【特集】“よくわからない”韓国と北朝鮮” 日本代表座談会・前編
2015.08.09 16:05 Sun
▽東アジアカップ2015で北朝鮮に敗れ、韓国にも勝てなかった日本。この現状を識者たちはどう分析するのか?中国戦を前に、現地で取材中の六川亨氏、倉井史也氏、そして吉崎エイジーニョ氏に、日本代表や今大会について縦横無尽に激論を交わしてもらった。本稿ではその前編であり、「“よくわからない”韓国と北朝鮮」というテーマのもとで語られた内容をお送りする。
◆虎ではなかった韓国
六川亨氏「まず2試合を終えた段階で日本は1分1敗。優勝はなくなり、最下位の可能性もある。韓国が1勝1分で首位。中国と北朝鮮が1勝1敗。首位の韓国は、今大会どう?」
吉崎エイジーニョ氏「なんだかよくわからないけど強いという印象です。韓国の記者と、(ウリ・)シュティーリケのサッカーについて話すんですけど、どういうものかよくわからない」
六川「中国vs韓国を見ていたら、(韓国の選手は)ドリブルでぐいぐい行くし、日本は何点取られるかなという印象だった。ところが日本戦では、虎が猫になっちゃった。慎重というか、綺麗にパスをつないでいるんだけど、もっとぐいぐいやったら日本はもっと嫌だったと思う」

吉崎「韓国は日本戦でメンバーを落としてきました。1戦目は良いメンバー。大会を通じて選手をどうテストするかが徹底していますよね。韓国の記者に聞くと、よくわからないけどシュティーリケと韓国との相性が良いという話なんですよ。ただ、シュティーリケが攻撃や守備をどういうふうに構築したいかというと、それは記者にもわからないみたいです」
倉井史也氏「シュティーリケって就任してからこれまで、韓国の記者から、(チームが)全然点を取れないって、すごく叩かれてるでしょ?」
倉井「ザック(アルベルト・ザッケーロニ元日本代表監督)の頃の日本みたいに、なんとなく、いいんじゃない、っていう感じかな」
六川「そのメンバーを落とした韓国に勝てない日本はどうですか? 倉井くん」
倉井「韓国をここまで格上と認めた日本というのも久しぶりですよね。前回の東アジアカップのときは、韓国が本気でやってきたから、日本は受けに回ってカウンターで勝ったじゃないですか。でも、今回はそういう感じでもないでしょ。今日とりあえず引き分けでもいいんじゃない、っていう印象」
六川「ベストメンバーのときの日韓戦は、まだ日本がポゼッションして、韓国がロングボールを使って高さで勝負とかになると思う。でも考えてみたら、前回の東アジアカップで、お互いに若手主体でやったときは、韓国がポゼッションで、日本は柿谷のカウンターだけだったよね」
倉井「そうそう」
吉崎「あのとき、ホン・ミョンボ(当時の韓国代表監督)が日本に負けて気まずいはずなのに、わざわざミックスゾーンに来たんですよ」
倉井「なんで?」
吉崎「『誰も俺を捕まえないのか?』って言いながらやってきて。だから、『今日の日本はどうでしたか?』って聞いたら、『日本は何もできなかったと思います』と。(韓国が)負けてるのに」

倉井「でも、本当その通りだった。あの時は、韓国としてはホン・ミョンボの新しい船出を、日本に勝つことで盛り上げたかったんだ。でも、ダメだったから、韓国の協会の人が嘆いてた」
吉崎「今回の試合後の会見でも、シュティーリケははっきりと『日本は守備的だった』とか『守備的な日本に~』っていう形容をよく使っていたんですよ。でも、槙野に聞くと、『決して意図して守備的にやったわけではなく、守備ラインを下げて、コンパクトにプレーしようとしていた』ということでした」
六川「それが良かったのか悪かったのか、今のところ結果を見れば悪かった。でも、日本が仮に北朝鮮に勝っていて、『俺たちカウンターサッカーできるじゃん』と考えて、韓国に真っ向勝負を挑んだら、もっとズタボロにされていた可能性もあるよね」
吉崎「そうですね」
六川「初戦でああいう負け方をしちゃったから、慎重になっちゃった」
倉井「そうでしょうね」
六川「ザッケローニも初黒星は北朝鮮だし、やっぱり相性が悪いというのはあるのかもしれないね」
◆北朝鮮こそ鬼門
倉井「北朝鮮はW杯予選のメンバーを9人使ってますからね」
吉崎「しっかり準備もしてきてます」
倉井「第2戦(中国戦)も日本戦と同じメンバーだったよね。俺、中2日で大丈夫なのかと。でも結構走れてた」
吉崎「アジアカップで3連敗したのが相当こたえたのかもしれませんね」
倉井「監督も代わったしね」
六川「相性ということで言うと、韓国はJリーグでプレーしている選手もいるから、Jリーガーにとっては身近で、やりやすいという印象を受ける。北朝鮮の選手とはあまりやってないから」
吉崎「知ってる2人(千葉所属のアン・ビョンジュンと長崎所属のリ・ヨンジ)がいない」
倉井「(最終登録メンバーだが)ベンチにも入っていない。あれ何なの?」
吉崎「何なんでしょうね。なんせ北朝鮮は、これまですべての練習場をキャンセル。練習を見れないんですよ」
六川「非公開?」
吉崎「練習場に来ないんです。KFA(韓国サッカー協会)からの練習情報のリリースはあるんですけど、その練習場に行っても一回も見れなかったですね」
倉井「素敵」
吉崎「どっかで練習はしているんでしょうけど」
倉井「長江(中国最大の川、揚子江の中国での呼称)で泳いでたり」
六川「連れてこなかった選手も意図的なのか、単純なケガなのか」
倉井「9番(パク・クァン・リョン)が使われなかったことにびっくりですよ」
吉崎「やっぱり韓国にはJリーガーもいるし、中国でプレーしている選手もいるから、相手についてある程度わかるというアドバンテージがあるんじゃないかと思います。韓国の記者と話していて面白いなと思ったのは、日本相手だと言葉がわかる選手がいるから、試合中の(日本側の)指示がわかるということです」
倉井「その問題は昔からあって、都並(敏史)さんたちがプレーしていたときも、指示は全部ポルトガル語だったんだって。当時のヴェルディの選手はみんなポルトガル語がわかるから。アントラーズも最初の頃は指示がばれないように、Jリーグでもポルトガル語で話してた」
吉崎「そうなんですか」
六川「チャン・ヒョンスだって、FC東京でプレーしたあと、広州富力でしょ。(日本語と中国語の)両方わかる」
吉崎「そういった点もそうだし、メンタル面でも、目に見えないけど自信があるというか。わかっているというアドバンテージがあるんじゃないかと思います」
六川「ちょっと日本と北朝鮮の試合に話を戻すと、すべてのつまずきのもとは20番(パク・ヒョンイル)のヘディングの落としからの同点ゴールで、しかも彼が決勝点。倉井さん、20番の存在は知ってた?」

倉井「知らなかったですね。いや、本当は知ってました。でも9番が出てくると、もっとやばいなと思ってたんですけどね」
吉崎「韓国の記者と話していても、『やっと20番の身長が分かりました』みたいな。『それしか聞けませんでした』と」
倉井「北朝鮮の選手って、自分が招集されても、集合場所に行くまで、自分以外に誰が呼ばれているか分からないんだって」
六川「槙野は『あの20番は191cmの(名古屋所属のミリヴォイェ・)ノヴァコビッチよりもでかい』と言ってた」
吉崎「その韓国の記者は、現地について1週間くらいでやっと本人に聞けたって言ってました」
1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。
【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
【吉崎エイジーニョ】
1974年6月12日生まれ。北九州市出身。大阪外国語大学朝鮮語科卒。本名は「英治」。日本・韓国・ヨーロッパ等を比較し、「日本とは何だ?」を描き出すことを主題としている。韓国・ドイツに在住経験アリ。ドイツでは、10部リーグで1年間にわたりプレーし、公式戦でゴールも決めている。サッカーのほか韓国政治・文化、北朝鮮関連の執筆も。著書に、『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』(パルコ出版)、『メッシと滅私 「個」か「組織」か?』 (集英社新書)、翻訳書に、パク・チソン自伝『名もなき挑戦 世界最高峰にたどり着けた理由』(小学館集英社プロダクション)などがある。
◆虎ではなかった韓国
六川亨氏「まず2試合を終えた段階で日本は1分1敗。優勝はなくなり、最下位の可能性もある。韓国が1勝1分で首位。中国と北朝鮮が1勝1敗。首位の韓国は、今大会どう?」
吉崎エイジーニョ氏「なんだかよくわからないけど強いという印象です。韓国の記者と、(ウリ・)シュティーリケのサッカーについて話すんですけど、どういうものかよくわからない」

Getty Images
[キム・シヌクと競り合う槙野]
吉崎「韓国は日本戦でメンバーを落としてきました。1戦目は良いメンバー。大会を通じて選手をどうテストするかが徹底していますよね。韓国の記者に聞くと、よくわからないけどシュティーリケと韓国との相性が良いという話なんですよ。ただ、シュティーリケが攻撃や守備をどういうふうに構築したいかというと、それは記者にもわからないみたいです」
倉井史也氏「シュティーリケって就任してからこれまで、韓国の記者から、(チームが)全然点を取れないって、すごく叩かれてるでしょ?」
吉崎「それでもアジアカップでも、なんとなく勝っちゃう(準優勝)。でも、今回だって、(2戦を終えて首位だが)やりたいことが明確にあるようには思えない。」
倉井「ザック(アルベルト・ザッケーロニ元日本代表監督)の頃の日本みたいに、なんとなく、いいんじゃない、っていう感じかな」
六川「そのメンバーを落とした韓国に勝てない日本はどうですか? 倉井くん」
倉井「韓国をここまで格上と認めた日本というのも久しぶりですよね。前回の東アジアカップのときは、韓国が本気でやってきたから、日本は受けに回ってカウンターで勝ったじゃないですか。でも、今回はそういう感じでもないでしょ。今日とりあえず引き分けでもいいんじゃない、っていう印象」
六川「ベストメンバーのときの日韓戦は、まだ日本がポゼッションして、韓国がロングボールを使って高さで勝負とかになると思う。でも考えてみたら、前回の東アジアカップで、お互いに若手主体でやったときは、韓国がポゼッションで、日本は柿谷のカウンターだけだったよね」
倉井「そうそう」
吉崎「あのとき、ホン・ミョンボ(当時の韓国代表監督)が日本に負けて気まずいはずなのに、わざわざミックスゾーンに来たんですよ」
倉井「なんで?」
吉崎「『誰も俺を捕まえないのか?』って言いながらやってきて。だから、『今日の日本はどうでしたか?』って聞いたら、『日本は何もできなかったと思います』と。(韓国が)負けてるのに」

Getty Images
[負けても強気を見せたホン・ミョンボ]
倉井「でも、本当その通りだった。あの時は、韓国としてはホン・ミョンボの新しい船出を、日本に勝つことで盛り上げたかったんだ。でも、ダメだったから、韓国の協会の人が嘆いてた」
吉崎「今回の試合後の会見でも、シュティーリケははっきりと『日本は守備的だった』とか『守備的な日本に~』っていう形容をよく使っていたんですよ。でも、槙野に聞くと、『決して意図して守備的にやったわけではなく、守備ラインを下げて、コンパクトにプレーしようとしていた』ということでした」
六川「それが良かったのか悪かったのか、今のところ結果を見れば悪かった。でも、日本が仮に北朝鮮に勝っていて、『俺たちカウンターサッカーできるじゃん』と考えて、韓国に真っ向勝負を挑んだら、もっとズタボロにされていた可能性もあるよね」
吉崎「そうですね」
六川「初戦でああいう負け方をしちゃったから、慎重になっちゃった」
倉井「そうでしょうね」
六川「ザッケローニも初黒星は北朝鮮だし、やっぱり相性が悪いというのはあるのかもしれないね」
◆北朝鮮こそ鬼門
倉井「北朝鮮はW杯予選のメンバーを9人使ってますからね」
吉崎「しっかり準備もしてきてます」
倉井「第2戦(中国戦)も日本戦と同じメンバーだったよね。俺、中2日で大丈夫なのかと。でも結構走れてた」
吉崎「アジアカップで3連敗したのが相当こたえたのかもしれませんね」
倉井「監督も代わったしね」
六川「相性ということで言うと、韓国はJリーグでプレーしている選手もいるから、Jリーガーにとっては身近で、やりやすいという印象を受ける。北朝鮮の選手とはあまりやってないから」
吉崎「知ってる2人(千葉所属のアン・ビョンジュンと長崎所属のリ・ヨンジ)がいない」
倉井「(最終登録メンバーだが)ベンチにも入っていない。あれ何なの?」
吉崎「何なんでしょうね。なんせ北朝鮮は、これまですべての練習場をキャンセル。練習を見れないんですよ」
六川「非公開?」
吉崎「練習場に来ないんです。KFA(韓国サッカー協会)からの練習情報のリリースはあるんですけど、その練習場に行っても一回も見れなかったですね」
倉井「素敵」
吉崎「どっかで練習はしているんでしょうけど」
倉井「長江(中国最大の川、揚子江の中国での呼称)で泳いでたり」
六川「連れてこなかった選手も意図的なのか、単純なケガなのか」
倉井「9番(パク・クァン・リョン)が使われなかったことにびっくりですよ」
吉崎「やっぱり韓国にはJリーガーもいるし、中国でプレーしている選手もいるから、相手についてある程度わかるというアドバンテージがあるんじゃないかと思います。韓国の記者と話していて面白いなと思ったのは、日本相手だと言葉がわかる選手がいるから、試合中の(日本側の)指示がわかるということです」
倉井「その問題は昔からあって、都並(敏史)さんたちがプレーしていたときも、指示は全部ポルトガル語だったんだって。当時のヴェルディの選手はみんなポルトガル語がわかるから。アントラーズも最初の頃は指示がばれないように、Jリーグでもポルトガル語で話してた」
吉崎「そうなんですか」
六川「チャン・ヒョンスだって、FC東京でプレーしたあと、広州富力でしょ。(日本語と中国語の)両方わかる」
吉崎「そういった点もそうだし、メンタル面でも、目に見えないけど自信があるというか。わかっているというアドバンテージがあるんじゃないかと思います」
六川「ちょっと日本と北朝鮮の試合に話を戻すと、すべてのつまずきのもとは20番(パク・ヒョンイル)のヘディングの落としからの同点ゴールで、しかも彼が決勝点。倉井さん、20番の存在は知ってた?」

Getty Images
[日本を翻弄したパク・ヒョンイル]
倉井「知らなかったですね。いや、本当は知ってました。でも9番が出てくると、もっとやばいなと思ってたんですけどね」
吉崎「韓国の記者と話していても、『やっと20番の身長が分かりました』みたいな。『それしか聞けませんでした』と」
倉井「北朝鮮の選手って、自分が招集されても、集合場所に行くまで、自分以外に誰が呼ばれているか分からないんだって」
六川「槙野は『あの20番は191cmの(名古屋所属のミリヴォイェ・)ノヴァコビッチよりもでかい』と言ってた」
吉崎「その韓国の記者は、現地について1週間くらいでやっと本人に聞けたって言ってました」
参加ライター紹介
【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。
【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。
【吉崎エイジーニョ】
1974年6月12日生まれ。北九州市出身。大阪外国語大学朝鮮語科卒。本名は「英治」。日本・韓国・ヨーロッパ等を比較し、「日本とは何だ?」を描き出すことを主題としている。韓国・ドイツに在住経験アリ。ドイツでは、10部リーグで1年間にわたりプレーし、公式戦でゴールも決めている。サッカーのほか韓国政治・文化、北朝鮮関連の執筆も。著書に、『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』(パルコ出版)、『メッシと滅私 「個」か「組織」か?』 (集英社新書)、翻訳書に、パク・チソン自伝『名もなき挑戦 世界最高峰にたどり着けた理由』(小学館集英社プロダクション)などがある。
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ドイツ代表相手に劇的勝利を収め、大きく盛り上がっている日本代表。FIFA(国際サッカー連盟)の国際映像に映り込んだ美女サポーターが大きく話題になっている。 映り込んだのは東京発ガールズバンド「PARADOXX」のドラムを務めるSHONOさん。レアル・マドリーやジュビロ磐田好きとして知られ、サッカーファンの中では知っている人も多いだろう。 そのSHONOさんは、日本代表を応援するためにカタール入り。すると、日本代表戦を前に日本代表のユニフォーム姿で国際映像に映り込み、ピースをする姿が放送された。 国際映像に映ったことで大きな反響があったと言い、自身のツイッターでフォロワーが急増していることを報告した。 「韓国の地上波にもうつってたみたいで韓国の方々からめちゃくちゃフォローされるwありがとうございます」 また、「世界デビューしました」として、実際の映像が全世界に流れたことを知り、その映像もアップしていた。 これには世界中も「この美女は誰だ?」「ワールドクラス」と称賛の声。また日本のファンも「勝利の女神!」、「可愛い!」、「世界デビューだ」と話題となっている。 SHONOさんはドイツ戦後には「日本のユニフォーム、日本の国旗が誇らしい!!!本当に最高な試合をありがとう」としており、日本の勝利を喜んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】世界も驚いた国際映像に映りこんだ日本人美女サポーターSHONOさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">韓国だけじゃなくてFIFAの国際映像だったみたい!!!すごいよ!三島さん!(うしろ)わら<br>世界デビュー<a href="https://twitter.com/hashtag/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FIFAWorldCup2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FIFAWorldCup2022</a> <a href="https://t.co/1SY0vWF13P">pic.twitter.com/1SY0vWF13P</a></p> (@SHONO_14) <a href="https://twitter.com/SHONO_14/status/1595466833859002368?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClT180sPtth/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT180sPtth/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">SHONO(@shono.contact)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.25 18:30 Fri4
「爽やか〜」「かっこよすぎ」田中碧のニューヘアーが大絶賛、大先輩も「髪型グーやん」
デュッセルドルフに所属する日本代表MF田中碧の髪型が大きな注目を集めている。 すでにドイツに戻っている田中は、デュッセルドルフのチーム写真に参加。新ユニフォームを身に纏って撮影に臨んでいた。 その田中は、日本に滞在していた際に国立競技場で行われた高級時計ブランド「HUBLOT」のイベントに参加。スーツ姿で臨んだ。 このイベントには日本代表の森保一監督なども参加。田中は川崎フロンターレ時代のチームメイトであり日本代表でも共に戦っているDF板倉滉との2ショットも投稿していた。 その田中の投稿で注目されたのが新たな髪型。川崎Fの先輩であるFW小林悠は「髪型グーやん」とコメント。日本代表のチームメイトであるMF鎌田大地もキスをする絵文字を投稿した。 また、ファンも髪型に注目。「髪型似合いすぎ」、「前髪を上げるのもカッコイイ」、「かっこよすぎ」、「めっちゃ似合ってます」、「爽やか〜」と称賛の声が集まった。 田中といえば、前髪を下ろした姿が定番で、おでこが見えていることはなかなか珍しい。スーツ姿と相まって、新たな髪型は好評だったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】大先輩もファンも大絶賛の新たな髪型</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfYrJ5TuHRO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfYrJ5TuHRO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfYrJ5TuHRO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.07.01 21:50 Fri5
