ラミレス、テイシェイラ獲得の江蘇蘇寧が元シティのセレソンFWジョーを獲得!
2016.02.12 09:48 Fri
▽中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は、かつてマンチェスター・シティやエバートンでプレーしたブラジル代表FWジョー(28)をアル・シャバブ(サウジアラビア)から獲得したことを発表した。中国版ツイッター『新浪微博(Weibo、シナウェイボー)』の公式アカウントで明かしている。
▽ジョーは、母国のパウリスタでキャリアをスタートさせ、その後コリンチャンスへ移籍。2006年に海を渡り、CSKAモスクワへと加入した。CSKAモスクワでの活躍が認められ、2008年7月にマンチェスター・シティへと移籍。その後、エバートン、ガラタサライへのレンタル移籍を経て、2011年7月に母国のインテルナシオナルへと移籍した。アル・シャバブには、2015年7月にアトレチコ・ミネイロから加入していた。
▽2007年にブラジル代表デビューを果たすと、2008年にはU-23ブラジル代表として、北京五輪に出場し、3位決定戦では2得点を挙げる活躍で銅メダル獲得に貢献。その後、しばらく招集から遠ざかるも、母国で開催された2013年のコンフェデレーションズ・カップ、2014年のワールドカップのメンバーに選出されている。ブラジル代表通算20試合出場5得点を記録。
▽江蘇蘇寧は今冬に、チェルシーからブラジル代表MFラミレス、シャフタールからブラジル人MFアレックス・テイシェイラを獲得。なお、今シーズンのAFCチャンピオンズリーグでは、FC東京や全北現代(韓国)、ビン・ズオン(ベトナム)とグループEで同居する。
▽ジョーは、母国のパウリスタでキャリアをスタートさせ、その後コリンチャンスへ移籍。2006年に海を渡り、CSKAモスクワへと加入した。CSKAモスクワでの活躍が認められ、2008年7月にマンチェスター・シティへと移籍。その後、エバートン、ガラタサライへのレンタル移籍を経て、2011年7月に母国のインテルナシオナルへと移籍した。アル・シャバブには、2015年7月にアトレチコ・ミネイロから加入していた。
▽2007年にブラジル代表デビューを果たすと、2008年にはU-23ブラジル代表として、北京五輪に出場し、3位決定戦では2得点を挙げる活躍で銅メダル獲得に貢献。その後、しばらく招集から遠ざかるも、母国で開催された2013年のコンフェデレーションズ・カップ、2014年のワールドカップのメンバーに選出されている。ブラジル代表通算20試合出場5得点を記録。
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