スアレスのハットなどでバルサが10人のビルバオを6発粉砕《リーガエスパニョーラ》
2016.01.18 06:29 Mon
▽リーガエスパニョーラ第20節バルセロナvsビルバオが17日にカンプ・ノウで行われ、6-0でバルセロナが大勝した。
▽前節グラナダ戦をメッシの今季初ハットトリックで大勝した2位バルセロナ(勝ち点42)。そして、4日前に行われたコパ・デル・レイでのバルセロナ・ダービーでは1stレグのアドバンテージを生かしてメッシやマスチェラーノらを除き、大半の主力を温存して勝ち上がりを決めた。その試合のスタメンから7選手を変更。MSNを筆頭に主力が先発に名を連ねた。
▽開始2分にピケのバックパスミスからエラソに決定的なシュートに持ち込まれたバルセロナだったが、4分にPKを獲得する。ディフェンスラインの背後を狙ったスアレスがエチェイタとの競り合いを制してボックス内に進入すると、GKイライソスに倒された。このプレーでバルセロナはPKを得た上、GKイライソスが一発退場を宣告され、数的優位となった。ムニアインに代えてGKイアゴ・エレリンを投入せざるを得なくなったビルバオに対し、バルセロナはPKキッカーのメッシがゴール右下に決めて先制する。
▽その後は[4-4]のブロックを自陣に作って応戦するビルバオに対し、バルセロナが押し込む流れで推移していく。16分にジョルディ・アルバがデ・マルコスに背後を取られたものの、GKブラーボが一対一を制してリードを保ったバルセロナは、22分に決定機を演出。ネイマールがドリブル突破でDFをかわし、ゴールエリア左からシュートに持ち込んだが、DFにブロックされてしまった。
▽そして、ラキティッチのボレーシュートやA・ビダルのボックス内からのシュートで追加点に迫ったバルセロナは、31分に突き放す。スアレスがDF3人を引き連れてラストパスを送り、これを受けたネイマールがボックス左に侵入。左足でのチップキックシュートでGKとの一対一を制した。ハーフタイムにかけてもMSNがゴールに迫るバルセロナは、41分にメッシの直接FKでビルバオを脅かしたがわずかに枠を外れ、2-0で前半を終えた。
▽ここから流し気味にプレーするバルセロナは、61分にエラソに決定的なシュートを許したものの枠を外れて助かると、直後にネイマールが左サイドを突破して折り返し、ラキティッチが4点目を奪取した。
▽その後、ジョルディ・アルバが右足太ももを負傷するアクシデントに見舞われたバルセロナは、69分に右サイドからのアルダのクロスをボックス左で受けたスアレスが5点目を決めると、試合終盤にかけてもネイマールとスアレスが貪欲にゴールを狙っていく。そして、82分にブスケッツのクロスをスアレスが頭で決めてハットトリック達成としたバルセロナがビルバオに圧勝。アトレティコを2ポイント差で追走している。
▽前節グラナダ戦をメッシの今季初ハットトリックで大勝した2位バルセロナ(勝ち点42)。そして、4日前に行われたコパ・デル・レイでのバルセロナ・ダービーでは1stレグのアドバンテージを生かしてメッシやマスチェラーノらを除き、大半の主力を温存して勝ち上がりを決めた。その試合のスタメンから7選手を変更。MSNを筆頭に主力が先発に名を連ねた。
▽開始2分にピケのバックパスミスからエラソに決定的なシュートに持ち込まれたバルセロナだったが、4分にPKを獲得する。ディフェンスラインの背後を狙ったスアレスがエチェイタとの競り合いを制してボックス内に進入すると、GKイライソスに倒された。このプレーでバルセロナはPKを得た上、GKイライソスが一発退場を宣告され、数的優位となった。ムニアインに代えてGKイアゴ・エレリンを投入せざるを得なくなったビルバオに対し、バルセロナはPKキッカーのメッシがゴール右下に決めて先制する。
▽そして、ラキティッチのボレーシュートやA・ビダルのボックス内からのシュートで追加点に迫ったバルセロナは、31分に突き放す。スアレスがDF3人を引き連れてラストパスを送り、これを受けたネイマールがボックス左に侵入。左足でのチップキックシュートでGKとの一対一を制した。ハーフタイムにかけてもMSNがゴールに迫るバルセロナは、41分にメッシの直接FKでビルバオを脅かしたがわずかに枠を外れ、2-0で前半を終えた。
▽余裕のバルセロナは後半頭からメッシに代えてアルダを投入。そのバルセロナが後半開始2分、ネイマールとのパス交換でエチェイタを振り切ったスアレスがボックス中央に進入してGKとの一対一を制し、3点目を奪った。
▽ここから流し気味にプレーするバルセロナは、61分にエラソに決定的なシュートを許したものの枠を外れて助かると、直後にネイマールが左サイドを突破して折り返し、ラキティッチが4点目を奪取した。
▽その後、ジョルディ・アルバが右足太ももを負傷するアクシデントに見舞われたバルセロナは、69分に右サイドからのアルダのクロスをボックス左で受けたスアレスが5点目を決めると、試合終盤にかけてもネイマールとスアレスが貪欲にゴールを狙っていく。そして、82分にブスケッツのクロスをスアレスが頭で決めてハットトリック達成としたバルセロナがビルバオに圧勝。アトレティコを2ポイント差で追走している。
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」
レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri3
バルセロナの黄金時代を支えた元守護神バルデス氏が西4部クラブで4年ぶりに監督業を再開!
セグンダ・フェデラシオン(スペイン4部)に所属するレアル・アビラは24日、ビクトル・バルデス氏(43)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 バルセロナの育成組織ラ・マシアで育ったバルデス氏は、正守護神としてバルセロナでプレー。2014年3月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負うと、7月に退団。その後は、マンチェスター・ユナイテッドやスタンダール・リエージュ、ミドルズブラでプレーし、2017年8月に現役を引退していた。 引退後は、マドリッドに本拠地を置くラージョ・マハダオンダでコーチを務める傍ら、スペインサッカー連盟が元代表選手やトップリーグで10年以上活躍した人物のために用意しているエリートコースに進み、コーチングライセンス取得に励むと、2018年5月にUEFA BとUEFA Aライセンスを取得。 2019年7月からはバルセロナのフベニルA(U-19チーム)新監督に就任したが、わずか1年で退任。2020年5月には当時セグンダ・フェデラシオンに所属していたUAオルタの新監督に就任したが、2021年1月に解任されていた。 2025.04.25 09:10 Fri4
