アトレティコがアルダ代役のカラスコを獲得
2015.07.11 03:50 Sat
▽アトレティコ・マドリーは10日、モナコのベルギー代表FWヤニク・フェレイラ=カラスコ(21)の獲得を発表した。契約は5年となっている。移籍金は発表されていないが、フランス『レキップ』によると、2000万ユーロ(約27億円)+ボーナスという条件で合意に至ったと報じている。
▽アトレティコのスポーツ・ディレクターを務めるホセ・ルイス・ペレス・カミネロ氏はカラスコの獲得について以下のように話した。
「ヤニクは非常に将来性豊かな選手だ。そんな彼の移籍がモナコと合意でき、とても満足している。彼はボールを持てる選手でスピードに長けている。我々のチームに競争力をもたらしてくれる存在になるはずだよ」
▽アトレティコは、ここ数シーズンにわたって絶対的な主力として活躍してきたトルコ代表MFアルダ・トゥラン(28)がバルセロナに移籍したため、同選手の後釜を探していた。
▽モナコの下部組織出身のカラスコは、2012年にトップチームデビュー。両サイドのウイングに加え、トップ下とセカンドトップとしてプレーできる攻撃のマルチロールは、2014-15シーズンのリーグ戦36試合に出場して6ゴール9アシストを記録。さらに、チャンピオンズリーグではラウンド16のアーセナル戦で1ゴールを記録するなど、印象的な活躍を披露している。
▽アトレティコのスポーツ・ディレクターを務めるホセ・ルイス・ペレス・カミネロ氏はカラスコの獲得について以下のように話した。
「ヤニクは非常に将来性豊かな選手だ。そんな彼の移籍がモナコと合意でき、とても満足している。彼はボールを持てる選手でスピードに長けている。我々のチームに競争力をもたらしてくれる存在になるはずだよ」
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