U-20日本女子代表がトレーニングメンバー候補を発表…20日から新潟で3日間実施《トレーニングキャンプ》

2016.06.10 19:05 Fri
Getty Images
▽日本サッカー協会(JFA)は10日、6月19日から22日まで新潟で行われるU-20日本女子代表のトレーニングメンバー候補23名を発表した。

▽なでしこジャパンを率いる高倉麻子監督が兼任するU-20日本女子代表は、20日より3日間にわたってトレーニングを実施予定。22日に解散する。

GK
平尾知佳(浦和レッズレディース)
松本真未子(浦和レッズレディース)
鈴木あぐり(常盤木学園高)
DF
乗松瑠華(浦和レッズレディース)
清水梨紗(日テレ・ベレーザ)
畑中美友香(伊賀フットボールクラブ くノ一)
守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)
北川ひかる(浦和レッズレディース)
松原志歩(セレッソ大阪堺レディース)
塩越柚歩(浦和レッズレディース)
南萌華(浦和レッズレディースユース)

MF
隅田凜(日テレ・ベレーザ)
大久保舞(岡山湯郷Belle)
長谷川唯(日テレ・ベレーザ)
杉田妃和(INAC神戸レオネッサ)
三浦成美(日テレ・ベレーザ)
西田明華(セレッソ大阪堺レディース)
林穂之香(セレッソ大阪堺レディース)
FW
籾木結花(日テレ・ベレーザ)
上野真実(愛媛FCレディース)
白木星(浦和レッズレディース)
河野朱里(早稲田大学)
神田若帆(AC長野パルセイロ・レディース)

キリンチャレンジカップの関連記事

キックオフ直後から、気合という燃料を積んでいることは明らかだった。このチャンスを、モノにしてやるんだ。攻守両面でのアグレッシブなプレーから、この試合に懸ける思いは全身から溢れ出ていた。タフに右サイドを守りながら、同学年のMF久保建英と一緒に決定機も演出した。サイドバックを本職とする選手が生み出すハーモニーが顔を覗かせて 2025.11.20 21:00 Thu
ガーナ代表戦、ボリビア代表戦と続いた11月シリーズを、日本代表は2試合連続の無失点で締めくくった。その中心にいたのが、フィールドプレーヤーで唯一2試合フル出場を果たした33歳――谷口彰悟だ。2024年11月にアキレス腱を断裂。大怪我から戻ってきた男は、再び日本代表の最終ラインで存在感を放っている。2026年北中米ワール 2025.11.19 01:35 Wed
ゴール前で輝く決定力と、中盤を支える戦術眼。その両方を併せ持つ“新しいボランチ像”を、日本代表のMF鎌田大地がボリビア代表戦で体現した。開始4分、MF久保建英のクロスを胸で収め、左足で冷静に流し込んだ先制点。ボランチでありながらペナルティエリアへ侵入し、フィニッシュまで持ち込む――。クリスタルパレスと日本代表では求めら 2025.11.19 00:45 Wed
ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
ガーナ戦のピッチに立った鹿島アントラーズの守護神・早川友基。正GK鈴木彩艶の負傷、第2GK大迫敬介の不在の中で巡ってきたチャンスを、無失点という最高の形で終えた。だが、試合後のミックスゾーンに現れた早川の表情に、満足の色はなかった。代表2戦目にして、“守るだけ”のGKでは終わらない次のステージを見据えていた。 ■ 2025.11.18 15:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly