【プレビュー】魔法の夜か、悪夢の夜か? ベルナベウ決戦の行方は《R・マドリーvsマン・C》
2016.05.04 09:00 Wed
▽チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、マンチェスター・シティvsレアル・マドリーが、4日の日本時間27:45からサンチャゴ・ベルナベウで開催される。先月26日にシティホームで行われた1stレグは、互いに守備的な戦いを選んだことで終始拮抗した状況が続いたが、シティ守護神ハートの再三のビッグセーブもあり、ゴールレスドローに終わった。
▽シティは、ホームで行われた初戦でシルバの負傷交代などのアクシデントに見舞われながら、頼れる守護神の活躍でアウェイゴールを与えないという最低限の結果を残した。だが、一部の主力を温存して臨んだ週末のサウサンプトン戦では、新鋭イヘアナチョが2ゴールと気を吐いたものの、低調な内容で2-4の惨敗。この結果、トップ4フィニッシュに黄色信号が灯った。
▽一方、エースのクリスティアーノ・ロナウドが間に合わなかったことに加え、ベンゼマが負傷交代を強いられた影響で敵地での先勝を逃したマドリーは、準々決勝に続いてサンチャゴ・ベルナベウでの必勝が求められる。幸い、主力温存で臨んだ直近のソシエダ戦ではベイルの2戦連続弾で辛くも勝利をもぎ取り、リーガ10連勝を達成。好調を維持して難敵シティを迎え撃つことになった。
▽両者の勝ち抜けの条件は、ホームのマドリーは勝利が必須条件。一方、シティは勝利か、アウェイゴールを奪ってのドローでも突破が決まる。なお、0-0のスコアで90分間が終了した場合のみ延長戦に突入する。(延長戦でもアウェイゴールは適用される)
▽レアル・マドリー予想スタメン
GK:ケイロル・ナバス
DF:カルバハル、ペペ、セルヒオ・ラモス、マルセロ
MF:モドリッチ、クロース、イスコ
FW:ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、ベイル
出場停止者:なし
負傷者:MFカゼミロ(臀部)、FWベンゼマ(ハムストリング)、C・ロナウド(筋肉疲労)
▽出場停止者はいない。ただ、1stレグで負傷交代したベンゼマと、臀部に打撲を負ったカゼミロが前日練習を別メニューで調整しており、欠場の可能性が浮上している。より状態が不安視されているベンゼマが間に合わない場合、好調を継続するL・バスケスが代役に入り、C・ロナウドがセンターフォワード、ベイルが左ウイングという並びで3トップを形成する見込みだ。
▽マンチェスター・シティ予想スタメン
GK:ハート
DF:サーニャ、コンパニ、オタメンディ、クリシ
MF:フェルナンド、フェルナンジーニョ
MF:ヘスス・ナバス、デ・ブライネ、デルフ
FW:アグエロ
出場停止者:なし
負傷者:MFシルバ(ハムストリング)、ヤヤ・トゥーレ(筋肉系)
★タクティカル・プレビュー
◆どちらがリスクを負うか
▽先週行われた1stレグは共に攻守の切り替えを徹底したハイインテンシティのゲームとなった。ただ、攻撃が売りの両チームは相手にゴールを与えたくないという気持ちが強すぎたのか、多くのエネルギーを前向きではなく後ろ向きに使ったことで、思いがけないクローズな試合展開となった。この2ndレグでは両者共にファイナル進出に向けてゴールが必要なだけに、どのタイミングで、どのような形でリスクを負っていくかが重要なポイントなる。
◆エースの状態は? 攻守のバランスが鍵~レアル・マドリー~
▽1stレグでアウェイゴールを逃したものの、圧倒的強さを誇るホームのアドバンテージを得て2ndレグに臨むマドリーは、1stレグを欠場したエースのC・ロナウドが復帰を果たす見込みだ。今シーズンここまでのCLで16ゴールを記録する圧倒的な得点力に加え、準々決勝で0-2のビハインドを跳ね返す圧巻のハットトリックを記録した勝負強さは、チームにとって心強い限りだ。その一方で、急ピッチの調整で仕上げてきたためコンディション面は未知数で、仮に負傷が悪化して途中交代するようなアクシデントに見舞われれば、チームに与えるマイナスの影響は絶大だ。ジダン監督には慎重な采配が求められるところだ。
▽また、直近の報道では守備の局面における気の利いた対応でチームを支えていたカゼミロに欠場の可能性が浮上している。仮に同選手が欠場する場合、アウェイゴールの兼ね合いもあり、より攻守のバランスを保つ必要がある。具体的には片方のサイドバックが攻撃参加した際は、逆サイドのサイドバックが必ず下がって後ろの人数を確保すること。また、アンカー脇のスペースケアに関しては、サイドバックの絞りとインサイドハーフがきっちり戻って対応したい。さらに、1stレグではやや孤立気味だったアグエロに対して、センターバック2枚でうまく対応できていたが、相手がより攻撃的に戦う2ndレグでもこれを継続できるかがポイントの1つとなる。
▽攻撃面に関してはC・ロナウドの状態に依存する面が大きいが、1stレグでは中央を絞められたうえ、崩しの起点となるベイルとL・バスケスの突破がほとんど対応され、セットプレー以外に攻め手がなかった。2ndレグに向けては、中央や同サイドで数的優位を作っての細かい繋ぎからの逆サイドへの展開。モドリッチの前を向いての積極的な仕掛けなどで局面の打開を図りたい。また、直近のリーグ戦でシティを粉砕したサウサンプトンに倣って、シティがボールを持って押し込んできた際に、相手の背後を狙ったシンプルな縦パスも有効となるはずだ。
◆アウェイゴールの優位性を生かせるか~マンチェスター・シティ~
▽1stレグをゴールレスドローで終えたシティは、敵地での一戦に向けてアウェイゴールの優位性を生かしたゲームプランで臨みたい。その中で注目は、シルバの代役にどの選手を起用するか、という部分だ。現時点でペジェグリーニ監督としては、イヘアナチョとデルフ、スターリングの3選手を候補に考えているはずだ。
▽直近の状態で考えれば、リーグ戦2試合連続2ゴール中のイヘアナチョが妥当だが、ストライカータイプの同選手を起用する場合、[4-4-2]の布陣を採用することになり、1stレグの後半と同様に、トップ下でこそ生きるデ・ブライネの持ち味を消してしまうという問題が出てくる。
▽デルフを左サイドハーフで起用する場合は、前述のデ・ブライネをトップ下で起用できることに加え、守備の安定にも一役買うと思われる。しかし、ファイナル進出にはあくまでゴールが必要なだけに攻撃面で多くを期待できない同選手の起用にもリスクはある。残るスターリングは、シルバの代役として最適解と思われるが、直近のサウサンプトン戦の低調な出来を考えると、起用に二の足を踏むのも無理からぬことかもしれない。果たしてペジェグリーニの選択は…。
▽また、2ndレグに向けて気がかりな点は、1stレグで決定機らしい決定機を作れなかった攻撃の部分だ。1stレグでは最終ラインとセントラルMFの2枚による組織的かつ献身的な守備が目立った一方、攻撃面に関してはアグエロとデ・ブライネの個人技以外に攻め手を見いだせなかった印象だ。とりわけ、マドリーの素早い攻守の切り替えを前に、ボールを奪った直後のパスを引っかけられたり、後ろに下げさせられる場面が多く、効果的なカウンターを繰り出せなかった影響が大きかった。
▽2ndレグに向けてはフェルナンドとフェルナンジーニョのセントラルMFコンビの繋ぎの質に加え、前線で孤立気味だったアグエロとデ・ブライネ(イヘアナチョ)の距離感の修正が必要となる。また、リスクを負うという部分では相手の強力カウンターへの対応のため、腰が重かったサイドバックとセントラルMFがいかに攻撃参加して、崩しの局面やフィニッシュに顔を出せるかも重要となるはずだ。
▽シティは、ホームで行われた初戦でシルバの負傷交代などのアクシデントに見舞われながら、頼れる守護神の活躍でアウェイゴールを与えないという最低限の結果を残した。だが、一部の主力を温存して臨んだ週末のサウサンプトン戦では、新鋭イヘアナチョが2ゴールと気を吐いたものの、低調な内容で2-4の惨敗。この結果、トップ4フィニッシュに黄色信号が灯った。
▽一方、エースのクリスティアーノ・ロナウドが間に合わなかったことに加え、ベンゼマが負傷交代を強いられた影響で敵地での先勝を逃したマドリーは、準々決勝に続いてサンチャゴ・ベルナベウでの必勝が求められる。幸い、主力温存で臨んだ直近のソシエダ戦ではベイルの2戦連続弾で辛くも勝利をもぎ取り、リーガ10連勝を達成。好調を維持して難敵シティを迎え撃つことになった。
◆レアル・マドリー◆
【4-3-3】
【4-3-3】

GK:ケイロル・ナバス
DF:カルバハル、ペペ、セルヒオ・ラモス、マルセロ
MF:モドリッチ、クロース、イスコ
FW:ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、ベイル
出場停止者:なし
負傷者:MFカゼミロ(臀部)、FWベンゼマ(ハムストリング)、C・ロナウド(筋肉疲労)
▽出場停止者はいない。ただ、1stレグで負傷交代したベンゼマと、臀部に打撲を負ったカゼミロが前日練習を別メニューで調整しており、欠場の可能性が浮上している。より状態が不安視されているベンゼマが間に合わない場合、好調を継続するL・バスケスが代役に入り、C・ロナウドがセンターフォワード、ベイルが左ウイングという並びで3トップを形成する見込みだ。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-2-3-1】
【4-2-3-1】

GK:ハート
DF:サーニャ、コンパニ、オタメンディ、クリシ
MF:フェルナンド、フェルナンジーニョ
MF:ヘスス・ナバス、デ・ブライネ、デルフ
FW:アグエロ
出場停止者:なし
負傷者:MFシルバ(ハムストリング)、ヤヤ・トゥーレ(筋肉系)
▽出場停止者はいない。ただ、CL登録メンバー外のMFナスリは引き続き起用できない。負傷者に関しては、1stレグでハムストリングを負傷したシルバの欠場が決定。さらに、筋肉系に問題を抱えるヤヤ・トゥーレのコンディションも気がかりなところだ。シルバの代役に関しては、イヘアナチョ、デルフ、スターリングの3選手のいずれかが起用される見込みだ。
★タクティカル・プレビュー
◆どちらがリスクを負うか
▽先週行われた1stレグは共に攻守の切り替えを徹底したハイインテンシティのゲームとなった。ただ、攻撃が売りの両チームは相手にゴールを与えたくないという気持ちが強すぎたのか、多くのエネルギーを前向きではなく後ろ向きに使ったことで、思いがけないクローズな試合展開となった。この2ndレグでは両者共にファイナル進出に向けてゴールが必要なだけに、どのタイミングで、どのような形でリスクを負っていくかが重要なポイントなる。
◆エースの状態は? 攻守のバランスが鍵~レアル・マドリー~
▽1stレグでアウェイゴールを逃したものの、圧倒的強さを誇るホームのアドバンテージを得て2ndレグに臨むマドリーは、1stレグを欠場したエースのC・ロナウドが復帰を果たす見込みだ。今シーズンここまでのCLで16ゴールを記録する圧倒的な得点力に加え、準々決勝で0-2のビハインドを跳ね返す圧巻のハットトリックを記録した勝負強さは、チームにとって心強い限りだ。その一方で、急ピッチの調整で仕上げてきたためコンディション面は未知数で、仮に負傷が悪化して途中交代するようなアクシデントに見舞われれば、チームに与えるマイナスの影響は絶大だ。ジダン監督には慎重な采配が求められるところだ。
▽また、直近の報道では守備の局面における気の利いた対応でチームを支えていたカゼミロに欠場の可能性が浮上している。仮に同選手が欠場する場合、アウェイゴールの兼ね合いもあり、より攻守のバランスを保つ必要がある。具体的には片方のサイドバックが攻撃参加した際は、逆サイドのサイドバックが必ず下がって後ろの人数を確保すること。また、アンカー脇のスペースケアに関しては、サイドバックの絞りとインサイドハーフがきっちり戻って対応したい。さらに、1stレグではやや孤立気味だったアグエロに対して、センターバック2枚でうまく対応できていたが、相手がより攻撃的に戦う2ndレグでもこれを継続できるかがポイントの1つとなる。
▽攻撃面に関してはC・ロナウドの状態に依存する面が大きいが、1stレグでは中央を絞められたうえ、崩しの起点となるベイルとL・バスケスの突破がほとんど対応され、セットプレー以外に攻め手がなかった。2ndレグに向けては、中央や同サイドで数的優位を作っての細かい繋ぎからの逆サイドへの展開。モドリッチの前を向いての積極的な仕掛けなどで局面の打開を図りたい。また、直近のリーグ戦でシティを粉砕したサウサンプトンに倣って、シティがボールを持って押し込んできた際に、相手の背後を狙ったシンプルな縦パスも有効となるはずだ。
◆アウェイゴールの優位性を生かせるか~マンチェスター・シティ~
▽1stレグをゴールレスドローで終えたシティは、敵地での一戦に向けてアウェイゴールの優位性を生かしたゲームプランで臨みたい。その中で注目は、シルバの代役にどの選手を起用するか、という部分だ。現時点でペジェグリーニ監督としては、イヘアナチョとデルフ、スターリングの3選手を候補に考えているはずだ。
▽直近の状態で考えれば、リーグ戦2試合連続2ゴール中のイヘアナチョが妥当だが、ストライカータイプの同選手を起用する場合、[4-4-2]の布陣を採用することになり、1stレグの後半と同様に、トップ下でこそ生きるデ・ブライネの持ち味を消してしまうという問題が出てくる。
▽デルフを左サイドハーフで起用する場合は、前述のデ・ブライネをトップ下で起用できることに加え、守備の安定にも一役買うと思われる。しかし、ファイナル進出にはあくまでゴールが必要なだけに攻撃面で多くを期待できない同選手の起用にもリスクはある。残るスターリングは、シルバの代役として最適解と思われるが、直近のサウサンプトン戦の低調な出来を考えると、起用に二の足を踏むのも無理からぬことかもしれない。果たしてペジェグリーニの選択は…。
▽また、2ndレグに向けて気がかりな点は、1stレグで決定機らしい決定機を作れなかった攻撃の部分だ。1stレグでは最終ラインとセントラルMFの2枚による組織的かつ献身的な守備が目立った一方、攻撃面に関してはアグエロとデ・ブライネの個人技以外に攻め手を見いだせなかった印象だ。とりわけ、マドリーの素早い攻守の切り替えを前に、ボールを奪った直後のパスを引っかけられたり、後ろに下げさせられる場面が多く、効果的なカウンターを繰り出せなかった影響が大きかった。
▽2ndレグに向けてはフェルナンドとフェルナンジーニョのセントラルMFコンビの繋ぎの質に加え、前線で孤立気味だったアグエロとデ・ブライネ(イヘアナチョ)の距離感の修正が必要となる。また、リスクを負うという部分では相手の強力カウンターへの対応のため、腰が重かったサイドバックとセントラルMFがいかに攻撃参加して、崩しの局面やフィニッシュに顔を出せるかも重要となるはずだ。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpKg9qRsvwy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">長谷川唯/Yui Hasegawa(@yui___hasegawa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.28 12:20 Tue2
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri3
「マジでかわいい」圧巻5ゴールのハーランドが新しい“彼女”と添い寝「一体何人目だ?」
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが最高の時間を過ごしたようだ。 ハーランドは14日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ・RBライプツィヒ戦に先発。22分のPKを皮切りにゴールネットを揺らし続けると、63分のプレータイムで5ゴールをマーク。史上3人目のCLでの1試合5ゴールを達成した。 そのハーランドは16日にインスタグラムを更新。「お昼寝」のコメントとともに添えられたのは、ノルウェー代表FWがソファでうたた寝する姿。その右手にはハットトリックの記念に貰ったライプツィヒ戦のボールが大事そうに握られていた。 プロサッカー界ではハットトリックを達成した選手に対して、その試合の試合球がプレゼントされる慣習がある。 ハーランドはザルツブルク時代に「自分がハットトリックを達成するたびに受け取ってきたサッカーボールと一緒に寝ているんだ。ベッドに横たわってそれを見るのはとても心地よいものだよ。自宅では毎日眺めているんだ。ボールたちは僕にとって彼女のようなものだね」と語っていた。 怪物ストライカーの愛らしい姿はファンにも反響。「マジでかわいい」、「彼女(ボール)としっかり寝てるじゃん」、「充電中だ」、「この男を愛している」、「一体何人目だ?」とコメントが寄せられている。 今シーズン早くも5度目のハットトリックを達成したハーランド。そのベッドには“彼女”が溢れかえっているかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】「マジでかわいい」ハーランドが新しい“彼女”と添い寝</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp0gIfjpx7f/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ペップ「戦争に行くならビダルを連れて行く」
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、バイエルン時代に共闘したファイターに絶大な信頼を置いていたようだ。イギリス『90min』がスペイン『Catalunya Radio』を引用して伝えている。 2016-17シーズンからシティを指揮するグアルディオラ監督。1年目こそ無冠に終わったが、翌シーズンにプレミアリーグとEFLカップの2冠を達成すると、昨シーズンはリバプールとの熾烈な優勝争いを制したプレミアリーグの他、EFLカップ、FAカップ優勝を成し遂げ、国内3冠を達成した。 独自の戦術を編み出し、シティはもちろん、バルセロナやバイエルンでも数々のタイトルをもたらしてきたグアルディオラ監督だが、バイエルン時代に師弟関係にあったバルセロナのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルを高く評価しているようだ。「戦争に行かなければならないのなら、アルトゥーロを連れて行く」とコメントし、以下のように続けた。 「彼は考えながらプレーすることができ、常に必要な場所に顔を出す」 「彼とはバイエルンでとても良い思い出がある。彼は素晴らしいし、とても競争力がある。我々が持っていなかったものをもたらしてくれたんだ」 2019.11.02 20:30 Sat5
