ピルロとデ・ロッシがボカ移籍に関心? オスバルド「ボンボネーラが彼らを魅了している」
インテルを去り、ボカ・ジュニアーズに加入することが決定したイタリア代表FWパブロ・オスバルドは、母国のビッグクラブに加入した喜びや移籍の経緯についてアルゼンチンメディアのインタビューに語った。
チームメートとの衝突からインテルとの関係が悪化し、冬の移籍市場での退団が確実となったオスバルド。イタリア国内や欧州での移籍先は決まらなかったが、最終的に2月半ばまで移籍市場の開いていたアルゼンチンへと移籍することが決まった。
アルゼンチンから19歳で欧州へ渡り、イタリア国籍を取得してイタリア代表でもプレーしたオスバルド。ボカ入団の思いをアルゼンチン『ナシオン』に次のように語った。
「ボカのユニフォームを来て初めてプレーするチャンスがすぐそこにあるなんて、まだ信じられないようなことだ。夢が叶った子供みたいに見えると妻にからかわれているよ」
欧州の移籍市場が閉まる以前には、ユベントスを中心に複数のクラブへの移籍の可能性が噂されていた。
「ユベントス、ミラン、トリノ、フィオレンティーナに行くチャンスもあったが、ここに来たかったんだ。唯一の現実的な選択肢として考えたのはユベントスだった。友人たちもいるし、(昨季)6カ月間いてチャンピオンにもなったチームだからね」
「もう一度カルロス(・テベス)と一緒にプレーできるのは僕にとって大きな意味があることだった。彼とは仲の良い友人なんだ。でも交渉に問題があって、ユベントスは(アレッサンドロ・)マトリと契約することを決めた。後はミランもトリノもカリアリもQPRも存在せず、僕が行きたいのはボカだけだったよ」
ユベントスとの契約満了後に古巣ボカに戻る可能性があると見られるテベスが、チームメートのMFアンドレア・ピルロをボカへ連れて行くことを望んでいると報じられたこともあった。オスバルドによれば、ピルロだけでなくローマMFダニエレ・デ・ロッシもボカに関心を持っている様子だという。
「ピルロとは良い関係にある。彼からはいつも、ボカでプレーするのがどういうことなのかと質問されていたよ。デ・ロッシからも、ぜひボンボネーラでプレーしてみたいと言われたことがあった」
「このスタジアムは彼らを強く引きつけているんだ。彼らがみんなボカに来ることを決めたとしたら…想像もできないようなことだね」
提供:goal.com
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