【ELプレビュー】香川は輝けるか、クロップ・ダービー決着へ《リバプールvsドルトムント》
2016.04.14 07:00 Thu
▽ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝2ndレグ、リバプールvsドルトムントが14日の日本時間28:05にアンフィールドで行われる。BVBスタディオン・ドルトムントで行われた1stレグは、1-1のドローで終了。リバプールがアウェイゴールを1つ持ち帰っている。
▽やや優位な状況で本拠地に帰還したリバプールは、勝利もしくはゴールレスドローでベスト4進出を決められる。主将のヘンダーソンが負傷離脱となったものの、直近のストーク・シティ戦では控え選手を起用しながら4-1の快勝。コウチーニョなどの主力を休ませることもできており、良い状態でドルトムントを迎え撃つ。
▽一方、ホームでの1stレグで十分な結果を得られなかったドルトムントは、勝利か2-2以上の引き分けが突破の条件。EL制覇に意欲を見せるトゥヘル監督は、4日前に行われたシャルケとの“レヴィア・ダービー"(2-2のドロー)で控えメンバーを多用しており、サポーターが熱狂するドイツ最高のダービーよりもリバプール戦に照準を合わせてきた。香川がリーグ戦で2戦連発と結果を残しており、この大一番で輝けるかどうかに注目だ。
▽リバプール予想スタメン
GK:ミニョレ
DF:クライン、ロブレン、サコー、A・モレーノ
MF:ララナ、ミルナー、カン、ジョー・アレン、コウチーニョ
FW:オリジ
負傷者:DFジョー・ゴメス(ヒザ)、MFヘンダーソン(ヒザ)、MFロシター(ハムストリング)、FWベンテケ(ヒザ)、FWイングス(ヒザ)
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。1stレグでヒザを負傷したMFヘンダーソンが欠場。そのため、1stレグと同じシステムを採用するならば、MFジョー・アレンが代役に据えられるだろう。戦列に戻ってきたMFフィルミノをトップ下に入れた[4-2-3-1]でいく可能性も十分だ。その場合は、ヘンダーソンの位置にMFミルナーが入り、MFララナが右サイドハーフとして先発するはずだ。1トップの人選に関しては、フィジカルと調子の良さを考慮してFWオリジだろう。
▽ドルトムント予想スタメン
GK:ヴァイデンフェラー
DF:ピシュチェク、S・ベンダー、フンメルス、シュメルツァー
MF:ギュンドアン、ヴァイグル、カストロ
FW:ムヒタリャン、オーバメヤン、ロイス
負傷者:DFスボティッチ(血栓症)
出場停止者:なし
▽DFスボティッチ以外に欠場者はおらず、1stレグに間に合わなかったMFギュンドアンが復帰する。システムや選手の人選に関しては読みにくく、1stレグと同じ[4-3-3]を採用するならば、MFギュンドアンが右インサイドハーフに入り、MFムヒタリャンが右ワイドになるだろう。他にも従来の[4-2-3-1]やバイエルン戦で採用した[5-4-1]といったシステムが考えられる。MF香川はベンチスタートが濃厚だが、得点が欲しい状況で途中出場するはずだ。
★タクティカル・プレビュー
▽ゴールレスドローでも突破できるリバプールだが、イタリアのチームのように守備重視の戦い方で臨むことはないだろう。その中で先制することでドルトムントを前がからせ、カウンターで追加点を奪いにいくはずだ。一方のドルトムントは少なくとも1点が必要であるため、リバプールの守備をいかにして崩すか対策を練っているはずだ。いずれにしても、最後まで予断を許さない白熱の一戦となるだろう。
◆1stレグを踏襲、CBの集中力が鍵~リバプール~
▽1stレグでは[4-1-4-1]のシステムを採用し、インサイドハーフにヘンダーソンとミルナーを並べたクロップ監督。2枚のハードワーカーを中央に置くことで、中盤で相手に自由を与えず、ヴァイグルを起点にビルドアップを図るドルトムントに流れを完全に渡さなかった。また、センターバックのロブレンとサコーが最後まで集中力を維持したことも好材料。最終ラインの安定によりチーム全体が締まり、ドルトムントの中で最も危険なオーバメヤンを試合から締め出した。
▽クロップ監督は前日会見にて1stレグから数人の選手変更を示唆していたが、戦い方に関しては1stレグを踏襲するだろう。1stレグでヘンダーソンに代わってプレーしたジョー・アレンも試合にうまく入っており、自身がやるべきことを理解している。高い位置でボール奪うことに成功すれば、オリジにボールを送り、ややフィジカルの劣る相手のセンターバックとの肉弾戦に持ち込みたい。また、好調のコウチーニョに前向きでボールを渡し、シュートを数多く打たせることも効果的だ。
◆トゥヘルの奇策はあるか~ドルトムント~
▽一方のトゥヘル監督は、1stレグでベスト16のトッテナム戦と同じく変則的な[4-3-3]を採用。しかし、右サイドのドゥルムがビルドアップ時にミスを頻発し、ハーフタイム明けに交代した。代わりに入ったシャヒンがヴァイグルと同じ低い位置でプレーを続けたため、ボールの配球役が2箇所できたにもかかわらず、ライン間で受け手になる選手が不足したことで攻撃が停滞。後半は特に目立ったチャンスを作りきれず、引き分けで試合を終えてしまった。
▽1stレグでうまくいかなかった攻撃陣に対して、トゥヘル監督はどういった修正を施してくるのだろうか。ギュンドアンの復帰により中盤の構成力は高まりそうだが、ボールを持って主導権を握る戦いよりも、カウンターを軸に前線のトライアングルに任せる策が有効かもしれない。そうするのであれば、ドゥルムを右ウイングバックに入れた[5-4-1]でスタートする可能性もある。トゥヘル監督がどういった戦い方を志向するかどうかは、先発メンバーで判断できそうだ。
▽一方、1stレグで出番がなかった香川は、恩師クロップ監督の前で自身のパフォーマンスを披露したいところ。しかし、如何せん序列が下がっており、スピードに優れる17歳のプリシッチが先に使われる可能性もある。ただ、リバプールが守備を固めてくるならば、ライン間でボールを受ける術に長ける香川を使うのは有効だ。トゥヘル監督の信頼を再び勝ち取るためにも、このビッグマッチで何とか結果を残したい。
▽やや優位な状況で本拠地に帰還したリバプールは、勝利もしくはゴールレスドローでベスト4進出を決められる。主将のヘンダーソンが負傷離脱となったものの、直近のストーク・シティ戦では控え選手を起用しながら4-1の快勝。コウチーニョなどの主力を休ませることもできており、良い状態でドルトムントを迎え撃つ。
▽一方、ホームでの1stレグで十分な結果を得られなかったドルトムントは、勝利か2-2以上の引き分けが突破の条件。EL制覇に意欲を見せるトゥヘル監督は、4日前に行われたシャルケとの“レヴィア・ダービー"(2-2のドロー)で控えメンバーを多用しており、サポーターが熱狂するドイツ最高のダービーよりもリバプール戦に照準を合わせてきた。香川がリーグ戦で2戦連発と結果を残しており、この大一番で輝けるかどうかに注目だ。
◆リバプール◆
【4-1-4-1】
【4-1-4-1】

GK:ミニョレ
DF:クライン、ロブレン、サコー、A・モレーノ
MF:ララナ、ミルナー、カン、ジョー・アレン、コウチーニョ
FW:オリジ
負傷者:DFジョー・ゴメス(ヒザ)、MFヘンダーソン(ヒザ)、MFロシター(ハムストリング)、FWベンテケ(ヒザ)、FWイングス(ヒザ)
出場停止者:なし
▽出場停止者はいない。1stレグでヒザを負傷したMFヘンダーソンが欠場。そのため、1stレグと同じシステムを採用するならば、MFジョー・アレンが代役に据えられるだろう。戦列に戻ってきたMFフィルミノをトップ下に入れた[4-2-3-1]でいく可能性も十分だ。その場合は、ヘンダーソンの位置にMFミルナーが入り、MFララナが右サイドハーフとして先発するはずだ。1トップの人選に関しては、フィジカルと調子の良さを考慮してFWオリジだろう。
◆ドルトムント◆
【4-3-3】
【4-3-3】

GK:ヴァイデンフェラー
DF:ピシュチェク、S・ベンダー、フンメルス、シュメルツァー
MF:ギュンドアン、ヴァイグル、カストロ
FW:ムヒタリャン、オーバメヤン、ロイス
負傷者:DFスボティッチ(血栓症)
出場停止者:なし
▽DFスボティッチ以外に欠場者はおらず、1stレグに間に合わなかったMFギュンドアンが復帰する。システムや選手の人選に関しては読みにくく、1stレグと同じ[4-3-3]を採用するならば、MFギュンドアンが右インサイドハーフに入り、MFムヒタリャンが右ワイドになるだろう。他にも従来の[4-2-3-1]やバイエルン戦で採用した[5-4-1]といったシステムが考えられる。MF香川はベンチスタートが濃厚だが、得点が欲しい状況で途中出場するはずだ。
★タクティカル・プレビュー
▽ゴールレスドローでも突破できるリバプールだが、イタリアのチームのように守備重視の戦い方で臨むことはないだろう。その中で先制することでドルトムントを前がからせ、カウンターで追加点を奪いにいくはずだ。一方のドルトムントは少なくとも1点が必要であるため、リバプールの守備をいかにして崩すか対策を練っているはずだ。いずれにしても、最後まで予断を許さない白熱の一戦となるだろう。
▽1stレグでは[4-1-4-1]のシステムを採用し、インサイドハーフにヘンダーソンとミルナーを並べたクロップ監督。2枚のハードワーカーを中央に置くことで、中盤で相手に自由を与えず、ヴァイグルを起点にビルドアップを図るドルトムントに流れを完全に渡さなかった。また、センターバックのロブレンとサコーが最後まで集中力を維持したことも好材料。最終ラインの安定によりチーム全体が締まり、ドルトムントの中で最も危険なオーバメヤンを試合から締め出した。
▽クロップ監督は前日会見にて1stレグから数人の選手変更を示唆していたが、戦い方に関しては1stレグを踏襲するだろう。1stレグでヘンダーソンに代わってプレーしたジョー・アレンも試合にうまく入っており、自身がやるべきことを理解している。高い位置でボール奪うことに成功すれば、オリジにボールを送り、ややフィジカルの劣る相手のセンターバックとの肉弾戦に持ち込みたい。また、好調のコウチーニョに前向きでボールを渡し、シュートを数多く打たせることも効果的だ。
▽その上で、1stレグと同様にセンターバックの2枚が最後まで集中を維持できるかが鍵となる。試合のどこかでサコーのポジショニングミスが見られるかもしれないが、ロブレンが気を利かせて的確なカバーリングを行うことも必要そうだ。また、ボックス左の深い位置を執拗に狙ってくるシュメルツァーにボールを通させた後の対応も重要。まずはボールの出所であるヴァイグルへのケアが大事だが、通されれば平行かマイナスに出されるボールにしっかりと対応してシュートブロックを図りたい。
◆トゥヘルの奇策はあるか~ドルトムント~
▽一方のトゥヘル監督は、1stレグでベスト16のトッテナム戦と同じく変則的な[4-3-3]を採用。しかし、右サイドのドゥルムがビルドアップ時にミスを頻発し、ハーフタイム明けに交代した。代わりに入ったシャヒンがヴァイグルと同じ低い位置でプレーを続けたため、ボールの配球役が2箇所できたにもかかわらず、ライン間で受け手になる選手が不足したことで攻撃が停滞。後半は特に目立ったチャンスを作りきれず、引き分けで試合を終えてしまった。
▽1stレグでうまくいかなかった攻撃陣に対して、トゥヘル監督はどういった修正を施してくるのだろうか。ギュンドアンの復帰により中盤の構成力は高まりそうだが、ボールを持って主導権を握る戦いよりも、カウンターを軸に前線のトライアングルに任せる策が有効かもしれない。そうするのであれば、ドゥルムを右ウイングバックに入れた[5-4-1]でスタートする可能性もある。トゥヘル監督がどういった戦い方を志向するかどうかは、先発メンバーで判断できそうだ。
▽一方、1stレグで出番がなかった香川は、恩師クロップ監督の前で自身のパフォーマンスを披露したいところ。しかし、如何せん序列が下がっており、スピードに優れる17歳のプリシッチが先に使われる可能性もある。ただ、リバプールが守備を固めてくるならば、ライン間でボールを受ける術に長ける香川を使うのは有効だ。トゥヘル監督の信頼を再び勝ち取るためにも、このビッグマッチで何とか結果を残したい。
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