12年ぶりにホームでアタランタに黒星のローマ、解任危機騒がれるガルシアは「諦めない」
2015.11.30 09:22 Mon
ローマは29日、セリエA第14節でアタランタにホームで0-2と敗れた。重圧がかかっているルディ・ガルシア監督だが、前を向くと強調している。
チャンピオンズリーグ(CL)・バルセロナ戦での大敗を払しょくしたかったローマだが、ミスからの失点とPKでアタランタに12年ぶりとなる本拠地オリンピコでの白星を献上してしまった。ホームのサポーターからは試合後、激しいブーイングが飛んでいる。
ガルシア監督は出来が悪かったことを否定していない。だが、解任の可能性も取りざたされる同監督は、決して諦めることはないとも強調した。イタリアメディアが試合後のコメントを伝えている。
「私を筆頭に、全員に責任がある。だが、我々は団結を保ってこの苦境を乗り越えなければいけない。私は屈しないよ。怒りを出して勝利を取り戻さなければいけない」
「我々は素晴らしい試合ができなかった。我々の責任だ。正しい姿勢を持てていなかった。アタランタに彼らのリズムでプレーさせてしまったんだ。あらゆる点で、救いようがほとんどない一戦だった。だが、団結しなければいけない。勝利を取り戻せることを示さなければならない」
昨季もローマはCLでバイエルン・ミュンヘンに大敗して尾を引いた。だが、ガルシア監督は今回の黒星とバルセロナ戦は無関係だと主張する。
「昨年の二の舞になる恐れ? 私はないと思っている。すぐに勝利を取り戻し、CLでグループステージを突破して、それを示したい」
「今週はひどい一週間だった。だが、選手たちには苦境を抜け出せるだけのクオリティがある。私は諦めない。リーグ戦では挽回する時間がまだあるし。CLではBATEとの勝負がすべてだ。私の進退が騒がれている? それもゲームの一部だよ」
提供:goal.com
チャンピオンズリーグ(CL)・バルセロナ戦での大敗を払しょくしたかったローマだが、ミスからの失点とPKでアタランタに12年ぶりとなる本拠地オリンピコでの白星を献上してしまった。ホームのサポーターからは試合後、激しいブーイングが飛んでいる。
ガルシア監督は出来が悪かったことを否定していない。だが、解任の可能性も取りざたされる同監督は、決して諦めることはないとも強調した。イタリアメディアが試合後のコメントを伝えている。
「私を筆頭に、全員に責任がある。だが、我々は団結を保ってこの苦境を乗り越えなければいけない。私は屈しないよ。怒りを出して勝利を取り戻さなければいけない」
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