レーティング:インテル 1-0 アタランタ《セリエA》
2015.08.24 05:56 Mon
▽23日に行われたセリエA開幕節のインテルvsアタランタは、ホームのインテルが1-0で勝利した。ベンチスタートの長友には出場しなかった。選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 5.5
難しい対応を迫られるシーンは少なかった
DF
21 サントン 6.0
高い位置取りで攻撃に幅をもたらす
25 ミランダ 6.0
デビュー戦。出足の鋭い守備で広範囲をカバー
24 ムリージョ 5.5
デビュー戦。ミランダとともに広範囲を監視。安定していた
後半に入って徐々に高い位置取りを見せていたが、ボールを持っても恐さなし。左サイドからの攻撃を停滞させていた
MF
27 ニュクリ 5.0
ポテンシャルの高さをうかがわせる一面もあったが、やや荒削りな印象
(→エルナネス 6.0)
後半の頭からトップ下の位置で出場。バイタルでの崩しに一役買う
17 メデル 6.0
中盤の底で的確な散らしを見せる。リスク管理も怠らず
7 コンドグビア 5.5
デビュー戦。推進力を生かした持ち上がりとミドルシュートで存在感
77 ブロゾビッチ 5.0
広範囲に顔を出してボールに絡むも、トップ下としては低調な出来
(→マナイ -)
FW
8 パラシオ 5.5
スペースへのフリーランで前線に動きをつける
9 イカルディ -
開始からわずか15分で負傷交代
(→ヨベティッチ 6.0)
試合終了間際のファインゴールで上々のデビュー戦に
監督
マンチーニ 5.5
なんとか白星発進。今後の戦いに不安を残す
▽アタランタ採点
GK
57 スポルティエッロ 5.5
失点シーンはノーチャンス
DF
5 A・マジエッロ 5.0
最後の最後で対応が遅れた
2 ステンダルド 5.5
球際に厳しい守備を見せた
33 チェルビン 5.5
的確な寄せでシュートコースを限定
93 ドラメ 5.0
サントンの攻め上がりに苦しんだ
MF
11 マキシ・モラレス 5.0
幾度か得意のドリブルを仕掛けたが、ファン・ジェズスを攻略できず
(→ダレッサンドロ -)
17 カルモナ 5.0
球際での戦いが仇となり、後半に5分間で2枚の警告を受けて退場に
15 デ・ルーン 5.5
高い位置でのボール奪取でカウンターの起点に
27 クルティッチ 5.5
ただただ守備に集中
10 アレハンドロ・ゴメス 5.0
カウンター時は攻め手に。ただラストプレーの精彩を欠いた
(→ミリアッチョ -)
FW
19 デニス -
前半のうちに負傷でプレー続行が不可能に
(→ピニージャ 5.0)
状況的にもさほど輝ける場面はなかった
監督
レヤ 5.0
90分を通じて守備的な戦いを選択。しかし、結果は0-1で敗戦
★超WS選定マン・オブ・ザマッチ!
ヨベティッチ(インテル)
▽試合を通じて輝きを放っていたわけではないが、自身のひと振りが引き分け濃厚の状況を一変させた点を踏まえてMOMに選出
インテル 1-0 アタランタ
【インテル】
ヨベティッチ(後48)
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 5.5
難しい対応を迫られるシーンは少なかった
DF
21 サントン 6.0
高い位置取りで攻撃に幅をもたらす
デビュー戦。出足の鋭い守備で広範囲をカバー
24 ムリージョ 5.5
デビュー戦。ミランダとともに広範囲を監視。安定していた
5 フアン・ジェスス 5.0
後半に入って徐々に高い位置取りを見せていたが、ボールを持っても恐さなし。左サイドからの攻撃を停滞させていた
MF
27 ニュクリ 5.0
ポテンシャルの高さをうかがわせる一面もあったが、やや荒削りな印象
(→エルナネス 6.0)
後半の頭からトップ下の位置で出場。バイタルでの崩しに一役買う
17 メデル 6.0
中盤の底で的確な散らしを見せる。リスク管理も怠らず
7 コンドグビア 5.5
デビュー戦。推進力を生かした持ち上がりとミドルシュートで存在感
77 ブロゾビッチ 5.0
広範囲に顔を出してボールに絡むも、トップ下としては低調な出来
(→マナイ -)
FW
8 パラシオ 5.5
スペースへのフリーランで前線に動きをつける
9 イカルディ -
開始からわずか15分で負傷交代
(→ヨベティッチ 6.0)
試合終了間際のファインゴールで上々のデビュー戦に
監督
マンチーニ 5.5
なんとか白星発進。今後の戦いに不安を残す
▽アタランタ採点
GK
57 スポルティエッロ 5.5
失点シーンはノーチャンス
DF
5 A・マジエッロ 5.0
最後の最後で対応が遅れた
2 ステンダルド 5.5
球際に厳しい守備を見せた
33 チェルビン 5.5
的確な寄せでシュートコースを限定
93 ドラメ 5.0
サントンの攻め上がりに苦しんだ
MF
11 マキシ・モラレス 5.0
幾度か得意のドリブルを仕掛けたが、ファン・ジェズスを攻略できず
(→ダレッサンドロ -)
17 カルモナ 5.0
球際での戦いが仇となり、後半に5分間で2枚の警告を受けて退場に
15 デ・ルーン 5.5
高い位置でのボール奪取でカウンターの起点に
27 クルティッチ 5.5
ただただ守備に集中
10 アレハンドロ・ゴメス 5.0
カウンター時は攻め手に。ただラストプレーの精彩を欠いた
(→ミリアッチョ -)
FW
19 デニス -
前半のうちに負傷でプレー続行が不可能に
(→ピニージャ 5.0)
状況的にもさほど輝ける場面はなかった
監督
レヤ 5.0
90分を通じて守備的な戦いを選択。しかし、結果は0-1で敗戦
★超WS選定マン・オブ・ザマッチ!
ヨベティッチ(インテル)
▽試合を通じて輝きを放っていたわけではないが、自身のひと振りが引き分け濃厚の状況を一変させた点を踏まえてMOMに選出
インテル 1-0 アタランタ
【インテル】
ヨベティッチ(後48)
インテルの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
インテルの人気記事ランキング
1
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue2
こんなの狙ってできる?スタンコビッチが相手GKのフィードをダイレクトで決めた驚愕の長距離ゴール【スーパーゴール図鑑/インテル編】
【得点者プロフィール】 デヤン・スタンコビッチ(当時31歳) 国籍:セルビア 所属:インテル ポジション:MF 身長:181cm 2004年から2013年までインテルでプレーしたスタンコビッチ氏。ジョゼ・モウリーニョ監督の下でトレブル(3冠)を達成したチームの中核をなす選手の1人として活躍し、クラブの歴史に名を刻んだ名手として知られる。 【試合詳細】 日程:2009年10月17日 大会:セリエA第8節 対戦相手:ジェノア 時間:前半49分(2-0) <div id="cws_ad">◆これ狙ってできるの?驚愕のスーパーゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJPWXd6VkZMUiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> MFエステバン・カンビアッソとFWマリオ・バロテッリのゴールで2-0とリードして迎えた前半アディショナルタイム、味方のバックパスを受けたジェノアのGKマルコ・アメーリアが、自ボックス付近でボールを持つと、前線へフィードを送る。 ボールはやや左へ逸れていくと、コースに先回りしていたスタンコビッチの正面に。するとスタンコビッチはこのフィードをまさかのダイレクトボレー。敵味方含めピッチ上全員の虚を突いたシュートは、気付けばゴールネットに吸い込まれていた。 2011年のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、シャルケ戦で見せた超ロングシュートは有名だが、それ以前にも超ロングシュートを決めていたスタンコビッチ。やはりあのゴールはまぐれではなかったようだ。その後インテルは2点を加え、5-0と大勝を飾っている。 2021.01.24 18:00 Sun3
「これはとても良い!!」「これ欲しい」14年ぶり来日のインテルが日本アニメとコラボ!ブルーロックのキャラがユニフォーム姿で登場
来日中のインテルが日本アニメとのコラボレーションイラストを公開した。 「INTER JAPAN TOUR 2023」と銘打ち、2004年以来となる2度目の来日を果たしたインテル。 27日にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルFCと、ヤンマースタジアム長居で対戦。昨季まで所属していたクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチにとってはいきなりの古巣対戦となった。 新シーズン最初のプレシーズンマッチを前に、インテルのX(旧:ツイッター)は、1枚のイラストを公開。少年漫画を原作とした日本のサッカーアニメ「ブルーロック」とのコラボイラストを公開した。 こちらのイラストには国内外のファンから、「これはとても良いです..非常に良い!!!」、「スーパークール!」、「やっぱインテルのユニはかっこええわ」、「これの壁紙が欲しいです」などの声が寄せられるなど、好評を博している。 なお、ツアーのキャッチフレーズには「破壊的攻撃の、創造。」を掲げた昨季チャンピオンズリーグ(CL)のファイナリスト。アル・ナスル戦は1-1のドローに終わり、8月1日にはパリ・サンジェルマン(PSG)と国立競技場で顔を合わせる。 <span class="paragraph-title">【写真】インテルとブルーロックのコラボイラスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Matchday<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/AlNassrInter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AlNassrInter</a><br> 12:20 CEST<br> Yanmar Stadium Nagai<br> INTER X BLUELOCK<a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaInter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/InterJapanTour2023?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#InterJapanTour2023</a> <a href="https://t.co/QbE54Lubog">pic.twitter.com/QbE54Lubog</a></p>— Inter (@Inter) <a href="https://twitter.com/Inter/status/1684478852150571008?ref_src=twsrc%5Etfw">July 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.27 22:05 Thu4
気が付いた?インテルの世界地図ユニフォームが一気に薄く…「元のデザインを見ることができない」
インテルのユニフォームに変化が起きていたことに気が付いただろうか。 13日、インテルはチャンピオンズリーグ(CL) グループC第2節でビクトリア・プルゼニとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利。グループステージでの初勝利を掴んだ。 そのインテルはプルゼニ戦でアウェイユニフォームを着用したが、そのデザインはセリエAで使用しているものと若干異なっていた。 今シーズンのアウェイユニは白をベースにしつつ、水色で世界地図が描かれていたが、プルゼニ戦では世界地図の部分がかなり薄くなっていたのだ。 「画像、イラスト、シンボルなどの絵をモチーフにしたユニフォームを着用することは禁止する」UEFA(欧州サッカー連盟)の規則に従ってデザインの修正を行ったという。 ユニフォーム専門サイトの『Footy Headlines』は「インテルターコイズブルーの地球儀のグラフィックの視認性を大幅に下げなければならなかった。その結果、元の地球儀のデザインを見ることができないほど、見栄えの悪いキットになった」とその変更について綴っている。 7日にジュゼッペ・メアッツァで行われたバイエルンとの開幕節ではホームユニフォームを着用していたため問題なかったが、今回のタイミングで変更となったようだ。 なお、このようなケースは過去にもあり、インテルは昨シーズンのアウェイユニでも、蛇のイラストを見えなくしたデザインにしてCLを戦っていた。 <span class="paragraph-title">【比較写真】相当薄くなったインテルのCLユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Inter Forced to Modify 22-23 Away Kit Due to UEFA Rules: <a href="https://t.co/slR6DZrhq1">https://t.co/slR6DZrhq1</a></p>— Footy Headlines (@Footy_Headlines) <a href="https://twitter.com/Footy_Headlines/status/1569835333742743552?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.14 20:35 Wed5
