レーティング:中国 0-2 なでしこジャパン《EAFF女子東アジアカップ2015》

2015.08.08 23:17 Sat
▽なでしこジャパンは8日、EAFF女子東アジアカップ2015の最終戦で開催国の中国女子代表と対戦し、2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽日本女子代表採点
GK
21 山下杏也加 5.5
枠内シュートはなかったが、ハイボールの処理が安定していた

DF
13 京川舞 6.0
攻撃参加は控えめだったものの、要所で攻撃に絡み1アシスト
14 田中明日菜 5.5
終始、安定したプレーぶり

4 村松智子 5.5
相手FWの脅威が少なかった中、ミスのない出来
5 高良亮子 5.5
守備のバランスを取っていた

MF
2 中島依美 6.0
ボランチに移った後半はボールによく絡んだ

6 川村優理 5.5
ポスト直撃のダイビングヘッドを放つ。ミスパスはあったが、中

盤を締めた

22 杉田亜未 6.0
流れの中でなかなか見せ場は作れなかったが、直接FKでゴールに

迫り、最後にダメ押し点を奪った

17 有町紗央里 5.5
前半は左サイドからの仕掛けで起点となるも、後半は右サイドに

移って窮屈そうだった

(→増矢理花 5.0)
流れを変えられず

FW
15 田中美南 5.5
スピードを生かして相手守備を揺さぶった

(→横山久美 6.5)
短い時間ながら流れを変えて決勝ゴールを奪う

11 高瀬愛実 5.0
やや身体が重く、仕掛けは阻まれた

(→菅澤優衣香 6.0)
ダイナミックな動きで攻撃を活性化

監督
佐々木則夫 6.0
横山の投入で勝ちきった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
横山久美(なでしこ)
▽こう着した展開の中、思い切りの良い突破でなでしこに勝利をもたらした横山を選出。

中国女子代表 0-2 なでしこジャパン
【なでしこジャパン】
横山久美(後43)
杉田亜未(後48)

キリンチャレンジカップの関連記事

キックオフ直後から、気合という燃料を積んでいることは明らかだった。このチャンスを、モノにしてやるんだ。攻守両面でのアグレッシブなプレーから、この試合に懸ける思いは全身から溢れ出ていた。タフに右サイドを守りながら、同学年のMF久保建英と一緒に決定機も演出した。サイドバックを本職とする選手が生み出すハーモニーが顔を覗かせて 2025.11.20 21:00 Thu
ガーナ代表戦、ボリビア代表戦と続いた11月シリーズを、日本代表は2試合連続の無失点で締めくくった。その中心にいたのが、フィールドプレーヤーで唯一2試合フル出場を果たした33歳――谷口彰悟だ。2024年11月にアキレス腱を断裂。大怪我から戻ってきた男は、再び日本代表の最終ラインで存在感を放っている。2026年北中米ワール 2025.11.19 01:35 Wed
ゴール前で輝く決定力と、中盤を支える戦術眼。その両方を併せ持つ“新しいボランチ像”を、日本代表のMF鎌田大地がボリビア代表戦で体現した。開始4分、MF久保建英のクロスを胸で収め、左足で冷静に流し込んだ先制点。ボランチでありながらペナルティエリアへ侵入し、フィニッシュまで持ち込む――。クリスタルパレスと日本代表では求めら 2025.11.19 00:45 Wed
ガーナ戦で先制点を挙げた南野拓実。練習からギラつく20歳前後の若手たちに囲まれながら、30歳になった自分の立ち位置を静かに受け止めている。日本代表に呼ばれて10年。かつて自分も“勢いだけの若者”だった時代がある。その記憶を抱えながら、今はキャプテンマークを巻き、彼らの背中を押す側へ――。森保ジャパンが世代交代を迎える渦 2025.11.18 16:45 Tue
ガーナ戦のピッチに立った鹿島アントラーズの守護神・早川友基。正GK鈴木彩艶の負傷、第2GK大迫敬介の不在の中で巡ってきたチャンスを、無失点という最高の形で終えた。だが、試合後のミックスゾーンに現れた早川の表情に、満足の色はなかった。代表2戦目にして、“守るだけ”のGKでは終わらない次のステージを見据えていた。 ■ 2025.11.18 15:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly