ヨベティッチがインテルとの問題を否定「馬鹿げたことを読み続けている」

2015.10.07 00:49 Wed
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▽インテルに所属するモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチが、負傷を抱えながらも代表チームに招集されたことに関し、クラブと亀裂が生じたとの噂を否定した。

▽ヨベティッチは、9月27日に行われたフィオレンティーナ戦で、試合前のウォームアップ中に左足太ももを負傷して欠場。4日のサンプドリア戦も欠場していたが、今回の代表ウィークでモンテネグロ代表に招集され、ユーロ2016予選の2試合に出場する可能性が伝えられていた。

▽この最中において、ヨベティッチは負傷の検査を受けるためにドイツを訪問。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などの現地メディアは、この行動が同選手の個人的な判断だったとし、ロベルト・マンチーニ監督やインテルの医療チームとの間に問題が生じたと報じていた。しかし、ヨベティッチは自身の公式フェイスブックを通じ、クラブ側と問題がないことを主張している。
「率直に言って、馬鹿げたことを読み続けている。僕は状況を明確にし、はっきりとさせたい。医療スタッフとマンチーニとは問題がないんだ」

「ドイツに行ったのはちょっとした休みじゃなく、単に検査のためだったんだ。クラブの許可を得たし、インテルの職員と一緒だった」

「僕は、他の人たちと同様に、代表チームの招集を受ける義務がある、だから今はここ(モンテネグロ代表)にいる。チームに残ったメンバーと離れてトレーニングしているんだ。僕の負傷の具合は、心の平穏とともに毎日評価されているよ」

▽フィオレンティーナ戦での敗戦で開幕5連勝が止まったインテルは、サンプドリア戦を引き分けており、2試合未勝利となった。代表ウィーク明けの18日にはユベントスとの“イタリア・ダービー”が控えている。

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