ラツィオに痛手、ビリアが筋肉系のケガで2週間の離脱か
2015.10.12 00:11 Mon
▽ラツィオに所属するアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが、左足太ももの負傷で約2週間の戦線離脱となる見込みだ。イタリア『トゥット・スポルト』が報じている。
▽ビリアは、8日に行われた2018年ロシア・ワールドカップ南米予選のエクアドル代表戦で左足の太ももを負傷。その後、行われた精密検査の結果、左大腿部の筋肉にグレードⅠの損傷が発見されたようだ。
▽ビリアはこの負傷で15日ほどの戦線離脱を余儀なくされる見込みだ。そのため、セリエA第8節のサッスオーロ戦(18日)と翌節のトリノ戦(25日)に加え、ヨーロッパリーグのローゼンボリ戦(22日)の3試合を欠場することになりそうだ。
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