ディ・ナターレ「サンチェスは私のキャリアでベストパートナー」
2015.04.09 13:49 Thu
▽ウディネーゼに所属する元イタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレは、自身がこれまでコンビを組んできた中でアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスこそ最高のパートナーであると考えているようだ。37歳のベテランFWがアーセナルの公式サイトのインタビューで語っている。
▽セリエA通算200ゴール以上を記録している“生ける伝説”の一人であるディ・ナターレは、これまでのキャリアの中で所属するウディネーゼとアッズーリで多くの“フォリクラッセ(規格外のプレーヤー)”と共演してきた。
▽その中には元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロやローマFWフランチェスコ・トッティ、先日キャリア通算300ゴールを達成したヴェローナFWルカ・トニなど、錚々たるメンバーがいた。しかし、“トト”の愛称で知られるベテランFWは自身のキャリア最高のパートナーに2008~2011年までウディネーゼで共にプレーした26歳のチリ代表FWの名前を挙げている。
「彼(サンチェス)は私のキャリアの中でベストパートナーだ。私はこれまで多くのカンピオーネとプレーしてきた。その中で彼はベストだ。そして、彼はバルセロナやアーセナルといったビッグクラブでプレーすることでそのことを証明してきた」
「プレッシャーや競争が激しくないプロヴィンチャのようなクラブでスターになることは、さほど難しいことではない。しかし、ビッグクラブで自身のクオリティーを証明することは一握りのプレーヤーにしかできないことだ」
「現在、彼は正真正銘のワールドクラスのスターになったが、彼はほとんど変わっていない。彼の姿勢には一切の傲慢さもない。彼はウディネーゼによって誇るべきOBの一人だ」
▽セリエA通算200ゴール以上を記録している“生ける伝説”の一人であるディ・ナターレは、これまでのキャリアの中で所属するウディネーゼとアッズーリで多くの“フォリクラッセ(規格外のプレーヤー)”と共演してきた。
▽その中には元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロやローマFWフランチェスコ・トッティ、先日キャリア通算300ゴールを達成したヴェローナFWルカ・トニなど、錚々たるメンバーがいた。しかし、“トト”の愛称で知られるベテランFWは自身のキャリア最高のパートナーに2008~2011年までウディネーゼで共にプレーした26歳のチリ代表FWの名前を挙げている。
「プレッシャーや競争が激しくないプロヴィンチャのようなクラブでスターになることは、さほど難しいことではない。しかし、ビッグクラブで自身のクオリティーを証明することは一握りのプレーヤーにしかできないことだ」
「私が一緒にプレーしていた当時、彼は非常に若かったが、今後スターに成長していくことを確信していた。私自身、彼のテクニックに驚かされた。フットボーラーというよりも、マジシャンのように見えたぐらいだからね」
「現在、彼は正真正銘のワールドクラスのスターになったが、彼はほとんど変わっていない。彼の姿勢には一切の傲慢さもない。彼はウディネーゼによって誇るべきOBの一人だ」
ウディネーゼの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ウディネーゼの人気記事ランキング
1
ヒザ負傷で2年もの間戦列を離れているデウロフェウ、ウディネーゼとの契約を解除
ウディネーゼは16日、元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウ(30)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 デウロフェウは2023年1月、サンプドリア戦で右ヒザの負傷を再発。2020年3月には同箇所の前十字靭帯断裂と半月板損傷の大ケガを負っていた中、軟骨感染症もあって復帰が阻まれていた。 1年前には引退も示唆していたデウロフェウだが、状態は良くなっているようでウディネーゼとの契約は解消したものの、復帰に前向きな姿勢を見せている。 「僕はひどい時期を過ごしてきた。2年前のサンプドリア戦で負傷を再発させ、手術後に軟骨感染症を患った。軟骨となると硬くなって骨同士が削り合い、通常のケガを超えた状態になった。2年間、僕は生物学を超えた何かと戦っていた。今は数カ月前より良くなっていて様子を見ているところだ。ウディネーゼとは素晴らしい関係を築いてきた。サポートしてくれたし、僕を待ってくれていたことは大きな価値あることだった。いつか復帰できたらウディネーゼのために、僕を助けてくれた人たちのためにプレーするのは間違いない。契約を解消することで合意したけど、特別な関係は続くよ」 ウディネーゼはデウロフェウの負傷が再発した最中の2023年7月に2026年6月まで契約を延長していた。 2025.01.17 12:00 Fri2
ポルト、ウディネーゼからレンタル中のDFネウエン・ペレスを22億円で買い取り!2029年までの契約を締結
ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円)をウディネーゼに支払ったとのことだ。 母国のアルヘンティノス・ジュニオルスの下部組織で育ったネウエン・ペレスは、2018年7月にアトレティコ・マドリーに加入。そのままレンタルで古巣に戻ると、2019-20シーズンはポルトガルのファマリカン、2020-21シーズンはグラナダ、2021-22シーズンはウディネーゼへとレンタル移籍。 結局、アトレティコでは試合に出場せず、2022年の夏にウディネーゼへ完全移籍。ウディネーゼではセンターバックの主力として定位置を確保すると、レンタル期間を合わせて3シーズンで公式戦通算97試合で4ゴール2アシストを記録。 ここでの活躍が認められ、昨夏にレンタル移籍で加入したポルトでもすぐにレギュラーに定着し、ここまで公式戦37試合に出場していた。 2025.05.06 12:00 Tue3
ウディネーゼが準主力FWサクセスと契約延長
ウディネーゼは3日、元ナイジェリア代表FWイサーク・サクセス(26)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。 母国のクラブからウディネーゼのプリマヴェーラに加入した後、ポッツォ家が保有していたグラナダやワトフォードへのレンタルを繰り返していたサクセス。その後、2021年夏にワトフォードからウディネーゼに完全移籍で帰還を果たした。 パワーと強さ、テクニックを持ち合わせたストライカーは、昨シーズンの公式戦24試合で3ゴール9アシストを記録。今シーズンも準主力として公式戦17試合1ゴール4アシストの数字を残している。 なお、ナイジェリア代表では2013年のU-17ワールドカップや2015年のU-20ワールドカップも経験しているが、近年招集から遠ざかるA代表では4試合の出場にとどまっている。 2022.12.04 00:31 Sun4
ナポリ&エバートン、ウディネーゼの194cmFWベトを注視「セリエA有数のFWになり得る選手」
ナポリとエバートンがウディネーゼのポルトガル人FWベト(25)を注視しているようだ。 ベトは身長194cmの大型ストライカー。2021年夏にポルティモネンセからウディネーゼへレンタル移籍すると、昨季のセリエAで28試合11得点をマークして完全移籍を勝ち取る。今季はここまで24試合で8得点1アシストだ。 イタリア『カルチョメルカート』はベトを「ゴール数だけで価値を測ることができないストライカー。チームのために泥臭く戦う選手」と評し、「よりゴール前での決定力が増せば、セリエAでも有数のFWになる」と、さらなる成長を期待している。 そんなベトに対するナポリの関心について、具体的な情報は明らかになっていないものの、イタリア『Mondo Udinese』によると、エバートンの方はすでにクラブ間交渉中だという。 エバートンは移籍金として2500万ユーロ(約36億円)を提示。ウディネーゼは3000万〜3500万ユーロ(約43億2000万〜50億5000万円)未満では応じないとされる一方、今夏のベト引き留めは難しいと感じているようで、交渉にはオープンな姿勢とのことだ。 2023.02.28 15:17 Tue5
