敵地で千葉を撃破した北九州が今季4勝目!《J2》
2016.06.26 20:10 Sun
▽明治安田生命J2リーグ第20節のジェフユナイテッド千葉vsギラヴァンツ北九州が26日にフクダ電子アリーナで行われ、1-2で北九州が勝利した。
▽現在リーグ戦9試合負けなしで9位の千葉が、21位と低迷する北九州をホームに迎えた一戦。千葉は先発出場する予定だったアランダが試合前のウォーミングアップ中に負傷。代わって富澤が急遽スターティングメンバーに起用された。試合は開始1分、千葉に再びアクシデントが起きる。相手のスルーパスをカットした際に足を痛めた近藤がプレー続行不可能となり、4分に大久保との交代を余儀なくされた。
▽アクシデント続きの千葉に対し、北九州は13分、GK佐藤の縦パスをカットした小松がドリブルでボックス右まで持ち上がりクロス。これをファーサイドに走りこんだ川島がダイレクトシュートで狙ったが、ボールは枠を大きく外した。
▽素早い攻守の切り替えでカウンターを狙う北九州は25分に先制する。風間のスルーパスに抜け出した星原がボックス右ライン際から折り返すと、GK佐藤の弾いたこぼれ球に反応した原がダイレクトでゴールに叩き込んだ。
▽その後、徐々に落ち着きを取り戻した千葉は前半終了間際の46分、ボックス右手前でボールを受けたエウトンが反転からシュートを放ったが、これはGK鈴木のセーブに阻まれた。
▽対する北九州は68分、風間のパスでゴール前に抜け出した小松がシュート。これはGK佐藤がブロックに阻まれたが76分に追加点を奪う。ボックス右でボールを受けた原が右サイドに開きクロスを供給すると、二アサイドの風間がヘディングでゴールに流し込んだ。
▽千葉は82分に多々良の右クロスからエウトンのヘディングシュートで1点を返すも、反撃はここまで。結局試合はそのまま終了し、アウェイの北九州が今季4勝目を飾った。
▽現在リーグ戦9試合負けなしで9位の千葉が、21位と低迷する北九州をホームに迎えた一戦。千葉は先発出場する予定だったアランダが試合前のウォーミングアップ中に負傷。代わって富澤が急遽スターティングメンバーに起用された。試合は開始1分、千葉に再びアクシデントが起きる。相手のスルーパスをカットした際に足を痛めた近藤がプレー続行不可能となり、4分に大久保との交代を余儀なくされた。
▽アクシデント続きの千葉に対し、北九州は13分、GK佐藤の縦パスをカットした小松がドリブルでボックス右まで持ち上がりクロス。これをファーサイドに走りこんだ川島がダイレクトシュートで狙ったが、ボールは枠を大きく外した。
▽その後、徐々に落ち着きを取り戻した千葉は前半終了間際の46分、ボックス右手前でボールを受けたエウトンが反転からシュートを放ったが、これはGK鈴木のセーブに阻まれた。
▽後半に入っても攻めあぐねる千葉は、54分に山本を下げ、オナイウ阿道を投入。さらに60分には町田に代えて井出をピッチに送り出す。65分には、エウトンのパスを受けた船山がボックス右からゴールを狙ったが、シュートはゴール左に逸れた。
▽対する北九州は68分、風間のパスでゴール前に抜け出した小松がシュート。これはGK佐藤がブロックに阻まれたが76分に追加点を奪う。ボックス右でボールを受けた原が右サイドに開きクロスを供給すると、二アサイドの風間がヘディングでゴールに流し込んだ。
▽千葉は82分に多々良の右クロスからエウトンのヘディングシュートで1点を返すも、反撃はここまで。結局試合はそのまま終了し、アウェイの北九州が今季4勝目を飾った。
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