シンガポール戦に向け、ゲーム形式の練習を重点的に実施!《ロシア・ワールドカップアジア2次予選》

2015.06.13 20:11 Sat
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▽日本代表は13日、6月16日に行われるロシア・ワールドカップアジア2次予選のシンガポール代表戦(埼玉/埼玉スタジアム2002)に向けた練習を実施。12日と同様の24名が約1時間30分にわたって汗を流した。

▽この日の練習は、最初の1時間ほどが公開され、その後は非公開となった。公開された練習の中では、選手たちはGK4名とフィールドプレーヤー20名に別れ、それぞれ別個のメニューを消化した。

▽フィールドプレーヤーは、ランニングやステップワークなどのメニューをこなした後、決められた動きの中でのワンタッチのパス&ゴー練習を実施。その後、イラク戦の先発メンバーと控え組の10対10で、タッチ数を制限された中でのゲーム形式の練習を行った。この練習では、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が身振り手振りを交えて大声で指示を飛ばしながら、素早い展開や縦への意識を徹底させていた。


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レーティング: 日本代表 5-1 キルギス代表《カタールW杯アジア2次予選》

15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsキルギス代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、5-1で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/fom20210615jpn_kyr_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 川島永嗣 5.5 守備機会はほとんどなし。声出しでセットプレー時や守備時にしっかりとコーチングを見せる。 DF 4 昌子源 6 当たり負けをせず声を出してしっかりと守備をコントロール。3バックに変わってからはビルドアップでも効果的な動き。 16 小川諒也 6.5 対人の強さを見せ攻撃面でも違いを見せる。オナイウのハットトリックをアシスト。前からのプレスも効果的に行った。 20 中谷進之介 6 落ち着いた対応で一対一の局面を制する。アリクロフに何度も仕掛けられるがしっかりと対応。 22 山根視来 6 坂元との右サイドでのコンビも徐々にコンビネーションを見せる。積極的なシュートも。 (→3 室屋成 -) 出場時間短く採点なし。 MF 7 守田英正 6 26分には絶妙な右への展開で結果としてPKを誘発。守備の強度も見せたが、前半終了間際のボックス内の対応は焦ったか。 (→13 橋本拳人 6) セルビア戦の悔しさを胸に強度の高いプレーを見せる。前に運ぶ姿勢をこの試合ではしっかりと見せた。 8 原口元気 6 本人も望んだトップ下でのプレー。パスを引き出すプレーは何度もあったが、周りとのコンビネーションもあり得点には絡めず。 (→11 古橋亨梧 6.5) 投入早々に積極シュート。ドリブルで運ぶことで局面を打開。浅野のゴールをアシスト。 17 坂元達裕 6.5 初先発でも積極的に仕掛けるプレー。23分にはあわやゴールも押し込めず。それでも縦への突破やカットインからのクロスを躍動した。 18 浅野拓磨 6.5 左サイドで裏を取る素晴らしい動き出しを何度も見せる。待望のゴールを記録。 21 川辺駿 6.5 中盤でピンチの芽を摘む守備を見せる。守田との関係も良く攻守で強度の高さを見せる。後半も鋭いミドルを見せる。 FW 15 オナイウ阿道 7 再三ゴール前に顔を出すとPKで代表初ゴール。からのハットトリック達成。結果を残して好調ぶりをアピール。 (→19 佐々木翔 6) 3バックにシステム変更と同時に途中出場。CKからヘディングで日本代表初ゴール。守備でも良いポジション取り。 監督 森保一 6.5 停滞が見えた後半途中から[3-4-2-1]にシステム変更。控え組が主体となった試合だが、しっかりと出た選手が結果を残し、最終予選へと向かう。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! FWオナイウ阿道(日本) クラブでの好調ぶりを維持し、セルビア戦で逃した初ゴールをPKで記録。ポジショニングの良さからハットトリックを達成しインパクトを残した。 日本代表 5-1 キルギス代表 【日本】 オナイウ阿道(前27、前31、前33) 佐々木翔(後27) 浅野拓磨(後32) 【キルギス】 ミルラン・ムルザエフ(前47) 2021.06.15 21:30 Tue
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オナイウ阿道が代表初ゴールを含むハットトリックの大活躍! キルギスに5発圧勝の日本、2次予選全勝《カタールW杯アジア2次予選》

日本代表は15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終節でキルギス代表と対戦し、5-1で勝利した。 5月28日のカタールW杯アジア2次予選のミャンマー代表戦からスタートした今回のシリーズ。そのミャンマー戦の勝利で最終予選進出を決めた日本は、前節のタジキスタン代表戦も快勝を収め、2次予選を無傷の7連勝で勝ち進んできた。また、6月にはU-24日本代表戦やセルビア代表戦といったトレーニングマッチも挟んだ中、ミャンマー戦から4連勝と好調を維持。長かった今シリーズを白星で締め括りたい。 そんな一戦の先発メンバーは、タジキスタン戦から4名変更。布陣は[4-2-3-1]のまま、GK川島をはじめ、小川や坂元、オナイウ阿道が名を連ねた。 まずは8分、昌子のロングボールで左サイドを抜け出した浅野のグラウンダーのクロスにオナイウが飛び込んで決定機を迎えるも、ここは惜しくも間に合わず。続く12分には、再びロングボールで左サイドを突破した浅野が深い位置まで侵攻しマイナスのクロス。手前で原口がスルーしたところをオナイウがダイレクトシュートを狙ったが、ジャストミートせず大きく右に外してしまった。 15分にもミドルシュートでゴールに迫ったオナイウ。すると26分、山根の右サイドからのクロスに合わせたヘディングシュートが相手の腕に当たってPKを獲得。これを自ら沈めて、代表初ゴールとなる先制点を挙げた。 これで新たな一歩を踏み出したオナイウ。その直後の31分には、ボックスて右手前で相手に囲まれながらも巧みなステップでボックス右に侵入した川辺のクロスを押し込んで2点目。その2分後には、自らポストワークで攻撃の起点となり、最後は左サイドバックの小川のクロスを頭で合わせて3点目。デビューから2試合目にしてハットトリックを達成した。 一方、勝ち点10でタジキスタンと並ぶキルギスとしても、何としても勝ち点が欲しいところ。前半アディショナルタイムにようやく敵陣まで攻め込む機会を迎えると、キレのあるドリブルを見せたアリクロフがボックス内で守田に倒されてPKを獲得。これをムルザエフが決めて点差を縮めた。 タジキスタン戦から続く失点で、2次予選で2失点目を喫した日本。仕切り直したい後半も主導権を握って試合を進めるが、前半以上にゴール前を締められ、なかなかシュートシーンが作れない。 そんな中、62分に守田と原口を下げて橋本と古橋を投入。するとその直後、浅野のパスからボックス左でボールを持った古橋にいきなりチャンス到来。左足を振り抜いたが、わずかに右に逸れた。それでも、その後に川辺のミドルシュートが相手GKを強襲するなど、にわかにゴールの雰囲気を醸す。 67分に日本は、殊勲のオナイウを下げて佐々木を投入。ここから3バックへ変更し、浅野をワントップに古橋と坂元をシャドーに置く布陣となった。 これにより、より高い位置を取れるようになった山根が強烈なミドルシュートでCKを獲得すると、右から坂元が上げたクロスを佐々木が頭で合わせて4点目。佐々木は代表12試合目にして初ゴールとなった。 さらに77分には、センターサークルでパスを受けた古橋の見事なターンから速攻を展開。そのままドリブルで盛り上がり、ラストパスを受けた浅野がボックス右から流し込み、5点目を挙げた。 そして、試合はこのまま終了。オナイウ阿道のハットトリックなどで大量5得点の日本が2次予選全勝を収めた。なお、同時刻開催のタジキスタン代表vsミャンマー代表では、タジキスタンが4-0で勝利し、2位で最終予選突破を決めた。 日本代表 5-1 キルギス代表 【日本】 オナイウ阿道(前27[PK]) オナイウ阿道(前31) オナイウ阿道(前33) 佐々木翔(後27) 浅野拓磨(後32) 【キルギス】 ムルザエフ(前47[PK]) 2021.06.15 21:20 Tue
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日本代表スタメン発表! オナイウ阿道&坂元達裕が先発起用

15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終節でキルギス代表と対戦する日本代表のスターティングメンバーが発表された。 5月28日のカタールW杯アジア2次予選のミャンマー代表戦からスタートした今回のシリーズ。日本はミャンマー戦での勝利で最終予選進出を決めた。 6月にはU-24日本代表戦(3日/3-0)、タジキスタン代表戦(7日/4-1)、セルビア代表戦(11日/1-0)と行われた中、ミャンマー戦から4連勝を収めてきた。 最終予選前のラストマッチのスターティングメンバーは、タジキスタン代表戦のメンバーが中心に。そこからの変更は4名。GK川島永嗣(ストラスブール)、DF小川諒也(FC東京)、MF坂元達裕(セレッソ大阪)、FWオナイウ阿道(横浜F・マリノス)が先発に名を連ねた。 ◆スターティングメンバー[4-2-3-1] GK:川島永嗣 DF:山根視来、中谷進之介、昌子源、小川諒也 MF:川辺駿、守田英正 MF:坂元達裕、原口元気、浅野拓磨 FW:オナイウ阿道 監督:森保一 2021.06.15 18:25 Tue
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【日本代表プレビュー】最終予選前最後の試合、盤石のパフォーマンスを見せられるか《カタールW杯アジア2次予選/日本vsキルギス》

15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終節でキルギス代表と対戦する。 5月28日のカタールW杯アジア2次予選のミャンマー代表戦からスタートした今回のシリーズ。日本はミャンマー戦での勝利で最終予選進出を決めた。 6月にはU-24日本代表戦(3日/3-0)、タジキスタン代表戦(7日/4-1)、セルビア代表戦(11日/1-0)と行われた中、ミャンマー戦から4連勝を収めてきた。 最終予選前のラストマッチ。普段より長い合宿の成果をしっかりと示す必要はあるだろう。 <span class="paragraph-title">◆「グループで一番強い」</span> 今回の相手はグループで現在2位のキルギス。アウェイでの試合は0-2で勝利を収めた相手だ。 ピッチの状態など環境面の問題もあったが、アウェイでの戦いでも簡単ではなかった印象だ。アウェイゲームでは攻め込まれる時間も長く、相手に何度も危ういシーンを作られたが、GK権田修一が好セーブを連発。南野拓実、原口元気のゴールで勝利を収めていた。 森保一監督は前日会見「組織としてやるべきコンセプトが固まっている、ハッキリしているチームだと思います」とキルギスを評価。日本としては簡単な試合ではないだろう。 また、タジキスタン戦では今予選初失点。隙を見せれば失点をすることはあり、「無失点で終えられるように、1つの目標としたい」と再び無失点にすることを目標とすると語った。 最終予選前の最後の試合。9月には東京オリンピックを終えたU-24日本代表メンバーも合流することは想像でき、そこでのサバイバルに向けても、選手たちの奮起に期待したい。 <span class="paragraph-title">◆グループ2位に向けて</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/fom20210615japan_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するキルギスは、来日後に選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定となり、濃厚接触者として選手5名が離脱。さらに、その5名のうち来日したGK3名が含まれるというアクシデントに見舞われた。 DFが本職のアイザル・アクマトフがGKを務めた2試合では、モンゴル代表戦で0-1と破れるも、ミャンマー代表には1-8で快勝していた。 日本戦に向けてはベテランのGKパベル・マティアシュを追加招集。2位死守に向けて万全の動きを見せている。 その理由は、2023年に中国で開催されるアジアカップ。各グループ2位の上位4チームに与えられるW杯最終予選への切符は手にできないものの、2位をキープすれば2023年の中国アジアカップ予選で3次予選からの出場となり、その権利を獲得したいところだ。 アレクサンデル・クレスティニン監督は「我々の計画、分析に基づいて試合をしたいと思う」とコメント。日本については「多くの情報があり、日本に来てからたくさんの情報を得てきた」と自信を伺わせた。ホームで見せたアグレッシブな戦い振りを見せるかに注目だ。 <span class="paragraph-title">◆予想スターティングメンバー[4-2-3-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/fom20210615japan_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:シュミット・ダニエル DF:山根視来、中谷進之介、昌子源、小川諒也 MF:川辺駿、守田英正 MF:浅野拓磨、鎌田大地、原口元気 FW:オナイウ阿道 監督:森保一 「セルビア戦からは大幅に変更して、タジキスタン戦のメンバーを中心に」と森保監督が前日会見で語った通り、タジキスタン戦のメンバーを中心と予想した。 GKは権田修一(清水エスパルス)がタジキスタン戦で守っていたが、シュミット・ダニエル(シント=トロイデン)と予想する。権田はセルビア戦でもプレーしており、ここは代えてくると予想する。 最終ラインはタジキスタン戦から継続して山根視来(川崎フロンターレ)、中谷進之介(名古屋グランパス)、昌子源(ガンバ大阪)が継続して起用されるだろう。一方で、左サイドバックにはここまで先発起用がない小川諒也(FC東京)が入ると予想する。ここまで途中出場で3試合連続出場しているが先発起用で結果を残したい。 ボランチは守田英正(サンタ・クララ)と、川辺駿(サンフレッチェ広島)が入ると予想。セルビア戦の後半では良いプレーを見せていた両者だけに、キルギス戦でも攻撃面でパフォーマンスを発揮したいところだ。 2列目は南野拓実(サウサンプトン)が離脱したこともあり、中心はトップ下の鎌田大地(フランクフルト)となるだろう。左にはキャプテンを任されるであろう原口元気(ハノーファー)が入り、右には浅野拓磨と予想する。古橋亨梧(ヴィッセル神戸)の起用も考えられるが、セルビア戦は1トップで先発しており、浅野と予想する。 そして1トップにはオナイウ阿道(横浜F・マリノス)が入ると予想する。大迫勇也(ブレーメン)もケガで離脱。大迫不在時の攻撃陣を模索しなければいけない日本代表だが、オナイウはセルビア戦でも体の強さを見せ、あわやゴールのシーンも生み出した。 しっかりとパフォーマンスを見せただけに、ここで求められるのはゴールという結果。代表初先発で一発回答となるのか。今シーズンのJリーグ日本人最多得点の意地を見せてもらいたい。 日本vsキルギスは、15日(火)の19時25分からパナソニック スタジアム 吹田で行われる。 2021.06.15 13:20 Tue
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衰え知らずの38歳はあくまでもストイックにGK川島永嗣「自分ができることを100%やる」

日本代表のGK川島永嗣(ストラスブール)が、15日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終節のキルギス代表戦の前にオンラインのメディア対応に臨んだ。 5月28日のカタールW杯アジア2次予選のミャンマー代表戦からスタートした今回のシリーズ。日本はミャンマー戦での勝利で最終予選進出を決めていた。 6月にはU-24日本代表戦(3日)、タジキスタン代表戦(7日)、セルビア代表戦(11日)が行われ、ミャンマー戦から4連勝を達成。最後のキルギス戦を前に川島は「トップレベルであるためにはすべての面において年齢とは関係なく、常に向上していかなければいけない」と自身のさらなる向上について話した。 12日にはストラスブールとの契約を2年延長したことが発表された川島。そのことについて問われると、自身のチャレンジ精神とクラブの意思が合致したことへの感謝を述べ、ここからまた新たなスタートだとストイックな姿勢を示した。 「このタイミングで2年の契約をもらえることは、本当にクラブからの信頼を感じますし、昨シーズンを通して多く試合に出て、僕自身も最高峰に向かってチャレンジしていきたい気持ちでいました。この2年という時間の中で、どういう形で成長していけるか、結果を残していけるのか、ここからがスタートだと思いますし、自分自身もう一回気を引き締めて挑戦していきたいと思います」 近年Jリーグでも若手日本人GKの活躍が目覚ましいことについては「これから若い選手たちが経験を積んで、もっともっと伸びてくるんじゃないかなという印象はある」と語った川島。 自身の海外経験を踏まえて「海外で感じられることは大きい」と述べると同時に、あくまでも個々が高い基準を設けて普段から取り組んでいくことが重要だと力説した。 「僕は海外でやっているから、Jでやっているからという境界線はないと思っています。ただ海外に一度出ることで感じられることは大きいと思います。サッカー文化だけではなく、GKとしての文化という部分で、僕自身もたくさん学ぶことはありましたし、今でも学んでいます」 「本当の意味でのGKの高いレベルというのはどういうものかを肌で感じられるので、そういう意味で海外に出ることはいいことだとは思いますけど、ただそれを言っていても本当の意味でのレベルは上がらないと思います」 「Jの中でも同じような感覚でやっていかなければ、本当の意味でのレベルアップにはならないと思うので、(それぞれが)高い基準を持ってやっていくことが若いGKにとっても、日本人GKにとっても本当の意味でレベルが上がっていくことにつながるかなと思います」 もしも、出場となれば自身4度目となるW杯。偉大な先輩である川口能活氏や楢崎正剛氏と並ぶ偉業に向けては「そこにたどり着くことができたら素晴らしいこと」と述べ、「一日一日自分ができることに対して100%やっていくことがそこにつながっていく」と語った。 また、若手に経験を伝えることを義務感のようには感じていないと話す川島。純粋にチームのために、若手・ベテランの垣根を越えて同じ方向を向いて、レベルアップにつなげたいと考えているようだ。 「あまりお手本を見せなければいけないとか、経験を伝えていかなきゃっていう義務感はないと思いますけど、一緒に若い選手とやらせてもらっている中で、日本代表をよりレベルアップしていくために自分たちが経験を通して感じたことを共有できたら嬉しいなって思っている部分は大きいので、自分たちが経験をしているからどうこうではなく、同じフラットな立場で若い選手、ベテラン関係なく、活性化していけたらいいんじゃないかなと思います」 2021.06.14 19:00 Mon
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