モントーヤがインテル移籍へ 2年レンタルで800万ユーロの買取OP付き
2015.06.27 06:43 Sat
▽スペイン『スポルト』は26日、バルセロナに所属するスペイン人DFマルティン・モントーヤ(24)のインテル移籍が迫っていると報じた。
▽『スポルト』によると、モントーヤは2年間のレンタルでインテルに加入する模様。レンタル期間の終了後に800万ユーロの買い取りオプションが付いているとのことだ。
▽また、モントーヤの代理人であるファン・デ・ディオス・カラスコ氏は、インテルと話し合いを進めていることを認めている。イタリア『Sport Mediaset』が伝えた。
「モントーヤに関しては、インテルと話している。取引がポジティブな結果になることを望んでいるよ。そうなるように取り組んでいる。モントーヤはインテルが偉大なクラブだと考えているし、彼にとって素晴らしいチャンスだ」
▽モントーヤは、2014-15シーズンに3冠(リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ)を達成したバルセロナで公式戦12試合に出場。ルイス・エンリケ体制下では出場機会を得られず、今年1月から移籍を志願していた。
▽一方、クラブ最古参の日本代表DF長友佑都にはサンプドリアやシャルケといったクラブへの移籍が噂されており、モントーヤの加入が決まればインテル退団が高まる可能性もある。
▽『スポルト』によると、モントーヤは2年間のレンタルでインテルに加入する模様。レンタル期間の終了後に800万ユーロの買い取りオプションが付いているとのことだ。
▽また、モントーヤの代理人であるファン・デ・ディオス・カラスコ氏は、インテルと話し合いを進めていることを認めている。イタリア『Sport Mediaset』が伝えた。
▽モントーヤは、2014-15シーズンに3冠(リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ)を達成したバルセロナで公式戦12試合に出場。ルイス・エンリケ体制下では出場機会を得られず、今年1月から移籍を志願していた。
▽ロベルト・マンチーニ体制の2年目で復権を目指すインテルは、今年1月にコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョの今夏での加入を決め、今月22日にはミランとの争奪戦を制してフランス代表MFジェフリー・コンドグビアを獲得。さらに、アトレティコ・マドリーからブラジル代表DFミランダの獲得にも迫っており、クラブ改革を実行中だ。
▽一方、クラブ最古参の日本代表DF長友佑都にはサンプドリアやシャルケといったクラブへの移籍が噂されており、モントーヤの加入が決まればインテル退団が高まる可能性もある。
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