ギリシャ代表DFパパドプーロスが上海申花退団 “爆買い”の煽りを受けてケイヒルに続いて中国に別れ…2016.02.20 17:08 Sat

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▽中国スーパーリーグの上海申花は19日、ギリシャ代表DFアブラアム・パパドプーロス(31)との契約を解消したことを発表した。▽上海申花は、今冬の移籍市場でコロンビア代表MFフレディ・グアリンとナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンス、韓国代表DFキム・キヒの3選手を獲得。加えて、チームにはキャプテンのコロンビア代表FWジョヴァンニ・モレーノとセネガル代表FWデンバ・バが在籍しており、外国人枠5人が埋まっていた。

▽これを受け、クラブはオーストラリア代表MFティム・ケイヒルに続いてグレゴリオ・マンサーノ監督の構想外となったパパドプーロスとの契約を解消した。

▽オリンピアコスやトラブゾンシュポルで活躍したパパドプーロスは、昨年2月に上海申花に加入。昨シーズンは、リーグ戦23試合に出場し、1ゴールを記録していた。また、ギリシャ代表では、2010年の南アフリカ・ワールドカップに参加するなど、通算37キャップを誇る。
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