クロップ、ドイツからの選手獲得を狙う 2人の23歳FWをリストアップ
2016.03.25 07:28 Fri
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、よく知るブンデスリーガから新たな選手を獲得したいようだ。ドイツ『ビルト』によると、2人の23歳のFWを注視しているらしい。
クロップ監督は当然ながら、ブンデスリーガの情報を豊富に持っている。その指揮官の下、リバプールはすでにシャルケDFジョエル・マティプの今季終了後の加入を決めている
それに続くかもしれないのが、ホッフェンハイムFWケヴィン・フォラントだ。ドルトムントを率いていたころから、クロップ監督が目をつけていたとされる。2011年1月からホッフェンハイムでプレーし、前線における各ポジションをこなすドイツ代表だ。現行契約は2019年までで、盛り込まれている条項で契約解除金は1800万ユーロ(約22億7000万円)に設定されていると伝えられる。
もう一人の23歳FWは、シュツットガルトのFWフィリップ・コスティッチだ。このセルビア代表FWは、2014年夏にフローニンヘンからシュツットガルト入り。左サイドの俊足ウィンガーとして評価を高めており、シャルケやヴォルフスブルクからの強い興味も伝えられてきた。シュツットガルトとの2019年までの契約には契約解除条項は存在しておらず、クラブに放出を検討させるためには3000万ユーロ(約37億8000万円)以上のオファーが必要だとされる。
まだレンタルという形でレッドスターに残っているものの、クロップ監督は1月の移籍市場では19歳の若手MFマルコ・グルイッチを獲得。フォラントやコスティッチといった選手を迎えれば、さらに自分色のリバプールを築いていていけそうだ。
提供:goal.com
クロップ監督は当然ながら、ブンデスリーガの情報を豊富に持っている。その指揮官の下、リバプールはすでにシャルケDFジョエル・マティプの今季終了後の加入を決めている
それに続くかもしれないのが、ホッフェンハイムFWケヴィン・フォラントだ。ドルトムントを率いていたころから、クロップ監督が目をつけていたとされる。2011年1月からホッフェンハイムでプレーし、前線における各ポジションをこなすドイツ代表だ。現行契約は2019年までで、盛り込まれている条項で契約解除金は1800万ユーロ(約22億7000万円)に設定されていると伝えられる。
もう一人の23歳FWは、シュツットガルトのFWフィリップ・コスティッチだ。このセルビア代表FWは、2014年夏にフローニンヘンからシュツットガルト入り。左サイドの俊足ウィンガーとして評価を高めており、シャルケやヴォルフスブルクからの強い興味も伝えられてきた。シュツットガルトとの2019年までの契約には契約解除条項は存在しておらず、クラブに放出を検討させるためには3000万ユーロ(約37億8000万円)以上のオファーが必要だとされる。
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