日本のセットプレーに脱帽のコロンビア指揮官「想定外の動きだった」《国際親善試合》

2016.01.27 23:48 Wed
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▽27日に国際親善試合のフットサル日本代表vsフットサルコロンビア代表が行われ、3-2で日本代表が勝利した。試合後、コロンビア代表を率いるオスマル・アルネイ・フォンネグラ・エナオ監督が会見に出席し、試合を振り返った。

◆オスマル・フォンネグラ監督(コロンビア代表)
──試合を振り返って
「今日は非常にスペクタクルな試合をご覧頂けたと思う。コロンビアは良いフットサルを披露できた。結果は日本にとってポジティブなものだったと思うが、コロンビアも良い試合をした」

──2日前に来てから今のコンディションは
「到着してからの適応期間は短い。だがそれは結果の言い訳にはならない。今日はピッチの中で疲労が感じられる時間もあったが、ミスからの失点もあった」

──今日のメンバーはベストメンバーか
「招集されている4名はケガからの回復段階にある。しかし今回のメンバーの70%程度は、ワールドカップに出場するメンバーだ」

──試合を終えてポジティブな面や課題は
「ポジティブな面は全員が出場できたこと。出場の長い短いはあるが、全員ピッチに立った。ただ、この試合に向けて5日間の合宿を組んだが、パフォーマンスは最高ではなかったように思う」

──今日の日本が見せたプレーは予想通りか
「驚いたのはセットプレー。それに備えてディフェンスの準備をしてきたが想定外の動きがあった」

──今年はワールドカップを開催するが特別な強化は
「ワールドカップに向けて今年は1月にアジア遠征を行い、5月は欧州遠征を行う。6月にはフランスとの親善試合も組まれている。またワールドカップの1カ月前まで、毎月12日間の強化に取り組んでいる。親善試合や遠征を最大限に活かしたい」

──後半立ち上がりに積極的な仕掛けを見せたが何か狙いがあってのことか
「あれがコロンビアの通常のプレー。今日はそれがやれた時間帯、させてもらえなかった時間帯があった。基本的には短いパスでプレーする方が得意なチームだ」

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55歳で新たな挑戦の“キングカズ”、記憶と記録に残る5つのデビュー戦

2022年3月13日、JFLの2022シーズンが開幕。日本サッカー界のレジェンドである“キングカズ”こと元日本代表FW三浦知良が初めてJFLのピッチに立った。 2月26日で55歳となったカズ。今シーズンは横浜FCから期限付き移籍でJFLの鈴鹿ポイントゲッターズへと加入した。 鈴鹿は、実兄である三浦泰年氏が2021年7月から監督権ゼネラルマネージャー(GM)を務めていることでも知られ、カズの獲得は大きな話題を呼んだ。 三浦兄弟が共演することとなった鈴鹿。13日にJFLの開幕戦でホームにラインメール青森を迎えた中、カズは先発出場でJFLでのデビューを飾った。 今回は、新たな挑戦をスタートさせた“キングカズ”のキャリアにおいて、重要な意味を持つデビュー戦を5つ紹介する。 <span class="paragraph-title">◆55歳での新たな挑戦</span> 試合日:2022年3月13日 年齢:55歳 所属:鈴鹿ポイントゲッターズ 相手:ラインメール青森 出場時間:65分 “キング”と呼ばれる所以がここにあると言っても良いだろう。55歳になってもなお、挑戦を続けるカズ。この年齢でデビューすることなどそうそう無い。 JFL史上最年長出場記録をデビュー戦で作るという不思議な事態も起こったカズ。2トップの一角として先発するが、チームが守備的な戦いを認めに決定的な試合は訪れない。 やや下がりながらもボールを受けに来るカズ。新天地の中で、しっかりと自分の役割を果たそうと55歳が奮闘した。 チームは後半早々にゲームキャプテンであるMF橋本晃司が相手のチャージを受けて負傷交代。すると、カズがキャプテンマークを巻くこととなった。 カズは精力的な動きを見せたが、65分に途中交代。デビュー戦でのゴールとはならなかった。なお試合は、2-0で鈴鹿が勝利した。 <span class="paragraph-title">◆Jリーグの歴史に残る開幕ゲームに出場</span> <span data-other-div="page1"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎J.LEAGUE<hr></div> 試合日:1993年5月15日 年齢:26歳 所属:ヴェルディ川崎 相手:横浜マリノス 出場時間:90分 背番号11を着けたカズは、Jリーグの開幕戦に先発出場。かつての読売サッカークラブ(ヴェルディ川崎)と日産自動車サッカー部(横浜マリノス)の対戦となった。 スタジアムには59,626人の大観衆が集結。カズは3トップの一角として、ラモス瑠偉や武田修宏、北澤豪らとともにピッチに立った。 当時のスター選手が揃っていたV川崎。試合は、V川崎のマイヤーがファーストゴールを記録するも、横浜Mがエバートン、ディアスのゴールで逆転勝利を収めていた。 なお、カズはフル出場を果たすも、ゴールを決めることはできず。しかし、ここからカズが多くの伝説を作り出した。 <span class="paragraph-title">◆日本人初のセリエA挑戦</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:1994年9月4日 年齢:27歳 所属:ジェノア 相手:ミラン 出場時間:45分 今でこそ数多くの選手がヨーロッパの地でプレーするようになっているが、セリエAに初めて足を踏み入れたのはカズだった。 それは日本人というだけでなく、アジア人として初めてのセリエA挑戦。V川崎からレンタル移籍でなんとか移籍に漕ぎ着けたという背景もある。 カズは背番号「9」という珍しい番号を背負いデビューを果たした。 プレシーズンでも良いプレーを見せ、すでにコッパ・イタリアでもデビューしていた数は、アウェイでのミラン戦に臨む。 しかし、試合の前半にミランのレジェンドであるフランコ・バーレジしと激突。鼻骨骨折と眼窩系神経を損傷という重傷を負った。 1カ月半の離脱を経て復帰。その後初ゴールを記録するなどした中、20試合で1ゴールという成績を残した。 <span class="paragraph-title">◆オーストラリアに渡り初のCWC出場選手に</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:2005年12月12日 年齢:38歳 所属:シドニーFC 相手:デポルティボ・サプリサ 出場時間:90分 後にJリーグクラブも出場することとなり、多くの日本人選手もプレーすることとなったが、クラブ・ワールドカップ(CWC)に日本人として初めてピッチに立ったのはカズだった。 3トップの中央として先発出場。かつてジェフユナイテッド市原でプレーしていたピーエル・リトバルスキー監督の下で起用された。 大会自体は日本で開催されており、カズは凱旋試合という形に。チームでは「21」の背番号が与えられていたが、「11」を背負って、日本のファンの前で、オーストラリアのチームの一員として戦った。 <span class="paragraph-title">◆サッカー以外の日本代表としてもデビュー</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:2012年10月24日 年齢:45歳 所属:フットサル日本代表 相手:フットサルブラジル代表 出場時間:- カズの経歴の中でも忘れてはいけないのは、フットサル選手としてもプレーしたという点だ。 横浜FCに在籍しながら、Fリーグのエスポラーダ北海道にも在籍し、フットサル選手としてFリーグの試合にも出場した。 そして2012年10月に、フットサルでも日の丸を背負う。ワールドカップを控えた中、国立代々木競技場第一体育館でのフットサルブラジル代表戦でデビュー。2000年以来の日本代表戦となった。 フットサルでも高い技術と、サッカーで培ったフィジカルの強さを見せたカズ。その後、タイで行われたフットサル・ワールドカップに出場。サッカーでは成し遂げていないW杯出場の夢を、フットサルでは達成したこととなった。 2022.03.15 06:45 Tue
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各カテゴリーの日本代表年間スケジュールが発表! カタールW杯予選や女子アジアカップなど

日本サッカー協会(JFA)は17日、2022年の日本代表年間スケジュールを発表した。 2021年は、コロナ禍において東京オリンピックやカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選が開催。一方で、世代別の国際大会が中止になるなど、大きな変更が起きたシーズンだった。 2022年に関しては、日本代表はカタールW杯が11月21日から12月18日まで開催。その出場権を懸け、1月27日に中国代表、2月1日にサウジアラビア代表、3月24日にオーストラリア代表、3月29日にベトナム代表と対戦。現在2位につける中で、そのまま出場権確保といきたいところだ。 なお、2022年最初の試合は、1月21日のキリンチャレンジカップ2022のウズベキスタン代表戦となる。 また、5月から6月にかけてと9月にインターナショナルウィンドウが設定。7月には19日から27日に中国でEAFF E-1サッカー選手権が予定されている。 同日会見に出席した反町康治技術委員長は、5月から6月にかけては4試合の親善試合を予定していると明言。ただ、カタールW杯開幕直前の11月の強化試合については海外組との折り合いもあるため未定とのこと。「できて2試合」とのみ答えた。 なでしこジャパンは、1月にトレーニングキャンプを実施。その後、1月20日からAFC女子アジアカップがインドで開催され、2月6日まで行われる、その後は4月、6月、11月にインターナショナルウインドウが設定されているほか、7月にはトレーニングキャンプとEAFF E-1サッカー選手権、9月にはアジア競技大会、10月には2試合の国際親善試合が予定されている。 大岩剛監督の就任が決定した2024年のパリ五輪出場を目指すU-21日本代表は、3月にトレーニングキャンプと海外遠征を予定。5月にはAFC U-23アジアカップがウズベキスタンで行われる。9月には中国で開催されるアジア競技大会に出場、11月には海外遠征も予定されている。 その他、U-19日本代表は9月にU-20アジアカップ予選、 U-16日本代表は9月から10月にかけてU-17アジアカップ予選が開催。U-20日本女子代表は8月にコスタリカでU-20女子W杯、U-17日本女子代表は10月にインドでU-17女子W杯が開催される。 また、フットサル日本代表は10月にフットサルアジアカップがクウェートで開催。その地区予選が4月上旬に予定されている。 各カテゴリーの日本代表のスケジュールは以下の通り。 ◆2022年 年間スケジュール 【SAMURAI BULE(日本代表)】 ・1月21日 キリンチャレンジカップ2022 vsウズベキスタン代表/埼玉スタジアム2002 ・1月27日 カタールW杯アジア最終予選 vs中国代表/埼玉スタジアム2002 ・2月1日 カタールW杯アジア最終予選 vsサウジアラビア代表/埼玉スタジアム2002 ・3月24日 カタールW杯アジア最終予選 vsオーストラリア代表/未定 ・3月29日 カタールW杯アジア最終予選 vsベトナム代表/埼玉スタジアム2002 ・5月30日〜6月14日 FIFA インターナショナルウインドウ ・7月19日〜7月27日 EAFF E-1サッカー選手権/中国 ・9月19日〜9月27日 FIFA インターナショナルウインドウ ・11月21日〜12月18日 カタールW杯 【なでしこジャパン(日本女子代表)】 ・1月11日〜1月16日 トレーニングキャンプ ・1月20日〜2月6日 AFC 女子アジアカップ/インド ・4月4日〜4月12日 FIFA インターナショナルウインドウ ・6月20日〜6月28日 FIFA インターナショナルウインドウ ・7月13日〜7月17日 トレーニングキャンプ ・7月19日〜7月27日 EAFF E-1サッカー選手権/中国 ・9月7日〜9月25日 アジア競技大会/中国・杭州 ・10月6日 国際親善試合/ノエビアスタジアム神戸 ・10月9日 国際親善試合/長野Uスタジアム ・11月7日〜11月15日 FIFA インターナショナルウインドウ 【U-21日本代表】 ・3月6日〜3月9日 トレーニングキャンプ ・3月21日〜3月29日 海外遠征 ・5月8日〜5月11日 トレーニングキャンプ ・5月23日〜6月19日 AFC U-23アジアカップ/ウズベキスタン ・9月7日〜9月25日 アジア競技大会/中国・杭州 ・11月14日〜11月22日 海外遠征 【U-19日本代表】 ・2月27日〜3月2日 トレーニングキャンプ ・3月21日〜3月29日 海外遠征 ・4月24日〜4月27日 トレーニングキャンプ ・5月26日〜6月13日 海外遠征 ・8月14日〜8月17日 トレーニングキャンプ ・9月5日〜9月19日 AFC U-20アジアカップ予選 ・11月14日〜11月22日 海外遠征 【U-18日本代表】 ・2月下旬〜3月上旬 トレーニングキャンプ ・6月18日〜6月22日 トレーニングキャンプ ・8月22日〜8月28日 SBSカップ国際ユースサッカー/静岡 ・11月14日〜11月22日 海外遠征 【U-17日本代表】 ・3月16日〜3月21日 トレーニングキャンプ ・8月8日〜8月14日 国内大会 ・9月13日〜9月19日 国際ユースサッカー/新潟 ・11月14日〜11月22日 海外遠征 【U-16日本代表】 ・2月上旬 トレーニングキャンプ ・3月中旬 トレーニングキャンプ ・4月10日〜4月20日 モンテギュー国際大会/フランス ・6月8日〜6月12日 U-16インターナショナルドリームカップ/ユアテックスタジアム仙台 ・7月10日〜7月14日 トレーニングキャンプ ・8月中旬 海外遠征 ・9月26日〜10月10日 AFC U-17アジアカップ予選 ・11月中旬 海外遠征 【U-15日本代表】 ・2月上旬 トレーニングキャンプ ・6月中旬 海外遠征 ・8月上旬 トレーニングキャンプ ・10月下旬 海外遠征 【U-20日本女子代表】 ・3月6日〜3月10日 トレーニングキャンプ ・5月8日〜5月12日 トレーニングキャンプ ・6月13日〜6月30日 海外遠征 ・7月29日〜8月5日 トレーニングキャンプ ・8月6日〜8月30日 U-20女子ワールドカップ/コスタリカ 【U-17日本女子代表】 ・2月27日〜3月3日 トレーニングキャンプ ・4月10日〜4月14日 トレーニングキャンプ ・5月15日〜5月20日 トレーニングキャンプ ・7月10日〜7月14日 トレーニングキャンプ ・8月中旬 海外遠征 ・9月30日〜10月6日 トレーニングキャンプ ・10月 U-17女子ワールドカップ/インド 【U-15日本女子代表】 ・8月 トレーニングキャンプ 【フットサル日本代表】 ・1月20日〜2月4日 FIFA インターナショナルウインドウ ・4月上旬 フットサルアジアカップ地区予選 ・9月5日〜9月12日 トレーニングキャンプ ・9月15日 国際親善試合/松江市総合体育館 ・9月18日 国際親善試合/スカイホール豊田 ・10月上旬〜中旬 フットサルアジアカップ ・11月5日〜11月9日 トレーニングキャンプ 【フットサルU-19日本代表】 ・3月7日〜3月14日 海外遠征/スペイン ・5月27日〜6月5日 トレーニングキャンプ ・12月25日〜12月27日 トレーニングキャンプ 【フットサル日本女子代表】 ・8月 トレーニングキャンプ ・11月 海外遠征 【ビーチサッカー日本代表】 ・2月 トレーニングキャンプ ・5月 トレーニングキャンプ ・6月 海外遠征 ・8月 トレーニングキャンプ ・10月25日〜10月29日 インターコンチネンタルカップ/UAE 【サッカーe日本代表】 ・1月27日〜1月28日 FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Match Week2 ・3月10日〜3月11日 FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Match Week3 ・4月7日〜4月8日 FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Match Week4 ・4月下旬 サッカーe日本代表選考 ・5月19日〜5月21日 FIFAe Nations Online Qualifiers 2022 Play-In Main Stage ・6月7日〜6月12日 FIFAe Nations Playoffs 2022 ・7月18日〜7月24日 FIFAe Nations Cup 2022 2021.12.17 14:47 Fri
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フットサル日本代表新監督に木暮賢一郎氏、女子代表は元フウガ監督の須賀雄大氏が就任

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湘南ベルマーレは20日、フットサルクラブに所属するFP久光重貴が他界したことを発表した。39歳だった。 久光はヴェルディ川崎の下部組織出身で、帝京高校へ進学。その後、カスカヴェウ(現ペスカドーラ町田)に加入してフットサルを始める。 2007年に開幕したFリーグにも参加。2008年からは湘南ベルマーレでプレーした。 フィクソ(サッカーでいうディフェンダー)のポジションでプレー。2009年にはフットサル日本代表にも選出されていたが、2011年に骨髄炎を発病。2013年7月には右上葉肺腺癌が発見された。 その後現役復帰を果たし、闘病生活を送りながらFリーグでもプレー。通算で135試合に出場。今シーズンもメンバーに登録されていた。 湘南によると、19日に久光が逝去したとのことだ。 2020.12.20 21:30 Sun
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