残留争いのブレーメンに痛手…絶好調だったピサーロがウルグアイ戦で背中を負傷
2016.03.31 20:50 Thu
▽ブレーメンのペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(37)が離脱する可能性が出てきた。クラブ公式サイトが伝えている。
▽ペルー代表に招集され、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選を戦ったピサーロだが、29日に行われたウルグアイ代表との一戦で背中を負傷。途中交代となっていた。
▽ピサーロは自身のケガについて「前半の終わりにかけて、背中が引きつる感覚があった。後半もピッチに戻り、プレーを続けようとしたけど、完全に痛みがない状態でプレーができなかったんだ」とコメント。さらに、「でも、他の選手と交代したほうが良いと思った。100%のフィットネスではなかったからね」と、無理をしようと考えていたものの、交代を選択した方が良いと判断したと明かした。
▽今のところピサーロの負傷に関しての詳細は判明していないものの、離脱となれば、残留争いをしているブレーメンにとっては痛手となる。ピサーロは、今シーズンここまでのブンデスリーガで23試合に出場し、チームトップの12得点を記録。さらに、ここ10試合で10得点と絶好調を維持していた。ブレーメンは、降格圏とは勝ち点差1と厳しい位置に居るだけに、軽傷であることが望ましいだろう。
▽ペルー代表に招集され、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選を戦ったピサーロだが、29日に行われたウルグアイ代表との一戦で背中を負傷。途中交代となっていた。
▽ピサーロは自身のケガについて「前半の終わりにかけて、背中が引きつる感覚があった。後半もピッチに戻り、プレーを続けようとしたけど、完全に痛みがない状態でプレーができなかったんだ」とコメント。さらに、「でも、他の選手と交代したほうが良いと思った。100%のフィットネスではなかったからね」と、無理をしようと考えていたものの、交代を選択した方が良いと判断したと明かした。
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