ホームシックを否定した大迫の退団希望を信じるドイツメディア ケルンも交渉を検討か
2016.05.10 23:04 Tue
ホームシック報道は、本人が否定した。だが、現在の環境に不満を持っているという見方は変わっていない。『キッカー』などドイツ複数メディアは、改めてFW大迫勇也がケルン退団を望んでいると伝えた。
大迫はシーズン後半戦になって先発出場が4回と、出番が減少している。起用されても2列目でのプレーがほとんどで、大迫は不満を持っているようだ。ホームシックで日本復帰を希望しているという『ビルト』の報道は、選手本人が否定したものの、ドイツメディアは大迫が移籍願望を持っていることは確かだとにらんでいるようだ。
大迫は7日に行われた第33節ブレーメン戦で後半開始からMFケヴィン・フォークトとともに出場し、「2人がゲームを活性化した」と指揮官に称賛されていたが、ファンの間では以前から高く評価されていない。『キッカー』は“愛されない選手たち”が「力強いパフォーマンスを見せた」と記していた。
大迫とケルンの契約は2017年まで。契約延長の気配はなく、クラブが移籍金を求めるのであれば、この夏に手放す可能性があるだろう。
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提供:goal.com
大迫はシーズン後半戦になって先発出場が4回と、出番が減少している。起用されても2列目でのプレーがほとんどで、大迫は不満を持っているようだ。ホームシックで日本復帰を希望しているという『ビルト』の報道は、選手本人が否定したものの、ドイツメディアは大迫が移籍願望を持っていることは確かだとにらんでいるようだ。
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