川崎F、ボーフムを退団した田坂の復帰を発表

2015.06.23 17:56 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
▽川崎Fは23日、ブンデスリーガ2部のボーフムを退団したMF田坂祐介(29)が完全移籍で加入することを、公式サイトで発表した。契約期間は2017年1月31日までとなっている。▽青山学院大から2007年に川崎Fに加入した田坂は、2012年7月にボーフムに完全移籍。加入後2シーズンはレギュラーとして活躍したものの、2014-15シーズンの途中に監督が交代すると、徐々に出場機会が減少。同シーズンは、リーグ戦22試合の出場で3ゴールという結果に終わった。同シーズン限りで契約が満了となる同選手は、先日にクラブを退団することを明言していた。


▽3年ぶりの川崎F復帰が決定した田坂は、クラブの公式サイトで以下のようなコメントを残している。

「フロンターレのサポーターの皆さん、こんにちは。田坂祐介です。再び青黒のフロンターレのユニフォームを着てプレーできること、いつでもどんな時でも熱く温かいサポーターの皆さんと共に戦えることを嬉しく思います。パワーアップした等々力でプレーするのが今から楽しみです。これまでの自分のサッカー人生の経験を、タイトルという目標に向かって戦っているチームに吹き込めるように精一杯頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」

▽なお、背番号35番を着用することが決定した田坂は、Jリーグの第2登録ウィンドーが開く7月10日以降に登録が完了次第、試合出場が可能となる。
関連ニュース
thumb

王者川崎Fが開幕連勝! 大久保2発のC大阪にL・ダミアン2発、三笘V弾【明治安田J1第11節】

前倒し開催となる明治安田生命J1リーグ第11節の1試合が3日に等々力陸上競技場で行われ、ホームの川崎フロンターレが3-2でセレッソ大阪を下した。 FUJI XEROX SUPER CUPに続いて、J1開幕戦も白星で飾り、公式戦2連勝スタートの川崎F。連戦となるが、昨年のC大阪戦で2戦2発のレアンドロ・ダミアンなど、3試合連続で同じ顔ぶれをスターティングメンバーに起用した。一方、レヴィー・クルピ監督が4度目登板のC大阪も白星発進。その前節から2選手が入れ替わり、藤田と高木が先発入りするなか、開幕戦でゴールを挙げた38歳の大久保も古巣等々力のピッチにスタートから立った。 開幕白星チーム同士の一戦は派手な展開で立ち上がる。5分、この試合がJ1通算450試合目のメモリアルゲームとなる大久保がバイタルエリア右のスペースでボールを受け、ゴールに向かってドリブルを仕掛けると、迷いなく右足を強振。放物線を描いたボールがGKチョン・ソンリョンの伸ばした手も届かないゴール左に突き刺さり、アウェイのC大阪が幸先良く先取する。 大久保の2015年以来2度目となる開幕2戦連続ゴールでリードしたC大阪だが、川崎Fの攻撃陣がわずか2分後に牙を向く。敵陣深くに相手を押し込んだ6分、右サイド深くを突いた動きで脇坂からボールを引き出した山根が右足ダイレクトでゴール前にクロス。ボックス中央のレアンドロ・ダミアンが右足の強烈なボレーでゴール右に叩き込み、試合を振り出しに戻す。 早々にリードを逸したC大阪だが、川崎Fの勝ち越しを許さず、反攻に転じると、バイタルエリア左でFKのチャンスを獲得した22分にキッカーの高木が蹴ったボールを拾い直した松田陸が右サイドから右足でクロスを供給する。ボールは相手GKの伸ばした手を掠めてファーサイドに流れたが、そこに詰めたのが大久保。しっかりとボールを押し込み、再びリードした。 強烈な一撃に続き、ゴール前での嗅覚も研ぎ澄ました大久保に2ゴールを許して、再び追いかける川崎Fはボールの主導権を握って押し込む。38分には左CKのチャンスからジェジエウがヘディングシュートを放つが、GKキム・ジンヒョンがセーブ。続く44分にはボックス中央から三笘が右足シュートでゴールに迫るが、枠に飛ばせず、C大阪が1点のリードで守る。 それでも、川崎Fは後半開始早々にピッチを大きく使った攻撃から追いつく。47分、谷口のロングフィードを敵陣右サイド深くで収めた家長がバイタルエリア右にボールを叩くと、田中が右足で最終ラインの裏にスルーパス。これに反応して抜け出した山根が右足で送り返したボールを中央に走り込んだレアンドロ・ダミアンが頭で合わせ、C大阪に食い下がる。 すると、C大阪は58分に最初のカードで高木と西川の交代に動くが、川崎Fがついに逆転する。62分、敵陣左サイドからゴールに向かって仕掛けた三笘が相手DF3人の密集地帯をレアンドロ・ダミアンとのワンツーで攻略して、ボックス左に侵攻すると、GKキム・ジンヒョンと一対一の場面に。GK右側を突く右足インサイドのキックで流し込み、勝ち越した。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=kfpp3evn842719osu3gbnwqou" async></script></div> たちまち劣勢のC大阪は加藤を送り込み、塚川と橘田のカードを立て続けに切り、バランスを整えてくる川崎Fを崩しにかかる。76分には加藤のポストプレーからボックス右の大久保が右足ダイレクトでゴールに迫っていったが、GKチョン・ソンリョンがファインセーブ。85分には大久保を下げ、松田力を送り込むが、川崎Fがペースを掴んで離さない。 81分に三笘が再びネットを揺らした場面こそVARの判定により、家長の位置がオフサイドを取られ、認められなかった川崎Fだが、それでも残るカードで小林、遠野、長谷川を送り込みながら試合の流れをコントロール。2度のビハンドを跳ね返した川崎Fが勝負強さを発揮して、開幕2連勝を飾っている。 川崎フロンターレ 3-2 セレッソ大阪 【川崎F】 レアンドロ・ダミアン(前7、後2) 三笘薫(後17) 【C大阪】 大久保嘉人(前5、前22) 2021.03.03 19:59 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第11節:川崎FvsC大阪】連勝目指す両者が真っ向勝負、大久保嘉人が等々力帰還

【明治安田生命J1リーグ第11節】 2021年3月3日(水) 18:00キックオフ 川崎フロンターレ(3pt/3位) vs セレッソ大阪(3pt/3位) [等々力陸上競技場] 新シーズンの開幕から中4日、早くも2試合目が開催。今シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する両者の対戦が前倒しで行われた。 ◆開幕戦勝利の流れで連勝へ【川崎フロンターレ】 今シーズンのオープニングゲームとなった開幕節の横浜F・マリノス戦では、前半に家長昭博が2ゴールの活躍を見せると、後半は押し込まれる時間帯もありながらそのまま逃げ切り勝利を収めた。 前半は横浜FMの出来が悪かった部分が大きいものの、しっかりと相手のポイントを突いての2ゴール。チームとしては昨シーズンの積み上げがなされており、しっかりとした戦いを見せた。 特に、後方からビルドアップする横浜FMへの戦い方に対し、前線からのプレスは迫力があり、トップのFWレアンドロ・ダミアンがしっかりとプレスのスイッチを入れる役割を見せていたことはチームにとっても大きなプラス材料となることだろう。 今節の相手は昨シーズン4位のセレッソ大阪。堅守をベースに戦ってきたC大阪だが、今シーズンはレヴィー・クルピ監督が就任し、より攻撃的なスタイルへと変化。開幕戦の柏レイソル戦でもその変化は見られ、川崎Fとしては警戒しなければいけない。 ただ、守備陣も横浜FM戦では安定して対応。要所ではしっかりとした守りを見せており、不安材料はない。かつてのエースとの対戦となるが、しっかりと抑えられるか。ポイントは絞られる。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:田中碧、ジョアン・シミッチ、橘田健人 FW:家長昭博、小林悠、三笘薫 監督:鬼木達 ◆かつての本拠でエース爆発か?【セレッソ大阪】 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1sc60k9g4ekgd19fjspbzdrpwn" async></script></div> レヴィー・クルピ監督が8年ぶりに復帰したC大阪。開幕節の柏レイソル戦では、15年ぶりに復帰したFW大久保嘉人がいきなりゴールを決めるなど、2-0と快勝を収めた。 主力選手が抜け、新体制となったことで不安視された部分もあったが、開幕戦でいきなり結果を残す形に。チームとしても、プラスの方向に転換しているのがみて取れた。 特筆すべきはトランジションの早さだろう。特に相手陣内でのプレスのかけかた、そのスピードは目を見張るものがあり、精度と連携が高まればショートカウンターからの得点チャンスもより増えると言える。 そのスタイルは川崎Fに似たものがあり、連動性という点では川崎Fに一日の長があるが、シーズンの早い段階で、勢いを持って戦えることはプラスだろう。 開幕戦でいきなりゴールを決めたFW大久保嘉人にとっては古巣との対戦。かつてゴールを量産した等々力で、再びゴールを奪い連勝スタートとなるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、西尾隆矢、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:坂元達裕、奥埜博亮、原川力、清武弘嗣 FW:大久保嘉人、豊川雄太 監督:レヴィー・クルピ 2021.03.03 14:15 Wed
twitterfacebook
thumb

良さが出なかった横浜FM、天野純がピッチ上で気になったポイントは「ボールを受けることを怖がっていた」

横浜F・マリノスのMF天野純が、川崎フロンターレ戦を振り返った。 先陣を切って行われた昨季王者の川崎Fと一昨季王者の横浜FMの一戦。立ち上がりからホームの川崎Fが主導権を握る展開が続き、横浜FMはエンジンが全くかからない一方的な試合となった。 川崎Fは前半に家長昭博が山根視来の技ありパスから豪快にボレーを叩き込み先制すると、田中碧の右からのクロスにダイビングヘッドで合わせて2ゴール。横浜FMは後半に持ち直して攻め込むもゴールを奪えず、そのまま2-0で敗れていた。 試合後、取材に応じた天野は前半について「川崎Fが前からプレッシャー来ることはわかっていましたし、僕らは前に3枚いて、ウインガーが一対一になるケースが非常に多かったです」とコメント。「オビ(・パウエル・オビンナ)のキックが飛ぶので、一発で裏を取ってという形を準備してきた中で、良い部分も出せましたけど、慌てて蹴ってすぐに相手ボールになるということも多かったので、少し修正が必要です」と準備したことがハマりきらなかったとした。 また「もっともっと自分たちがボールを呼び込んで、自分たちらしいサッカーが前半からもっとできればよかったかなと思います」と語り、自分たちらしさを出せない前半だったと語った。 今シーズンは[3-4-3]のシステムで攻撃を行っている横浜FM。昨シーズンからやり方を変える中で、イメージについては「可変システムというか、守備の時は[4-2-3-1]で攻撃の時は3バックになるというのはキャンプからやっていました」と準備してきたやり方だとコメント。「前半は少しうまくいかなかったですが、後半は押し込めた部分もあったので、もう1試合川崎Fとできるので、そこに向けてやっていくだけです」と語り、最終節で再度対戦する川崎Fへの意欲を燃やした。 前半はほとんど良いところがない状態で終わった横浜FMだが天野は「去年までのマリノスであれば、CBやGKにボールが入ったところでプレッシャーをかけていたんですが、去年は少し失点が多かったので、今年はCBに少しボールを持たせても問題ないので、しっかりセットしてサイドに入ったらプレッシャーをかけて奪うということを、キャンプから徹底してやってきました」と守備のやり方が昨シーズンとは異なるとコメント。「今日も良い形でボールを奪えてチャンスも作れたので、そこは問題ないかなと思います」と、守備面ではある程度の手応えを感じていると語った。 問題なのは攻撃面。「守備のところはそこまで感じていないですが、攻撃の面で自分たちの形でビルドアップできなかったので、そこが気になっています」と天野も気がかりだった様子だ。 特に気にしていたのが選手たちがボールを受けたがらなかったというメンタル面のようだ。 「システム云々ではなくて、チーム全体的にボールを受けることを怖がってしまっていた印象があります」 「後半はそこを修正して、しっかりボールを呼び込んでいくようにしたら、当たり前のことをやって自分たちのリズムが作れました。どんな相手でもやっていかなくてはいけないので、そこは課題かなと思います」 王者・川崎Fを相手に対策を練ってきた横浜FM。しかし、その対策がハマらなかったというよりは、相手を意識し過ぎたと感じているようだ。 「監督からこの1週間川崎F戦に向けての準備で、正しいポジションを取って動き過ぎないということを徹底してきました。上手くいっていた部分もありますし、上手くいっていない点もあります。そこは課題ですが、さっきも言った通り、みんながボールを受ける意識が弱くて、ビビりながらやっていたことをピッチでも感じました。そこに尽きるなと思います」 それでも「個人の意識だと思うので、そこは少し川崎Fをリスペクトし過ぎた部分は自分自身感じています」とコメント。メンタリティを変えれば問題ないとした。 2021.02.27 00:05 Sat
twitterfacebook
thumb

無失点勝利に貢献の川﨑F主将・谷口彰悟「ゼロックスより統一感を持った守備ができた」

川崎フロンターレのDF谷口彰悟が、勝利を収めたJ1リーグ開幕節の横浜F・マリノス戦を振り返った。 2021シーズンの明治安田生命J1リーグが26日に幕を上げた。開幕戦は、昨季王者の川崎Fと一昨季王者の横浜FMという顔合わせで、神奈川ダービーという側面も持つ注目の一戦となった。 試合は序盤からホームの川崎Fがリズムを作る中で、21分に右サイドの見事な崩しから家長がボレーシュートを突き刺し先制に成功。さらに、43分にもMF田中碧のクロスから家長にゴールが生まれ、2-0で川崎Fが白星を得た。 試合後、キャプテンの谷口は、先日行われた富士ゼロックス・スーパーカップのガンバ大阪戦で2点リードを追いつかれた二の舞にならないよう意識しながら戦っていたと話した。 「マリノスが後半になって非常に前にパワーをかけてきて、なかなかマイボールにできず、守る時間が長かったですけど、ゼロックスの反省や課題を生かすというところでズルズル下がりたくもなくて、どこでブロックを組むのか、前なのか後ろなのかというところは状況を見ながら間延びしないようにみんなも意識していました。もちろんこっちが3点目を取れれば完璧だったと思いますけど、なかなかそれも難しい状況でした」 「ゼロックスよりは統一感を持った守備ができたのかなと」 谷口はまた、チームが後半に守勢に回った点について、勝利への思いが強すぎたのかもしれないと分析した。 「開幕戦というところで、勝ちたいという部分が強く、多少守りに入っちゃたりとか、何がなんでも勝ちきるという思いが受けに回っちゃったという部分はあると思います。それは開幕戦だから多少は仕方ないと感じてました」 「ただ後半の戦い方でいうと、相手がパワーをかけてきた時にどこで自分たちの時間を作るのかというところをもう少し合わせていくことができれば、守りながらカウンターを狙うという時間ももっと意図的に作れたのかなと。みんなで意思を合わせるとできなくなかったかなことだと思います」 2021.02.27 00:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ユース出身以外では松田直樹以来の高卒開幕スタメン、横浜FMの樺山諒乃介が驚きと悔しさ露わ「やっぱり川崎Fは凄かった」

横浜F・マリノス所属のMF樺山諒乃介が、J1デビューとなった川崎フロンターレ戦を振り返った。 2021シーズンの明治安田生命J1リーグが26日に幕を上げた。開幕戦は、昨季王者の川崎Fと一昨季王者の横浜FMという顔合わせで、神奈川ダービーという側面も持つ注目の一戦となった。 試合は序盤からホームの川崎Fがリズムを作る中で、21分に右サイドの見事な崩しから家長がボレーシュートを突き刺し先制。さらに、43分にもMF田中碧のクロスから家長にゴールが生まれ、2-0で川崎Fが白星を得た。 ほろ苦いプロデビューとなってしまったのは、興国高校出身の樺山だ。今季がプロ1年目のルーキーにも関わらず、まさかのスタメン抜擢。3トップの一角として起用され、幾度か鋭いドリブルを見せていたが、デビュー戦は45分で交代となっていた。 横浜FMの高卒ルーキーでは、2007年の開幕スタメンだったMF長谷川アーリアジャスール(ユースから昇格)以来14年ぶり5人目。高体連出身では1995年のDF松田直樹以来26年ぶりの出来事だった。樺山本人も先発は予測してなかったと驚きを明かしていたが、前半のみの交代となった悔しさはあったようだ。 「はじめ、スタメンって知らされた時は素直に嬉しかったです。それなりに自分もキャンプで手応えを掴んでたので、メンバー入りできれば良いかなと思ってたので、まさかスタメンになるとは思ってませんでした」 「やっぱり、自分がどれだけ自信を持って挑んでも、やっぱり王者は凄かったです。素直にJリーグのトップレベルのクラブと試合できて楽しかったんですけど、45分しかプレーできてないし、全然自分の良さを出せなかったので、その辺りはもっと、どんな相手でも自分の良さを出していけるようにしないといけないなと課題は残りました」 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=bguxsj54azk81hp9e99sgli05" async></script> </div> 樺山はまた、この試合の悔しさを胸に、さらなる向上を誓っている。 「したいと思っても相手に潰されて100%良いプレーはできないと思ってたので、チームとしても個人としても悔いが残るゲームでした。もっと上に行きたいという思いは強くなって、悔しい気持ちを次に川崎Fと戦うときに違う自分を見せれたらなと思ってます」 「今日はそこまで良い形で自分にボールが来ることはなかったんですけど、前向きで仕掛けられる態勢のときに、ドリブルで仕掛けていって、一回でもそれをゴールに繋げられればと思いました」 2021.02.26 23:30 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly