レーティング:リバプール 2-2 WBA《プレミアリーグ》
2015.12.14 03:27 Mon
▽リバプールは13日、プレミアリーグ第16節でWBAを本拠地アンフィールドに迎え、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 4.5
クロスボールを被って1失点目を献上。このミスからリズムが狂った
DF
2 クライン 6.0
果敢な上がりで攻撃の起点に
37 シュクルテル 6.0
ロンドンをほぼ封じる
6 ロブレン 5.5
ケガの状況が心配される。無難な守備を見せていた
チームを敗戦から救う同点弾
18 A・モレーノ 6.0
クライン同様、攻撃センスを見せる
MF
20 ララナ 5.5
先制ゴールをアシスト。ただ80分の決定機は決めたい
(→フィルミノ -)
14 ヘンダーソン 6.5
今季初ゴール。高いボールスキルでチームに連動性をもたらした
10 コウチーニョ 6.0
先制ゴールに絡んだ。アタッキングサードで違いを生む
(→アイブ 5.5)
右サイドから仕掛けた
23 カン 5.5
リスク管理が徹底されていた
7 ミルナー 6.0
ハードワークを欠かさず、サイドで起点に
FW
9 ベンテケ 5.0
ララナへ好スルーパスを通すもなかなか周囲と合わず。高さも封じられた
監督
クロップ 6.0
ロブレン負傷時に投入したオリジが見事結果を出した
▽WBA採点
GK
13 マイヒル 6.0
2失点も80分のララナとの一対一を止める
DF
25 ドーソン 6.0
A・モレーノとミルナーのケアに腐心も耐え、1点目を決めた
23 マッコーリー 6.0
ベンテケにうまく対応した
3 オルソン 6.5
幻のゴールに一度泣くも、取り返した
11 ブラント 6.0
セットプレーで精度の高いキックを見せ、2点を演出
MF
8 C・ガードナー 5.5
ハードな対応を続けていた
24 フレッチャー 5.5
スペースを埋める
6 エバンス 5.5
コウチーニョをケアもやや仕事を許した
7 モリソン 5.5
攻撃に関われず
14 マクリーン 5.5
クラインの攻め上がりを許す
FW
33 ロンドン 5.0
なかなかボールが入らなかった。87分の決定機を決めていれば勝利できた
(→ランバート -)
監督
ピュリス 6.0
徹底した守備とセットプレーで勝利しかけた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
オリジ(リバプール)
▽一時逆転となる得点を決めたオルソンもMOMに相応しいが、リバプールを敗戦から救ったオリジを選出。
リバプール 2-2 WBA
【リバプール】
ヘンダーソン(前21)
オリジ(後51)
【WBA】
ドーソン(前30)
オルソン(後28)
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 4.5
クロスボールを被って1失点目を献上。このミスからリズムが狂った
DF
2 クライン 6.0
果敢な上がりで攻撃の起点に
ロンドンをほぼ封じる
6 ロブレン 5.5
ケガの状況が心配される。無難な守備を見せていた
(→オリジ 6.5)
チームを敗戦から救う同点弾
18 A・モレーノ 6.0
クライン同様、攻撃センスを見せる
MF
20 ララナ 5.5
先制ゴールをアシスト。ただ80分の決定機は決めたい
(→フィルミノ -)
14 ヘンダーソン 6.5
今季初ゴール。高いボールスキルでチームに連動性をもたらした
10 コウチーニョ 6.0
先制ゴールに絡んだ。アタッキングサードで違いを生む
(→アイブ 5.5)
右サイドから仕掛けた
23 カン 5.5
リスク管理が徹底されていた
7 ミルナー 6.0
ハードワークを欠かさず、サイドで起点に
FW
9 ベンテケ 5.0
ララナへ好スルーパスを通すもなかなか周囲と合わず。高さも封じられた
監督
クロップ 6.0
ロブレン負傷時に投入したオリジが見事結果を出した
▽WBA採点
GK
13 マイヒル 6.0
2失点も80分のララナとの一対一を止める
DF
25 ドーソン 6.0
A・モレーノとミルナーのケアに腐心も耐え、1点目を決めた
23 マッコーリー 6.0
ベンテケにうまく対応した
3 オルソン 6.5
幻のゴールに一度泣くも、取り返した
11 ブラント 6.0
セットプレーで精度の高いキックを見せ、2点を演出
MF
8 C・ガードナー 5.5
ハードな対応を続けていた
24 フレッチャー 5.5
スペースを埋める
6 エバンス 5.5
コウチーニョをケアもやや仕事を許した
7 モリソン 5.5
攻撃に関われず
14 マクリーン 5.5
クラインの攻め上がりを許す
FW
33 ロンドン 5.0
なかなかボールが入らなかった。87分の決定機を決めていれば勝利できた
(→ランバート -)
監督
ピュリス 6.0
徹底した守備とセットプレーで勝利しかけた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
オリジ(リバプール)
▽一時逆転となる得点を決めたオルソンもMOMに相応しいが、リバプールを敗戦から救ったオリジを選出。
リバプール 2-2 WBA
【リバプール】
ヘンダーソン(前21)
オリジ(後51)
【WBA】
ドーソン(前30)
オルソン(後28)
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
リバプールの人気記事ランキング
1
高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」
リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu4
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri5
