リベルタ王者のリーベルが来日メンバーを発表 11日にG大阪と対戦《スルガ銀行チャンピオンシップ》
2015.08.07 08:39 Fri
▽リーベル・プレートは6日、11日に日本で開催されるスルガ銀行チャンピオンシップのG大阪戦に向け、来日メンバー20名を発表した。
▽招集リストでは、かつてバルセロナやレアル・マドリー、ベンフィカなど欧州のそうそうたるクラブでプレーしてきた元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラがメンバー入り。さらに、ポルトやマルセイユで 一時代を築いた元アルゼンチン代表MFルチョ・ゴンザレスも、今回の招集リストに名を連ねている。
▽なお、5日にコパ・リベルタトーレス で19年ぶり3度目の優勝を達成したばかりのリーベルは、もう1つのタイトル獲得を目指し、木曜日に日本へ向けて出発予定。試合は、G大阪の本拠地である万博記念競技場で行われる(11日の19:00キックオフ予定)。招集メンバーは以下のとおり。
◆来日メンバー20名
GK
マルセロ・バロベロ
フリオ・キアリーニ
DF
ガブリエル・メルカド
ホナタン・マイダナ
エデル・アルバレス・バランタ
レオネル・バンジョーニ
ラミロ・フネス・モリ
カミーロ・マジャダ
マティアス・クラネビッテル
ルチョ・ゴンサレス
カルロス・サンチェス
アウグスト・ソラーリ
レオナルド・ピスクリチ
ニコラス・ベルトロ
レオナルド・ポンシオ
ゴンサロ・マルティネス
FW
セバスティアン・ドリウッシ
ハビエル・サビオラ
タバレ・ビウデス
ルーカス・ボジェ
▽招集リストでは、かつてバルセロナやレアル・マドリー、ベンフィカなど欧州のそうそうたるクラブでプレーしてきた元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラがメンバー入り。さらに、ポルトやマルセイユで 一時代を築いた元アルゼンチン代表MFルチョ・ゴンザレスも、今回の招集リストに名を連ねている。
▽なお、5日にコパ・リベルタトーレス で19年ぶり3度目の優勝を達成したばかりのリーベルは、もう1つのタイトル獲得を目指し、木曜日に日本へ向けて出発予定。試合は、G大阪の本拠地である万博記念競技場で行われる(11日の19:00キックオフ予定)。招集メンバーは以下のとおり。
GK
マルセロ・バロベロ
フリオ・キアリーニ
DF
ガブリエル・メルカド
ホナタン・マイダナ
エデル・アルバレス・バランタ
レオネル・バンジョーニ
MF
ラミロ・フネス・モリ
カミーロ・マジャダ
マティアス・クラネビッテル
ルチョ・ゴンサレス
カルロス・サンチェス
アウグスト・ソラーリ
レオナルド・ピスクリチ
ニコラス・ベルトロ
レオナルド・ポンシオ
ゴンサロ・マルティネス
FW
セバスティアン・ドリウッシ
ハビエル・サビオラ
タバレ・ビウデス
ルーカス・ボジェ
リーベル・プレートの関連記事
|
|
リーベル・プレートの人気記事ランキング
1
アトレティコ会長、シメオネ監督の更なる長期政権を希望
アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、ディエゴ・シメオネ監督の永久続投を望んでいるようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 2011年冬にアトレティコの指揮官に就任したシメオネ監督。昨季の7シーズンぶりの優勝を含む2度のリーグ制覇やヨーロッパリーグ(EL)制覇など、輝かしい成績を残しており、8日には2024年まで契約を延長した。 セレソ会長はシメオネ監督に対し、リーベル・プレートで8シーズン目を迎えるマルセロ・ガジャルド監督を引き合いに出して、この先もクラブで指揮することを熱望。望む限り監督を続けられるとお墨付きを与えた。 「シメオネは退団したくなる時までクラブに居られるよ」 「我々は満足しており、何年も監督続けてくれることを願っている。これまで一緒に結果を出してきたからね」 「彼のアトレティコでのサイクルは、ガジャルドのそれと似ていると思う」 「その一方で、フットボールの世界ではそれぞれの人生が全く違うことも確かだ」 2021.07.31 17:49 Sat2
アルゼンチンでプレーする日本人3選手が揃い踏み!リーベル筆頭に新天地のウエアで登場
アルゼンチンの女子1部リーグでプレーする3選手が集結した。 アルゼンチン女子リーグは2019年にプロ化された。2023年1月にFW江頭一花がエクスクロジオニスタスへ加入し、同リーグ史上初の日本人プロ選手となった。 今季は江頭がリーベル・プレートへ完全移籍。また、クルブ・フェロ・カリル・オエステへはニッパツ横浜FCシーガルズからMF渡辺琉那が、ヒムナシアへはASハリマアルビオンからMF髙橋楓姫が加入し、3人の日本人選手がプレーする。 6日には髙橋がX(旧:ツイッター)を更新し、日本人トリオによるスリーショットを公開。「世界へ挑む日本人たち、がんばろーー」と綴り、各選手がそれぞれのクラブのユニフォームや、エンブレムを有したシャツを着用している。 日本や欧州とは一味異なる南米のサッカーへ挑む3選手。新天地での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】アルゼンチンの女子プロリーグ所属の日本人トリオが3ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Japonesas al mundo <br>がんばろーー <a href="https://t.co/5FsbwDMa4h">pic.twitter.com/5FsbwDMa4h</a></p>— Fuko Takahashi/ 髙橋 楓姫 (@mmyrf29) <a href="https://twitter.com/mmyrf29/status/1754663863054741814?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】髙橋楓姫の加入をドラゴンボール風に伝えるヒムナシア</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> La fantástica aventura va a empezar... ¡Llegó Fuko! <br><br>世界で最も美しいクラブへようこそ <a href="https://t.co/VK5mC28PnF">pic.twitter.com/VK5mC28PnF</a></p>— Gimnasia Fútbol Femenino (@FemeninoCGE) <a href="https://twitter.com/FemeninoCGE/status/1753195727839179115?ref_src=twsrc%5Etfw">February 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 17:15 Wed3
アルゼンチン代表DFモンティエルが3年半ぶりに古巣リーベル・プレートに復帰!
リーベル・プレートは20日、アルゼンチン代表DFゴンサロ・モンティエル(28)を完全移籍で獲得した。契約期間は明かされていないが、『Transfer market』は2028年12月31日までと伝えている。 リーベル・プレートの下部組織から2016年にトップチームデビューを飾ったモンティエルは、176cmの攻撃的な右サイドバック。リーベル・プレートでは公式戦138試合に出場し、6ゴール14アシストを記録している。在籍期間に2018年のコパ・リベルタドーレス制覇など、8つのタイトルを獲得。 2021年8月に完全移籍で加入したセビージャでは、本職の右サイドバックだけでなく、センターバックでもプレーし、在籍2年半で公式戦81試合に出場。昨季はノッティンガム・フォレストへレンタル移籍に出されると、復帰した今季はカップ戦要員としてプレーしており、リーグ戦では111分のプレー時間に留まっていた。 2025.01.21 09:01 Tue4
レバークーゼン、リーベルの逸材MFパラシオスを獲得! 2025年までの契約に
レバークーゼンは16日、リーベル・プレートからアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年1月1日から2025年6月30日までの5年半となる。 なお、アルゼンチン『Clarin』が先日に伝えたところによれば、レバークーゼンは1500万ユーロ(約18億円)の契約解除金が設定されていたパラシオス獲得に向けて、2200万ユーロ(約26億5000万円)前後のオファーを掲示し合意。そのうち、同選手の保有権の75パーセントを持つリーベルに1800万ユーロ(約21億7000万円)と、今後同選手が他クラブに移籍した際の売却益の10パーセントが支払われるようだ。 ビッグクラブ注目の逸材確保に成功したレバークーゼンのジモン・ロルフェスSD(スポーツ・ディレクター)は、同選手の獲得に満足感を示している。 「パラシオスはゴールを決めることもできる技術的に優れたミッドフィールダーであり、チームメートを生かす能力も持っている。彼は我々のチームとプレースタイルに非常によくマッチするはずだ」 「我々は非常に長く彼のことを見てきた。そして、彼の才能に感銘を覚えている。とりわけ、その若さで豊富な経験を持っており、そのフットボールの才能とメンタリティは際立っている」 一方、2年前にリーベルからレバークーゼンに加入したアルゼンチン代表FWルーカス・アラリオに続き同クラブに加入することになったパラシオスは新天地での意気込みを語っている。 「これまで多くの南米出身のプレーヤーがホームにしてきた、このレバークーゼンの一員になれることを嬉しく思うよ」 「レバークーゼンはアルゼンチンでも良い評判を得ているし、その野心的なクラブの一員になれることを嬉しく思うよ。ブンデスリーガとヨーロッパの試合でプレーすることが今からとても楽しみだね」 2015年にアルゼンチン屈指の名門リーベルでトップチームデビューを飾ったパラシオスは、足元の技術と視野の広さ、運動量、パスセンスに優れた万能型のセントラルMF。リーベルではここまで公式戦77試合に出場し7ゴール10アシストを記録。2018年にはコパ・リベルタ・ドーレス制覇も経験し、アルゼンチン代表では4キャップを刻んでいる。 これまで多くのビッグクラブが獲得に関心を示してきた中、一時はレアル・マドリー、アーセナル行きの可能性も盛んに報じられていた。しかし、その新天地はレバークーゼンとなった。 2019.12.17 04:02 Tue5
