FC東京やC大阪で指揮を執ったポポヴィッチ監督、局部への一撃で退席処分?
2015.03.09 10:58 Mon
▽セグンダ・ディビシオンA(スペイン2部)に所属するサラゴサのランコ・ポポヴィッチ監督が、8日に行われたマジョルカ戦で退席処分を命じられた。同指揮官は、相手チームの関係者と問題を起こしてしまったようだ。スペイン『アス』が伝えている。
▽昇格プレーオフ出場圏内の6位に位置するサラゴサは、アウェイでマジョルカと対戦し2-3で敗れた。この試合では13分にサラゴサの選手が退場し、ポポヴィッチ監督は「なぜ退場させられたのか理解できない」と、フラストレーションを溜めていた。
▽かつてFC東京やC大阪で指揮を執ったポポヴィッチ監督は「私は平和的に審判に退場の理由を聞いたんだ。しかし、そのときに審判団は私の手を掴んだため、私はそれを振り払った。そうすると、副審は私の退場を命じた」と退場の理由を明かした。
▽しかし、主審がポポヴィッチ監督を退場にした理由は他にあるのかもしれない。『アス』はこの試合を裁いたレスマ・ロペス主審のメモを公開している。
「45分、ランコ・ポポヴィッチは以下の理由で退場させられた。マジョルカの代表を務めるアントニオ・トゥゴレス・マヨールの局部を強打した。それは前半の終わりにロッカールームへ通じるトンネル内で起こり、副審が見ていた」
▽昇格プレーオフ出場圏内の6位に位置するサラゴサは、アウェイでマジョルカと対戦し2-3で敗れた。この試合では13分にサラゴサの選手が退場し、ポポヴィッチ監督は「なぜ退場させられたのか理解できない」と、フラストレーションを溜めていた。
▽かつてFC東京やC大阪で指揮を執ったポポヴィッチ監督は「私は平和的に審判に退場の理由を聞いたんだ。しかし、そのときに審判団は私の手を掴んだため、私はそれを振り払った。そうすると、副審は私の退場を命じた」と退場の理由を明かした。
「45分、ランコ・ポポヴィッチは以下の理由で退場させられた。マジョルカの代表を務めるアントニオ・トゥゴレス・マヨールの局部を強打した。それは前半の終わりにロッカールームへ通じるトンネル内で起こり、副審が見ていた」
ラ・リーガの関連記事
|
|
