南野、内転筋を痛めてヨーロッパリーグ遠征に帯同せず
2015.02.18 23:30 Wed
ヨーロッパリーグに臨むザルツブルクは18日、新加入のFW南野拓実が19日のビジャレアルとのアウェイゲームに帯同しないと発表した。
南野は今冬、Jリーグ1部(J1)のセレッソ大阪から、オーストリア・ブンデスリーガのザルツブルクへ移籍。先週末には国内リーグ初出場を飾っていた。
ザルツブルクは19日にヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦で、ビジャレアルと対戦する。この試合がヨーロッパを舞台としたカップ戦のデビューも期待された南野だが、クラブ公式サイトによると、内転筋を痛めており、治療を受けるために遠征には参加しないという。
ザルツブルクは現在、オーストリア・ブンデスリーガで2位に勝ち点8差をつけて首位に立つ。今週末には、アウェイでリートと対戦する。
提供:goal.com
ザルツブルクの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
|
|
ザルツブルクの人気記事ランキング
1
ミラン、194cmCBパブロビッチの獲得を正式発表!背番号は「31」を着用
ミランは7月31日、ザルツブルクからセルビア代表DFストラヒニャ・パブロビッチ(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、1年間の延長オプションが付随している。 パブロビッチは19歳でセルビア代表に定位置を確立した194cmセンターバック。カタールW杯とユーロ2024も全試合先発出場の主軸で、23歳にして通算38キャップを誇る。 クラブキャリアは浅野拓磨と共闘したパルチザン・ベオグラードに始まり、モナコ、セルクル・ブルージュ、バーゼルを経て、2022-23シーズンから現所属のザルツブルクでプレー。守備の要として、2年間で公式戦71試合に出場し6ゴール6アシストを記録していた。 『フットボール・イタリア』によれば、ミランは移籍金としてザルツブルクに1800万ユーロ(約30億円)+アドオンを支払い、パブロビッチには年俸150万ユーロ(約2億4400万円)を支払うとのことだ。 2024.08.01 06:30 Thu2
平均年齢28.2歳の王者インテル…今後は若手獲得路線本格化でパルマの強靭FWボニーらリストアップ
インテルが少しずつ若手獲得路線に切り替え。世代交代への覚悟がありそうだ。 昨季のセリエA王者にして、充実した選手層、人望が厚いシモーネ・インザーギ監督、ジュゼッペ・マロッタ社長を筆頭とした経営陣と、スキがない組織を築くインテル。 ただ、充実のスカッド(トップ登録27選手)は現時点で平均年齢「28.2歳」と、指揮官がリスクを避けた起用に流れる傾向もあって、セリエA最年長のチームに。最も近いナポリでさえ、平均年齢は「27.4歳」となっている。(※) (※)ミランは25.2歳、ユベントスは25.4歳、エラス・ヴェローナは23.7歳など オークツリー新体制で「今後獲得する選手は若手重視」との姿勢が見えてきたなか、この路線はこれから本格化へ。イタリア『カルチョメルカート』は、インテルがリストアップ中だという獲得候補をいくつか挙げる。 まず、パルマに所属する189cmストライカー、U-20フランス代表FWアンジュ=ヨアン・ボニー(20)。 日本ではGK鈴木彩艶のパルマ移籍により、この「ボニー」を聞くことが増えたが、現地イタリアではまだまだ無名。強靭なフィジカルが特徴で、今季がキャリア初のトップディビジョンとなったなか、1日のナポリ戦でセリエA初得点を記録している若武者だ。 “若手の登竜門”ザルツブルクからは、イスラエル代表MFオスカル・グルーク(20)とコートジボワール代表FWカリム・コナテ(20)に関心。前者は「ムヒタリアン型」と形容され、後者は爆発的な“バネ”を誇る点取り屋だ。 さらに若い選手だと、今夏ニュルンベルクからフランクフルトへ移籍した2005年生まれのトルコ代表戦士、MFジャン・ウズン(18)もリストアップ。攻撃的ポジションを複数こなせる器用なアタッカーで、昨季の2.ブンデスリーガでは30試合16得点を叩き出した逸材だ。 2025年夏、およそ1年後のインテルは、今夏の売却が叶わなかったFWマルコ・アルナウトビッチ(35)、FWホアキン・コレア(30)をフリートランスファーで放出することが確実。 来年1月で売れる可能性は低そうだが、上述のような若きタレントを獲得すべく、2人合わせて1300万ユーロ(約20.5億円)の人件費削減、放出をほぼ100%の確率で実行する。 2024.09.08 22:10 Sun3
長期離脱から復帰のザルツブルクMF川村拓夢に悲劇、復帰6試合目で今度は鎖骨骨折…再び長期離脱に
レッドブル・ザルツブルクは10日、日本代表MF川村拓夢の再離脱を発表した。 サンフレッチェ広島から2024年7月にザルツブルクへと完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた川村。しかし、プレシーズン中に左ヒザ内側じん帯断裂の重傷を負いデビューする前に離脱。12月に復帰しデビューを果たしていた。 その川村は徐々に出場時間を伸ばすと、2月に入っては2日のOFBカップの準々決勝でLASKリンツと対戦し106分間プレーすると、9日にはオーストリア・ブンデスリーガ第17節のアウストリア・クラーゲンフルト戦に先発出場。しかし84分に交代していた。 川村は負傷交代していたが、クラブは10日に状態を発表。右鎖骨を骨折してしまい、またしても長期離脱が決定となってしまった。 ケガから復帰して2カ月で再び長期離脱に。チャンピオンズリーグで3試合、リーグ戦2試合、カップ戦1試合で251分間のプレー。今季中に再びプレーできるのか気になるところだ。 2025.02.11 01:05 Tue4
