レーティング:クリスタル・パレス 0-0 マンチェスター・ユナイテッド《プレミアリーグ》
2015.11.01 02:14 Sun
▽マンチェスター・ユナイテッドは10月31日、プレミアリーグ第11節でクリスタル・パレスとのアウェイ戦に臨み、0-0で試合を終えた。
▽クリスタル・パレス採点
GK
13 ヘネシー 6.0
飛び出しがさえるなど、集中したゴールキーピング
DF
34 ケリー 5.5
マルシャルの仕掛けに苦しむも、大崩れはしなかった
6 ダン 6.0
空中戦の強さを発揮してセットプレーで存在感
27 ディレイニー 6.0
集中を維持。ルーニーにやられなかった
守備でマタを抑え込み、攻撃では好クロスも上げる場面も
MF
11 ザハ 6.0
古巣対戦。推進力あるドリブルで攻め手となる
7 キャバイエ 6.0
精度の高いプレースキックと的確なつなぎを見せる
(→ジェディナク -)
10 ボラシー 6.0
要所で鋭い仕掛けを見せてチャンスメーク。ゴールにも迫った
18 マッカーサー 6.0
中盤の潰し役として、よく働いた
42 パンチェオン 5.0
消える時間が長かった
FW
16 ゲイル 5.5
前線でよく動き、味方を生かした
監督
パーデュー 6.5
勝ち点3に値した内容だったが、GKデ・ヘアに阻まれた
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
1 デ・ヘア 7.0
好セーブ連発でチームを救った
DF
36 ダルミアン 5.0
良い時のソリッドさを欠き、ザハを抑えるのに苦労した。累積で次節出場停止
(→A・ヤング 5.5)
ゴールに直結するプレーを見せた
12 スモーリング 5.5
やや疲れは見えたが、安定感あるパフォーマンスを継続
17 ブリント 6.0
的確で冷静な対応を続けた
5 ロホ 5.5
前半はパンチェオンに仕事をさせなかったが、後半は少し崩れた
MF
8 マタ 5.0
守備に追われる時間が長く、良い仕掛けのプレーはほとんどなし
(→リンガード -)
28 シュナイデルラン 5.5
持ち味の出足の鋭い守備を続けるなど、自身の仕事はこなした
21 エレーラ 5.0
イライラする場面もあり、チャンスでも決めきれなかった
31 シュバインシュタイガー 5.0
敏捷性に優れる相手攻撃陣の対応に苦慮した
(→フェライーニ 5.5)
持ち味のフィジカルを生かせるパスがほとんどこなかった
9 マルシャル 6.0
相変わらず高いプレー精度。アタッカー陣では、まさに孤軍奮闘の状態
FW
10 ルーニー 5.0
スピードと瞬発力の低下が顕著。センターフォワードでのプレーはもう厳しいか
監督
ファン・ハール 5.0
3試合連続ゴールレスで公式戦4試合連続ドロー。優勝争いで遅れる
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
▽素晴らしいショットストップを連発し、勝ち点1をもたらす。とりわけ、ボラシーの至近距離からの強烈シュートを驚異的な反応で触ったセーブは圧巻。
クリスタル・パレス 0-0 マンチェスター・ユナイテッド
▽クリスタル・パレス採点
GK
13 ヘネシー 6.0
飛び出しがさえるなど、集中したゴールキーピング
DF
34 ケリー 5.5
マルシャルの仕掛けに苦しむも、大崩れはしなかった
空中戦の強さを発揮してセットプレーで存在感
27 ディレイニー 6.0
集中を維持。ルーニーにやられなかった
2 ウォード 6.5
守備でマタを抑え込み、攻撃では好クロスも上げる場面も
MF
11 ザハ 6.0
古巣対戦。推進力あるドリブルで攻め手となる
7 キャバイエ 6.0
精度の高いプレースキックと的確なつなぎを見せる
(→ジェディナク -)
10 ボラシー 6.0
要所で鋭い仕掛けを見せてチャンスメーク。ゴールにも迫った
18 マッカーサー 6.0
中盤の潰し役として、よく働いた
42 パンチェオン 5.0
消える時間が長かった
FW
16 ゲイル 5.5
前線でよく動き、味方を生かした
監督
パーデュー 6.5
勝ち点3に値した内容だったが、GKデ・ヘアに阻まれた
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
1 デ・ヘア 7.0
好セーブ連発でチームを救った
DF
36 ダルミアン 5.0
良い時のソリッドさを欠き、ザハを抑えるのに苦労した。累積で次節出場停止
(→A・ヤング 5.5)
ゴールに直結するプレーを見せた
12 スモーリング 5.5
やや疲れは見えたが、安定感あるパフォーマンスを継続
17 ブリント 6.0
的確で冷静な対応を続けた
5 ロホ 5.5
前半はパンチェオンに仕事をさせなかったが、後半は少し崩れた
MF
8 マタ 5.0
守備に追われる時間が長く、良い仕掛けのプレーはほとんどなし
(→リンガード -)
28 シュナイデルラン 5.5
持ち味の出足の鋭い守備を続けるなど、自身の仕事はこなした
21 エレーラ 5.0
イライラする場面もあり、チャンスでも決めきれなかった
31 シュバインシュタイガー 5.0
敏捷性に優れる相手攻撃陣の対応に苦慮した
(→フェライーニ 5.5)
持ち味のフィジカルを生かせるパスがほとんどこなかった
9 マルシャル 6.0
相変わらず高いプレー精度。アタッカー陣では、まさに孤軍奮闘の状態
FW
10 ルーニー 5.0
スピードと瞬発力の低下が顕著。センターフォワードでのプレーはもう厳しいか
監督
ファン・ハール 5.0
3試合連続ゴールレスで公式戦4試合連続ドロー。優勝争いで遅れる
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
▽素晴らしいショットストップを連発し、勝ち点1をもたらす。とりわけ、ボラシーの至近距離からの強烈シュートを驚異的な反応で触ったセーブは圧巻。
クリスタル・パレス 0-0 マンチェスター・ユナイテッド
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
マンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
ユナイテッド公式サイトからとうとうアムラバトが消える…完全なる別れ?再獲得への布石?
マンチェスター・ユナイテッドが、公式サイトの選手一覧からモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)をとうとう外した。 カタール・ワールドカップ(W杯)で一躍名を馳せ、昨季1年レンタルでフィオレンティーナからユナイテッドへやってきたアムラバト。 本職のバランサー的役割、そして鋭いボールへのアプローチはさすが、という部分を垣間見せ、昨季最終戦のFAカップ決勝、マンチェスター・シティ戦では大活躍。1年間低調だったユナイテッドがギリギリ体裁を保つ「主要タイトル」『EL出場権獲得」の立役者となった。 しかし、ユナイテッドに買い取りを決断させるには至らず。かなり高額なレンタル料で加入したなか、課題の球出しは向上せず、6月30日の期間満了でイタリアへと帰っていった。 そんなアムラバトについて、イギリス『ミラー』が「契約満了の46日後に、ようやく公式サイトから名前が消えた」とレポート。 ユナイテッドは今季開幕を16日に控え、現地時間15日まで、選手一覧に今季のユニフォームに袖を通したアムラバトを掲載していたのだ。 6月30日以降も水面下でアムラバトの再獲得案が残り続けているとされるが、『ミラー』は公式サイトからの名前削除が、アムラバトとの完全なる別れであるとの可能性を指摘。 一方で、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「これは新たなプロフィール用写真を撮影するためかも」と主張。 中盤の補強を急ぐユナイテッドだが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)らは「獲得は現実味を欠く」とされ、より安価な代案との契約に至る可能性が。アムラバトがこれに当てはまる。 どちらにせよ、ユナイテッドとアムラバトの紐付けは、もうしばらく続きそうだ。 2024.08.16 11:05 Fri2
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon3
ベッカム長男ブルックリンが人種差別投稿でSNSで大炎上…
▽サッカー界のスーパースター、デイビッド・ベッカム氏の長男であるブルックリン・ベッカムがアジア人を揶揄する人種差別的な『インスタグラム』の投稿で大炎上している。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽『イブニング・スタンダード』が伝えるところによれば、先日からイタリア旅行に出かけていたブルックリンは自身の『インスタグラム(@brooklynbeckham)』に中国人観光客とおぼしき一団が水上ゴンドラに乗っている姿と、同地のスーパーマーケット内にいる1人のアジア人女性を写した2つの画像と共に、「イタリアのような場所に相応しくない」というコメントを投稿した。 ▽この投稿に関してはスーパーマーケット内にいた女性に対して無断で写真を撮り、SNS上に投稿したこと。アジア人への明確な人種差別という見方から『ウェイボー』の中国人ユーザーだけでなく、母国イギリスやヨーロッパの人たちからも多くの非難のコメントが殺到。この事態を受けてブルックリンは現在、自身の『インスタグラム(@brooklynbeckham)』アカウントを非公開に設定している。 ▽なお、ブルックリンの代理人はすでに今回の炎上騒動を受けて、公式な謝罪を行う準備を進めているようだ。 ◆公式謝罪は不可避… https://twitter.com/DerangedRadio/status/1048214551877976069 2018.10.06 12:05 Sat4
「ボートで来たのか?」C・ロナウドとブルーノの握手拒否騒動の裏側をチームメイトが明かす「彼らの間での冗談」
ポルトガル代表MFジョアン・マリオが、不協和音が囁かれるFWクリスティアーノ・ロナウドとMFブルーノ・フェルナンデスについて言及した。 カタール・ワールドカップ(W杯)を戦うために合流しているポルトガル代表。本大会ではグループHに入り、ガーナ代表、ウルグアイ代表、韓国代表と同居。初戦は24日にガーナと対戦する。 そんな中、本大会を前にエースのC・ロナウドには問題が。所属のマンチェスター・ユナイテッドやエリク・テン・ハグ監督らへの批判を口にしたインタビューが公開。これが大きな騒動となり、クラブも声明を発表するまでに発展した。 そのC・ロナウドだが、ポルトガルサッカー連盟(FPF)が公開した動画では、チームに合流し、ユナイテッドでもチームメイトのブルーノとロッカールームで挨拶。しかし、2人は握手をしようとしたが、途中でそれをやめていた。 この映像が公開されると、インタビューの件もあり、2人の不仲説が浮上。W杯に向けて一致団結しなければいけない中での騒動が話題となっていた。 しかし、会見に出席したジョアン・マリオはその噂を一蹴。一部を切り取って見ているだけだとし、2人の間に冗談があったと明かした。 「これらの映像が撮られたとき、僕がそこにいられたことは幸運だったよ。彼らが何を引き起こしたのかは理解できるけど、それは彼らの間での冗談だったと言える」 「彼は最後に到着した選手の1人で、クリスティアーノは彼に対してボートで来たのか?と尋ねたんだ(笑)」 「彼らは素晴らしい関係を築いていると思う。チームメイトだ。わずかな切り抜きを見たに過ぎないよ」 遅れて合流してきたブルーノに対して冗談を言ったということ。ただ、C・ロナウドの表情が何とも言えないものとなっており、誤解を招いたという。 2人の本当の仲はさておき、今は国のために集中するとき。ピッチ内では好連携を期待したいところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】クリスティアーノ・ロナウドと握手をしようとしてやめるブルーノ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/VesteABandeira?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#VesteABandeira</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WearTheFlag?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WearTheFlag</a> <a href="https://t.co/AvgC8M2dWO">pic.twitter.com/AvgC8M2dWO</a></p>— Portugal (@selecaoportugal) <a href="https://twitter.com/selecaoportugal/status/1592289945712209920?ref_src=twsrc%5Etfw">November 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.16 10:57 Wed5
