岡崎がザッケローニ氏と再会「会って早々ご指摘をいただきました! 」

2015.02.23 17:09 Mon
▽マインツのFW岡崎慎司が、日本代表としてブラジル・ワールドカップで共に戦ったアルベルト・ザッケローニ氏と再会した。同選手が自身のブログで明かしている。

▽ザッケローニ氏は2010年8月に日本代表の監督に就任。ブラジル・ワールドカップを終えた2014年6月末まで同国代表の指揮を執った。岡崎は、同氏の初陣となった国際親善試合のアルゼンチン代表戦で決勝ゴールを奪うなど、常にエースとして活躍。そのザッケローニ氏は、長年通訳を務めていた矢野大輔氏とともに、21日に行われたブンデスリーガ第22節のマインツvsフランクフルトを観戦していたようだ。岡崎はこの試合に先発出場して3-1の勝利に貢献したものの、無得点で試合を終えていた。

▽「再会」のタイトルで綴られたブログで岡崎は、「なんだろうこのお父さんとお兄さんに久しぶりに再会したような感覚! 」と再会を喜んでいる様子。続けて、「『もっとゴールを意識した動きをして、ゴールにこだわった方が良いんじゃない? 』と会って早々ご指摘をいただきました! そして『自分にも意図がありチャレンジをしています! 』と生意気ながら言わせていただきました! 」とコメント。お互いのやり取りを明かしている。
▽さらに岡崎は、「そんなやり取りが凄く懐かしく、プライベートな話もでき、短い時間だったけど貴重なひと時でした。日本代表監督の仕事を終えた後も、ずっと応援してくれていると思うと嬉しかった! 大輔さんは僕に似ているのに何故か3倍はカッコイイから不思議でしょうがないわ。2人と話せてまた力が湧いてきました! これからも、さらに進化出来る道を目指して突き進もうと思う。ザッケローニ監督と大輔さん、試合を見に来てくれてありがとうございます! 」とコメント。ザッケローニ氏とのツーショット写真を添えて、新たな挑戦に意欲を示していた。

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