ディ・ナターレが今季限りでのウディネーゼ退団を発表! 国内かアメリカに移籍か
2016.04.30 02:40 Sat
▽元イタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレ(38)が今シーズン限りでウディネーゼを退団することを発表した。30日に行われるセリエA第36節のトリノ戦の前日会見で語ったコメントをイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
▽2004年からウディネーゼでプレーするディ・ナターレは、ここまで同クラブで通算439試合に出場し、226ゴールを記録している。だが、今シーズンはリーグ戦22試合の出場で、わずか1ゴールと加齢によるパフォーマンスの衰えが指摘されており、今シーズン終了後のアメリカ移籍や現役引退の可能性が噂されている。
▽29日にトリノ戦に向けた会見に出席したディ・ナターレは、今シーズン終了後に12年間を過ごしたウディネーゼを退団する意向であることを明かした。
「残念ながら明日の試合には出られない。私はここ2カ月、筋肉系の問題で試合に出ることができていない。何とか早いうちに復帰して、フリウリで行われるカルピの試合に出場したいと思っている」
「ここでの12年は激動の日々だった。ウディネーゼでの私にキャリアは1本の映画に値するだろう。ただ、今の私はその主役ではない。ただ、ここを去ることになっても、胸を張って去りたいと思う。私はこれまで自分の全てを捧げてきた自負がある」
「自分がピッチ内外でやってきたことを誇りに思っている。それは多くのチームの誘いを断ったことも含む」
「このクラブで心からリラックスさせてくれた全ての人たちに別れの挨拶をすることは、非常に美しい気持ちになるよ」
「今後自分が何をしたいのか考えることになるが、今はウディネーゼのことに集中したい。それは私にとって何よりも重要なことだからね」
▽ディ・ナターレはウディネーゼを去ることを認めた一方、現役引退の可能性を否定した。また、現在セリエAの通算得点ランキング6位となる208ゴールを決めている同選手は、4位のジョゼッペ・メアッツァ氏の記録(216ゴール)を超えたいと語った。
「私はプレーを止めない。自分がまだ何かを与えられると思っている。そして、メアッツァの記録に迫りたいと考えているよ」
▽今年39歳となる“トト”は、来シーズンに古巣のエンポリなどセリエAのクラブで現役を続行するのか、はたまた予てより関心を示しているアメリカでプレーすることになるのか。
▽2004年からウディネーゼでプレーするディ・ナターレは、ここまで同クラブで通算439試合に出場し、226ゴールを記録している。だが、今シーズンはリーグ戦22試合の出場で、わずか1ゴールと加齢によるパフォーマンスの衰えが指摘されており、今シーズン終了後のアメリカ移籍や現役引退の可能性が噂されている。
▽29日にトリノ戦に向けた会見に出席したディ・ナターレは、今シーズン終了後に12年間を過ごしたウディネーゼを退団する意向であることを明かした。
「ここでの12年は激動の日々だった。ウディネーゼでの私にキャリアは1本の映画に値するだろう。ただ、今の私はその主役ではない。ただ、ここを去ることになっても、胸を張って去りたいと思う。私はこれまで自分の全てを捧げてきた自負がある」
「私はこのユニフォームのために戦ってきたことを誇りに思うし、多くの満足感がある。チームメートとクラブのおかげで偉大な記録を打ち立てることもできた。それは私の人生において最高の12年間だった」
「自分がピッチ内外でやってきたことを誇りに思っている。それは多くのチームの誘いを断ったことも含む」
「このクラブで心からリラックスさせてくれた全ての人たちに別れの挨拶をすることは、非常に美しい気持ちになるよ」
「今後自分が何をしたいのか考えることになるが、今はウディネーゼのことに集中したい。それは私にとって何よりも重要なことだからね」
▽ディ・ナターレはウディネーゼを去ることを認めた一方、現役引退の可能性を否定した。また、現在セリエAの通算得点ランキング6位となる208ゴールを決めている同選手は、4位のジョゼッペ・メアッツァ氏の記録(216ゴール)を超えたいと語った。
「私はプレーを止めない。自分がまだ何かを与えられると思っている。そして、メアッツァの記録に迫りたいと考えているよ」
▽今年39歳となる“トト”は、来シーズンに古巣のエンポリなどセリエAのクラブで現役を続行するのか、はたまた予てより関心を示しているアメリカでプレーすることになるのか。
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