シンガポール戦に向け、ゲーム形式の練習を重点的に実施!《ロシア・ワールドカップアジア2次予選》

2015.06.13 20:11 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
▽日本代表は13日、6月16日に行われるロシア・ワールドカップアジア2次予選のシンガポール代表戦(埼玉/埼玉スタジアム2002)に向けた練習を実施。12日と同様の24名が約1時間30分にわたって汗を流した。

▽この日の練習は、最初の1時間ほどが公開され、その後は非公開となった。公開された練習の中では、選手たちはGK4名とフィールドプレーヤー20名に別れ、それぞれ別個のメニューを消化した。

▽フィールドプレーヤーは、ランニングやステップワークなどのメニューをこなした後、決められた動きの中でのワンタッチのパス&ゴー練習を実施。その後、イラク戦の先発メンバーと控え組の10対10で、タッチ数を制限された中でのゲーム形式の練習を行った。この練習では、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が身振り手振りを交えて大声で指示を飛ばしながら、素早い展開や縦への意識を徹底させていた。
コメント