元ローマ監督スパレッティ氏が代表監督第1候補

2015.02.12 06:44 Thu
日本サッカー協会が、次期日本代表監督として元ローマ監督のルチアーノ・スパレッティ氏(55=イタリア)を第1候補に挙げていることが11日、分かった。

欧州の有力代理人らによると、すでに代理人サイドと接触しており、近日中にも条件提示をするとみられる。交渉が難航した場合に備え、カタール1部レクワイヤ監督のミカエル・ラウドルップ氏(50=デンマーク)を第2候補、さらに元ウォルフスブルク監督のフェリックス・マガト氏(61=ドイツ)を第3候補とし、すでに条件面の調査を終えた。

日本サッカー協会が絞り込んだ次期監督の第1候補はスパレッティ氏だった。同氏は昨年3月にロシア1部のゼニトの監督を解任された2カ月後にACミランの監督候補に挙がるなど、欧州では引く手あまた。来季に向けて、すでにビッグクラブなどから就任のオファーや打診を受けている可能性はあるが、渡欧中の霜田正浩強化担当技術委員長(47)が、近日中に交渉を始めるとみられる。

提供:日刊スポーツ

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