ダービーの前にウディネーゼ戦に集中するガルシア「ピッチ上で死ぬ覚悟が必要」
2015.05.17 18:38 Sun
ローマは17日、セリエA第36節の試合でウディネーゼ戦と対戦する。ルディ・ガルシア監督は、前節ミランに敗れたチームに奮起することを求めている。
前節はミランに1-2の敗戦を喫したが、ラツィオもインテルに敗れたことに助けられて2位の座を守ったローマ。今節は土曜日の試合ですでにラツィオがサンプドリアを下しており、ローマは勝たなければ3位に後退してしまう。
来週には2位争いの直接対決となるローマダービーを控えているが、まずはウディネーゼ戦に勝つしかないとガルシア監督は強調した。試合前日の会見でのコメントをイタリアメディアが伝えている。
「我々はウディネーゼ戦だけに集中している。1月以来、良くない試合があるたびに重要なリアクションを見せてきた。ピッチ上で死ぬ覚悟が必要だ」
「残り3試合で、運命は我々の手の中にある。今後の2試合に勝てば2位だ。そのことが我々にさらなる力を与えてくれる」
シーズン前半は首位ユベントスに食い下がっていたローマだが、徐々に引き離された。ガルシア監督はスクデット獲得を決めたライバルの優位を認めている。
「(ユベントスは)すべての相手を上回っている。我々はその差を縮めるために努力していくことができる。ユーベは選手たちだけでなくクラブも優れているんだ。ほかに何も言うことはないよ」
「経験や経済力やスポーツ面など、今の時点ではすべての部分の差だ。過去2シーズンを見てみればいい。我々は12月まで素晴らしいリーグ戦を戦えていたということであり、それは軽視されるべきではない」
ユーベがチャンピオンズリーグ決勝に進んだことで、ラツィオと対戦するコッパ・イタリア決勝が20日に前倒しされた。これにより、ラツィオは24日のローマダービーの日程も変更するべきだと主張している。
「尊重して従うべきルールがある。私にとっては変わらないよ。どの日であろうが、我々にとっては勝つために全力を尽くす試合になるだろう」
提供:goal.com
前節はミランに1-2の敗戦を喫したが、ラツィオもインテルに敗れたことに助けられて2位の座を守ったローマ。今節は土曜日の試合ですでにラツィオがサンプドリアを下しており、ローマは勝たなければ3位に後退してしまう。
来週には2位争いの直接対決となるローマダービーを控えているが、まずはウディネーゼ戦に勝つしかないとガルシア監督は強調した。試合前日の会見でのコメントをイタリアメディアが伝えている。
「我々はウディネーゼ戦だけに集中している。1月以来、良くない試合があるたびに重要なリアクションを見せてきた。ピッチ上で死ぬ覚悟が必要だ」
「残り3試合で、運命は我々の手の中にある。今後の2試合に勝てば2位だ。そのことが我々にさらなる力を与えてくれる」
シーズン前半は首位ユベントスに食い下がっていたローマだが、徐々に引き離された。ガルシア監督はスクデット獲得を決めたライバルの優位を認めている。
「(ユベントスは)すべての相手を上回っている。我々はその差を縮めるために努力していくことができる。ユーベは選手たちだけでなくクラブも優れているんだ。ほかに何も言うことはないよ」
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