金沢が虎の子の1点を守り抜いて5試合ぶりの白星《J2》
2015.05.31 21:18 Sun
▽31日に行われた明治安田生命J2リーグの第16節、金沢(2位/勝ち点29)vs長崎(5位/勝ち点28)は、ホームの金沢が1-0で勝利した。ハードワークを身上とする両チームの一戦は、序盤から球際での激しい攻防が繰り広げられる。しかし、よりゴールの可能性を感じさせたのはアウェイの長崎。前線のイ・ヨンジェを起点に攻撃を仕掛けてゴールに迫ったが、リーグ最少失点の堅守を誇る金沢もゴールを割らせず、ゴールレスのまま試合を折り返した。
▽迎えた後半、ホームの金沢がセットプレーからゴールに迫る場面を作り出すと、56分に辻尾のFKから先制に成功する。左サイドでFKを得ると、辻尾が右足でゴール前にクロスを供給。これを作田が頭で合わせ、金沢が初の枠内シュートでリードを奪った。その後は1点を追う長崎が攻め込む時間が増えていくが、最後まで集中力を切らさなかった金沢が虎の子の1点を守り抜き、5試合ぶりの勝利を白星を手にした。
▽迎えた後半、ホームの金沢がセットプレーからゴールに迫る場面を作り出すと、56分に辻尾のFKから先制に成功する。左サイドでFKを得ると、辻尾が右足でゴール前にクロスを供給。これを作田が頭で合わせ、金沢が初の枠内シュートでリードを奪った。その後は1点を追う長崎が攻め込む時間が増えていくが、最後まで集中力を切らさなかった金沢が虎の子の1点を守り抜き、5試合ぶりの勝利を白星を手にした。
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