【アンケート結果】アジアの強豪・イランとドローに厳しい声…《国際親善試合》

2015.10.14 16:05 Wed
▽日本代表は13日、イラン・テヘランのアザディ・スタジアムで行われた国際親善試合でイラン代表に1-1で引き分けました。超WS有料版で実施していたイラン戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。

▽8日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で、シリア代表に3-0で快勝してグループ首位を奪還した日本は、中4日でイランとの親善試合に臨みました。前半終了間際にPKの流れから失点を喫するも、48分に武藤が同点ゴールを奪い、敵地で引き分けました。

▽今回の集計では、1-1という引き分けに終わり、試合内容で劣勢だった状況を含め、全体的に厳しめの点数となりました。最高点は相手の決定機を何度も防いだ西川周作の5.5で、最低点はPKを献上した吉田麻也の3.6となっております。
▽ユーザーの声では、意見が多数寄せられています。今回の選手採点アンケートの結果と、皆様の試合の感想は以下のとおりです。

◆イラン戦選手採点結果
GK
西川周作 5.5
DF
酒井高徳 -
→丹羽大輝 4.5
森重真人 5.0
吉田麻也 3.6
米倉恒貴 -

MF
柴崎岳 4.5
→柏木陽介 5.0
長谷部誠 5.0
香川真司 4.1
→清武弘嗣 5.2
本田圭佑 4.4
→岡崎慎司 5.0
宇佐美貴史 4.2
→原口元気 4.4

FW
武藤嘉紀 5.1
→南野拓実 -

監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 4.1

※選手採点は全ての投票における平均値から導き出されたものです。
※出場時間の関係でMF南野拓実選手の採点は割愛させていただきます。
※なお、編集部の不手際により今回の採点で酒井高徳の名前を2つ記載し、米倉恒貴の名前を未入力だったために今回の採点アンケートでは割愛させて頂きます。大変申し訳ございませんでした。

◆皆様の声(一部)
・とにかくミスが多すぎる。本田・酒井・吉田はもういいでしょ。この監督にこのメンバーでは、以前みたいな観ておもしろいって思える試合は期待できない。

・柴崎の守備力の無さはボランチでは使えない。宇佐美もサイドでは死んでしまう。長谷部をアンカーにして柴崎をトップ下に上げ、宇佐美は2トップの一角にした方が今日のスタメンでは適材適所なのではないか。

・フィジカルと勢いに圧倒される場面が目立った。まだまだ欧州や南米の強豪とやり合うには程遠いレベルだと痛感する内容だった。

・おもしろくない。ディフェンダーの選考を考え直した方がいい。

・相変わらずサイドバックのクロスの精度が悪すぎる。

・日本代表もフィジカルが強くなってほしいなぁ…柴崎ダメだったけど柏木また見たいと思った。

・前半の入り方を変えて行かないと、この先厳しいと思う! 守備は中途半端な連係、プレーが多い! サイドを意識し過ぎて中央が空いている! 攻撃、守備の切り替えが出来ない! このままだと、予選は厳しい!

・もう少し新戦力を見たかった。柏木の簡単なようで正確なショート&ロングパスは良かったと思う。鹿島での柴崎の輝きを代表でも見たい! 今度は先発で柏木を見たい!

キリンチャレンジカップの関連記事

キックオフ直後から、気合という燃料を積んでいることは明らかだった。このチャンスを、モノにしてやるんだ。攻守両面でのアグレッシブなプレーから、この試合に懸ける思いは全身から溢れ出ていた。タフに右サイドを守りながら、同学年のMF久保建英と一緒に決定機も演出した。サイドバックを本職とする選手が生み出すハーモニーが顔を覗かせて 2025.11.20 21:00 Thu
ガーナ代表戦、ボリビア代表戦と続いた11月シリーズを、日本代表は2試合連続の無失点で締めくくった。その中心にいたのが、フィールドプレーヤーで唯一2試合フル出場を果たした33歳――谷口彰悟だ。2024年11月にアキレス腱を断裂。大怪我から戻ってきた男は、再び日本代表の最終ラインで存在感を放っている。2026年北中米ワール 2025.11.19 01:35 Wed
ゴール前で輝く決定力と、中盤を支える戦術眼。その両方を併せ持つ“新しいボランチ像”を、日本代表のMF鎌田大地がボリビア代表戦で体現した。開始4分、MF久保建英のクロスを胸で収め、左足で冷静に流し込んだ先制点。ボランチでありながらペナルティエリアへ侵入し、フィニッシュまで持ち込む――。クリスタルパレスと日本代表では求めら 2025.11.19 00:45 Wed
ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
ガーナ戦のピッチに立った鹿島アントラーズの守護神・早川友基。正GK鈴木彩艶の負傷、第2GK大迫敬介の不在の中で巡ってきたチャンスを、無失点という最高の形で終えた。だが、試合後のミックスゾーンに現れた早川の表情に、満足の色はなかった。代表2戦目にして、“守るだけ”のGKでは終わらない次のステージを見据えていた。 ■ 2025.11.18 15:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly