ベラヒノ、スパーズ加入でケインとU-21イングランド代表2トップ形成か

2015.07.26 16:26 Sun
トッテナムがWBAのU-21イングランド代表FWサイード・ベラヒノ(21)の獲得に迫っているようだ。イギリス『Sunday Express』は25日、同選手のスパーズ加入が48時間以内に決定すると報じた。

▽今夏にトーゴ代表FWシェイ・エマヌエル・アデバヨールと元スペイン代表FWロベルト・ソルダードの放出に動いているトッテナムは、ユベントスの元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテと共にベラヒノの動向を注視してきたといわれている。現在、アデバヨールとソルダードに関して放出の目途が立ったことで、ベラヒノの獲得に動いているようだ。

▽『Sunday Express』によると、トッテナムはベラヒノの獲得に向けて1500万ポンド(約28億8000万円)のオファーを掲示している模様。WBA側の要求額とはやや開きがあるものの、ベラヒノ自身がトッテナム移籍を望んでいるため若干の上積みでWBAが放出を許可する見込みのようだ。
▽なお、2014-15シーズンのプレミアリーグで14ゴールを奪う活躍を見せたベラヒノは、イングランドの世代別チームの常連。トッテナムの若きエースであるイングランド代表FWハリー・ケインとは、10代から前線でコンビを組んでおり、連係面の問題はない。

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