手からの逆オファーを受け入れるのか。
▽バルセロナでは、昨シーズンまでリーグ戦のレギュラーGKを務めていたチリ代表GKクラウディオ・ブラーボ(33)が、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティへの移籍が迫っているとみられている。
▽スペイン『マルカ』の伝えるところによれば、バルセロナはブラーボの移籍を受け入れており、移籍金は1600万ユーロ(約18億円)+ボーナス400万ユーロ(約4億5000万円)となる見込みだ。
▽この状況を受けて、ナポリで正GKを務めるレイナは、ユース時代から数年在籍した古巣のバルセロナに対して、自身の獲得を売り込んでいるようだ。
▽レイナは、足元やスローイング、セービング技術に加え、ビジャレアルやバイエルン、ナポリといったビッグクラブでプレーするなど、豊富な経験を持つプレーヤーだ。加えて、スペイン代表ではGKイケル・カシージャス、バイエルン時代にはドイツ代表GKマヌエル・ノイアーのバックアッパーを務めており、テア・シュテーゲンに次ぐ2番手の立場を受け入れることができるはずだ。
▽レイナは、バルセロナにとって最適な人材と思われるが、クラブは同選手からの逆オファーを受け入れるのか。
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