SN弾などでバルセロナがベスト4進出《コパ・デル・レイ》
2016.01.28 07:25 Thu
▽バルセロナは27日、コパ・デル・レイ準々決勝2ndレグでビルバオをカンプ・ノウに迎え、3-1で勝利した。この結果、2戦合計スコアを5-2としたバルセロナがベスト4へ進出している。
▽1週間前に行われた敵地での1stレグを2-1で先勝していたバルセロナは、4日前に行われたリーガでのマラガ戦のスタメンから7選手を変更。イニエスタやブスケッツがベンチスタートとなったものの、ハムストリングを痛めていたネイマールが先発に復帰し、“MSN”が揃った。
▽3トップに“MSN”、中盤アンカーにマスチェラーノを配し、その前方右にラキティッチ、左にセルジ・ロベルトを配したバルセロナは12分、出鼻を挫かれる。アドゥリスのスルーパスに反応したイニャキ・ウィリアムスにボックス左に抜け出され、飛び出したGKテア・シュテーゲンもかわされて無人のゴールに流し込まれた。
▽ここからビルバオの攻勢を受けたバルセロナは、15分にエラソのボレーシュートでゴールを脅かされるなどペースを引き寄せきれない。ブスケッツ不在の影響かパスをつなげられず、前線の3人にボールが入らない状況が続いた。
▽それでも38分に孤軍奮闘のネイマールが単騎突破でボックス内に進入してラポルテに倒される局面を作るが、ノーファウルの判定が下される。さらに43分にはスアレスとのワンツーでボックス左にネイマールが侵入したが、GKエレリンの飛び出しに阻まれてゴールは奪えずに前半を終えた。
▽トータルスコアで3-2としたバルセロナは、メッシのミドルシュートやスアレスのループシュートでゴールに迫っていく。そして、62分にエラソのシュートでゴールを脅かされたピンチはGKテア・シュテーゲンの正面に飛んでリードを保った。
▽その後、70分にブスケッツを投入して試合をコントロールしにかかったバルセロナは、79分にネイマールのコントロールシュートでゴールに迫ったが、GKエレリンの好守に阻止される。さらに81分の左CKからピケの放ったヘディングシュートもGKエレリンのビッグセーブに阻まれてしまったが、直後のCKの流れから再びピケがヘディングシュートを叩き込んで勝負あり。追加タイム1分にもネイマールがドリブルシュートを突き刺したバルセロナがベスト4進出を決めている。
▽1週間前に行われた敵地での1stレグを2-1で先勝していたバルセロナは、4日前に行われたリーガでのマラガ戦のスタメンから7選手を変更。イニエスタやブスケッツがベンチスタートとなったものの、ハムストリングを痛めていたネイマールが先発に復帰し、“MSN”が揃った。
▽3トップに“MSN”、中盤アンカーにマスチェラーノを配し、その前方右にラキティッチ、左にセルジ・ロベルトを配したバルセロナは12分、出鼻を挫かれる。アドゥリスのスルーパスに反応したイニャキ・ウィリアムスにボックス左に抜け出され、飛び出したGKテア・シュテーゲンもかわされて無人のゴールに流し込まれた。
▽それでも38分に孤軍奮闘のネイマールが単騎突破でボックス内に進入してラポルテに倒される局面を作るが、ノーファウルの判定が下される。さらに43分にはスアレスとのワンツーでボックス左にネイマールが侵入したが、GKエレリンの飛び出しに阻まれてゴールは奪えずに前半を終えた。
▽後半にギアを上げたバルセロナは、52分にラキティッチがボレーシュートでゴールに迫ると、直後の53分にゴールを生む。前半に見せ場を作れなかったメッシが浮き球パスを受けてボックス左に侵入。丁寧に折り返し、スアレスが難なくゴールへ流し込んだ。
▽トータルスコアで3-2としたバルセロナは、メッシのミドルシュートやスアレスのループシュートでゴールに迫っていく。そして、62分にエラソのシュートでゴールを脅かされたピンチはGKテア・シュテーゲンの正面に飛んでリードを保った。
▽その後、70分にブスケッツを投入して試合をコントロールしにかかったバルセロナは、79分にネイマールのコントロールシュートでゴールに迫ったが、GKエレリンの好守に阻止される。さらに81分の左CKからピケの放ったヘディングシュートもGKエレリンのビッグセーブに阻まれてしまったが、直後のCKの流れから再びピケがヘディングシュートを叩き込んで勝負あり。追加タイム1分にもネイマールがドリブルシュートを突き刺したバルセロナがベスト4進出を決めている。
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