5失点敗退のヘルタ・ベルリン、先発出場の原口は「相性的には一番合わない相手」
2016.04.04 08:24 Mon
▽ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気が、3日に行われたブンデスリーガ第28節尾ボルシアMG戦を振り返っている。ブンデスリーガ公式サイトが原口のコメントを伝えた。
▽敵地での一戦に臨んだヘルタ・ベルリンは前半を1点ビハインドで終えるも、後半に4失点を喫して0-5と大敗。先発出場を果たした原口は、81分にベンチに下がるまでプレーするも印象的なパフォーマンスを発揮できなかった。
▽試合後、インタビューに応じた原口はまず、0-5の大敗についてコメント。先制を許したことでゲームプランが大きく変わってしまったとの印象を口にした。
「強い相手にミスしてしまうと、ミスして先制点を取られると、なかなか自分たちのペースに持ってくのはできなかったし、相手が(パスを)回すのがうまいのは分かってましたけど、やっぱり(ヘルタも)点を取りにいかなきゃいけなくて、前から行くことで(自分たちのプレスを)はがされ続けて、やられ続けたっていう感じなので。バランス良くプレーしたかったし、そのためにはやっぱり0-0で進めていくことが必要だったんですけど・・・。相性は良くないなと思いましたけどね。やっぱりヘルタは前から(プレッシングを)はめて、ショートカウンターが得意ですけど、なかなか(ボールを)取れなかったですし。相性的には一番合わない相手だとは思いました」
▽原口は前半の失点場面についても言及。14分にノルウェー代表GKルネ・ヤルシュテインからのパスを奪われてネットを揺らされている。
▽また自身のプレーについては「自分も今日は良くなかったし…。まだまだクオリティが足りないことを、こういう相手の前線が良い(チームだ)と思い知らされるし。ああいうレベルにいきたいなと思いますけどね」
▽敵地での一戦に臨んだヘルタ・ベルリンは前半を1点ビハインドで終えるも、後半に4失点を喫して0-5と大敗。先発出場を果たした原口は、81分にベンチに下がるまでプレーするも印象的なパフォーマンスを発揮できなかった。
▽試合後、インタビューに応じた原口はまず、0-5の大敗についてコメント。先制を許したことでゲームプランが大きく変わってしまったとの印象を口にした。
▽原口は前半の失点場面についても言及。14分にノルウェー代表GKルネ・ヤルシュテインからのパスを奪われてネットを揺らされている。
「誰もキーパーを責める人もいないし、痛いのは確かですけど、それによってチームが何かを変えるわけでもないし、今後もキーパーからつないでいくっていうこともやらなきゃいけないところなので。他の試合では彼に救われている試合もすごく多いし。これで消極的になっちゃうのが一番良くないと思うので、自分たちがやってきたことを怖がらず次の試合でまたやるってことが一番大事かなと思います。そのために自分もそういう声を出していきたいし、そういう怖がらないような雰囲気を出していきたいなとは思います」
▽また自身のプレーについては「自分も今日は良くなかったし…。まだまだクオリティが足りないことを、こういう相手の前線が良い(チームだ)と思い知らされるし。ああいうレベルにいきたいなと思いますけどね」
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