レーティング:ローマ 5-0 パレルモ《セリエA》
2016.02.22 06:40 Mon
▽21日にスタディオ・オリンピコで行われたセリエA第26節のローマvsパレルモは、5-0でローマが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽ローマ採点
GK
25 シュチェスニー -
守備機会が全くなかった。採点なし
DF
13 マイコン 6.0
積極的に攻撃参加し、チャンスメークを繰り返した
(→ストロートマン -)
盛大な拍手に迎えられ、約1年ぶりにオリンピコに帰還
44 マノラス 5.5
守備時に奮闘する場面がなかった
難しい対応に迫られることはなかった
3 ディーニュ 6.0
堅実な守備に加え、タイミングの良いオーバーラップを披露
MF
24 フロレンツィ 6.0
左右のインサイドハーフを務めながら攻守に奮闘。最後は右サイドバックに入る
15 ピャニッチ 6.5
トップ下として攻撃のタクトを揮い、良質なクロスで先制点をアシスト。ゼコを見続けた
(→ファルケ 5.5)
うまく試合を終わらせた
20 ケイタ 6.5
中盤でバランスを取りつつ、セットプレーから追加点を奪取
4 ナインゴラン 6.5
中盤で相手を圧倒し、要所で利いたプレーを続けた
FW
11 サラー 7.0
右サイドで攻撃のスイッチを入れ、観衆を魅了するゴールなどでドッピエッタ
(→ペロッティ -)
9 ゼコ 7.0
急にボールは来ていないが、まさかのシュートミスで決定機を外す。それでも直後に華麗なシュートを決め、ダメ押し弾を決めるなど計4点に関与
監督
スパレッティ 6.0
パレルモがひどすぎたこともあるが、ホームで圧勝。ストロートマンも起用することができた
▽パレルモ採点
GK
53 アラストラ 4.5
正守護神のソレンティーノが負傷離脱したため、18歳ながらスタメンに抜擢。好守なく5失点を喫し、最悪のデビュー戦となる
DF
23 ストゥルナ 4.0
自身のクリアを拾われて許したピンチはゼコのシュートミスに助けられたが、クロスにかぶって先制点を許してしまう。不安定な出来に終始
12 G・ゴンサレス 4.5
ゼコへの対応に苦慮し、失点を止めることができなかった
4 アンデルコビッチ 5.0
サラーの突破に苦しみ、後手の対応が続いた
MF
77 モルガネッラ 5.0
守備に追われ続けた
10 ヒリェマルク 5.0
チームを押し上げることができなかった
16 ブルクマン 5.0
バイタルエリア付近で踏ん張り切れなかった
(→トライコフスキ 5.0)
展開的に何もできなかった
28 ヤヤロ 4.5
中盤を彷徨うだけだった
97 ペッゼッラ 5.0
ユースの18歳。違いを見せられ、マイコンやサラーを抑えきれず
FW
20 フランコ・バスケス 5.0
さすがのキープ力でタメを作るも、徐々に試合から消された
(→マレスカ 5.0)
特に目立った働きはなかった
11 ジラルディーノ 5.0
自身のところまでボールが入らなかった
(→ジュルジェビッチ 5.0)
何もせずに終わった
監督
イアキーニ 4.5
復帰初戦。自身のやり方を選手は理解しているはずだが、うまく戦わせることができずに惨敗
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ゼコ(ローマ)
▽痛恨のシュートミスを帳消しにするドッピエッタを達成。そのほかに2ゴールを演出し、圧勝の立役者となる。自身の仕事が勝利するためにどれほど重要かを改めて証明した。
ローマ 5-0 パレルモ
【ローマ】
ゼコ(前30)
ケイタ(後7)
サラー(後15)
サラー(後17)
ゼコ(後44)
▽ローマ採点
GK
25 シュチェスニー -
守備機会が全くなかった。採点なし
DF
13 マイコン 6.0
積極的に攻撃参加し、チャンスメークを繰り返した
盛大な拍手に迎えられ、約1年ぶりにオリンピコに帰還
44 マノラス 5.5
守備時に奮闘する場面がなかった
2 リュディガー 5.5
難しい対応に迫られることはなかった
3 ディーニュ 6.0
堅実な守備に加え、タイミングの良いオーバーラップを披露
MF
24 フロレンツィ 6.0
左右のインサイドハーフを務めながら攻守に奮闘。最後は右サイドバックに入る
15 ピャニッチ 6.5
トップ下として攻撃のタクトを揮い、良質なクロスで先制点をアシスト。ゼコを見続けた
(→ファルケ 5.5)
うまく試合を終わらせた
20 ケイタ 6.5
中盤でバランスを取りつつ、セットプレーから追加点を奪取
4 ナインゴラン 6.5
中盤で相手を圧倒し、要所で利いたプレーを続けた
FW
11 サラー 7.0
右サイドで攻撃のスイッチを入れ、観衆を魅了するゴールなどでドッピエッタ
(→ペロッティ -)
9 ゼコ 7.0
急にボールは来ていないが、まさかのシュートミスで決定機を外す。それでも直後に華麗なシュートを決め、ダメ押し弾を決めるなど計4点に関与
監督
スパレッティ 6.0
パレルモがひどすぎたこともあるが、ホームで圧勝。ストロートマンも起用することができた
▽パレルモ採点
GK
53 アラストラ 4.5
正守護神のソレンティーノが負傷離脱したため、18歳ながらスタメンに抜擢。好守なく5失点を喫し、最悪のデビュー戦となる
DF
23 ストゥルナ 4.0
自身のクリアを拾われて許したピンチはゼコのシュートミスに助けられたが、クロスにかぶって先制点を許してしまう。不安定な出来に終始
12 G・ゴンサレス 4.5
ゼコへの対応に苦慮し、失点を止めることができなかった
4 アンデルコビッチ 5.0
サラーの突破に苦しみ、後手の対応が続いた
MF
77 モルガネッラ 5.0
守備に追われ続けた
10 ヒリェマルク 5.0
チームを押し上げることができなかった
16 ブルクマン 5.0
バイタルエリア付近で踏ん張り切れなかった
(→トライコフスキ 5.0)
展開的に何もできなかった
28 ヤヤロ 4.5
中盤を彷徨うだけだった
97 ペッゼッラ 5.0
ユースの18歳。違いを見せられ、マイコンやサラーを抑えきれず
FW
20 フランコ・バスケス 5.0
さすがのキープ力でタメを作るも、徐々に試合から消された
(→マレスカ 5.0)
特に目立った働きはなかった
11 ジラルディーノ 5.0
自身のところまでボールが入らなかった
(→ジュルジェビッチ 5.0)
何もせずに終わった
監督
イアキーニ 4.5
復帰初戦。自身のやり方を選手は理解しているはずだが、うまく戦わせることができずに惨敗
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ゼコ(ローマ)
▽痛恨のシュートミスを帳消しにするドッピエッタを達成。そのほかに2ゴールを演出し、圧勝の立役者となる。自身の仕事が勝利するためにどれほど重要かを改めて証明した。
ローマ 5-0 パレルモ
【ローマ】
ゼコ(前30)
ケイタ(後7)
サラー(後15)
サラー(後17)
ゼコ(後44)
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