レーティング:ビルバオ 2-5 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》
2015.02.09 07:21 Mon
▽8日にリーガエスパニョーラ第22節が行われ、前節終了時点で2位のバルセロナ(勝ち点50)は12位につけるビルバオ(勝ち点23)とのアウェイゲームに臨み、5-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽ビルバオ採点
GK
1 イライソス 5.5
失点の場面は不運も重ったが、終わってみれば大量5失点
DF
10 デ・マルコス 5.0
守備を重視したプレーぶりも、対峙したネイマールに後手を踏んだ
16 エチェイタ 5.0
終盤に一発退場。相手のリズミカルなパスワークに翻弄される場面も
4 ラポルテ 5.5
気の利いたカバーリングで一定の存在感を示した
1人だけの責任ではないが、対峙したメッシに完敗
(→アウルテネチェ 5.0)
投入直後に緩慢な守備でピンチを招く
MF
14 スサエタ 5.5
守備面での貢献度は高かったものの、肝心の攻撃面で物足りない出来
6 サン・ホセ 5.0
相手のパスワークに翻弄され、中央の強度を高められず
29 ウナイ・ロペス 5.5
強引にシュートを放つなど落ち着きを欠いた場面もあったが、ミケル・リコのゴールの起点となった
(→ベニャト 5.0)
流れを変えられるほどボールに絡めなかった
17 ミケル・リコ 5.5
タイミングよく攻め上がり、ゴールを記録
19 ムニアイン 5.5
前線からのハイプレスで存在感を示しつつアドゥリスのゴールをアシスト
(→グルペギ -)
FW
20 アドゥリス 6.0
鋭い動き出しと積極性で攻め手になり、1ゴールをマーク
監督
バルベルデ 5.5
チームスタイルを徹底し、バルセロナを相手に真っ向勝負も敗戦
▽バルセロナ採点
GK
13 ブラーボ 6.5
見事なショットストップで存在感
DF
22 ダニエウ・アウベス 5.5
メッシとの好連係を見せる。次節は累積5枚目で出場停止に
(→アドリアーノ-)
3 ピケ 5.5
致命的なミスはなかったが、出足に鈍さを感じさせる内容
24 マテュー 5.0
アドゥリスの対応に苦慮
18 ジョルディ・アルバ 5.5
タイミングの良いオーバーラップでネイマールをサポート
MF
4 ラキティッチ 5.5
攻守に堅実さ。肝心のボール捌きも、そつなくこなした
5 ブスケッツ 5.0
球際で強さを見せられず、フィルター役になりきれなかった
6 チャビ 5.5
運動量に陰りはあるものの、的確なボール捌きで攻撃のリズムに変化をもたらす
(→ラフィーニャ -)
FW
10 メッシ 7.5
動きにキレ。2ゴール2アシストと大車輪の活躍を見せた
9 スアレス 6.0
1ゴール1アシストの活躍。メッシとのコンビネーションプレーが光った
(→ペドロ 6.0)
少ないプレー時間のなかでゴールを挙げ、定位置奪取に向けて指揮官にアピール
11 ネイマール 6.0
ボールを持てばドリブルだけでなく、サイドチャンジでチームの攻撃に幅をもたせる。チームの4点目を記録
監督
ルイス・エンリケ 6.0
苦手とするビルバオとのアウェイゲームで勝ち点3を手にし、首位の背中を射程圏内に
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(バルセロナ)
▽序盤からボールの出し手と受け手を器用にこなし、全得点に絡む活躍。数回にわたって好連係を見せたスアレスとの関係性にも改善の兆し。
ビルバオ 2-5 バルセロナ
【ビルバオ】
ミケル・リコ(後14)
アドゥリス(後21)
【バルセロナ】
メッシ(前15)
スアレス(前26)
メッシ(後17)
ネイマール(後19)
ペドロ(後41)
▽ビルバオ採点
GK
1 イライソス 5.5
失点の場面は不運も重ったが、終わってみれば大量5失点
DF
10 デ・マルコス 5.0
守備を重視したプレーぶりも、対峙したネイマールに後手を踏んだ
終盤に一発退場。相手のリズミカルなパスワークに翻弄される場面も
4 ラポルテ 5.5
気の利いたカバーリングで一定の存在感を示した
24 バレンシアガ 4.5
1人だけの責任ではないが、対峙したメッシに完敗
(→アウルテネチェ 5.0)
投入直後に緩慢な守備でピンチを招く
MF
14 スサエタ 5.5
守備面での貢献度は高かったものの、肝心の攻撃面で物足りない出来
6 サン・ホセ 5.0
相手のパスワークに翻弄され、中央の強度を高められず
29 ウナイ・ロペス 5.5
強引にシュートを放つなど落ち着きを欠いた場面もあったが、ミケル・リコのゴールの起点となった
(→ベニャト 5.0)
流れを変えられるほどボールに絡めなかった
17 ミケル・リコ 5.5
タイミングよく攻め上がり、ゴールを記録
19 ムニアイン 5.5
前線からのハイプレスで存在感を示しつつアドゥリスのゴールをアシスト
(→グルペギ -)
FW
20 アドゥリス 6.0
鋭い動き出しと積極性で攻め手になり、1ゴールをマーク
監督
バルベルデ 5.5
チームスタイルを徹底し、バルセロナを相手に真っ向勝負も敗戦
▽バルセロナ採点
GK
13 ブラーボ 6.5
見事なショットストップで存在感
DF
22 ダニエウ・アウベス 5.5
メッシとの好連係を見せる。次節は累積5枚目で出場停止に
(→アドリアーノ-)
3 ピケ 5.5
致命的なミスはなかったが、出足に鈍さを感じさせる内容
24 マテュー 5.0
アドゥリスの対応に苦慮
18 ジョルディ・アルバ 5.5
タイミングの良いオーバーラップでネイマールをサポート
MF
4 ラキティッチ 5.5
攻守に堅実さ。肝心のボール捌きも、そつなくこなした
5 ブスケッツ 5.0
球際で強さを見せられず、フィルター役になりきれなかった
6 チャビ 5.5
運動量に陰りはあるものの、的確なボール捌きで攻撃のリズムに変化をもたらす
(→ラフィーニャ -)
FW
10 メッシ 7.5
動きにキレ。2ゴール2アシストと大車輪の活躍を見せた
9 スアレス 6.0
1ゴール1アシストの活躍。メッシとのコンビネーションプレーが光った
(→ペドロ 6.0)
少ないプレー時間のなかでゴールを挙げ、定位置奪取に向けて指揮官にアピール
11 ネイマール 6.0
ボールを持てばドリブルだけでなく、サイドチャンジでチームの攻撃に幅をもたせる。チームの4点目を記録
監督
ルイス・エンリケ 6.0
苦手とするビルバオとのアウェイゲームで勝ち点3を手にし、首位の背中を射程圏内に
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(バルセロナ)
▽序盤からボールの出し手と受け手を器用にこなし、全得点に絡む活躍。数回にわたって好連係を見せたスアレスとの関係性にも改善の兆し。
ビルバオ 2-5 バルセロナ
【ビルバオ】
ミケル・リコ(後14)
アドゥリス(後21)
【バルセロナ】
メッシ(前15)
スアレス(前26)
メッシ(後17)
ネイマール(後19)
ペドロ(後41)
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
バルセロナの黄金時代を支えた元守護神バルデス氏が西4部クラブで4年ぶりに監督業を再開!
セグンダ・フェデラシオン(スペイン4部)に所属するレアル・アビラは24日、ビクトル・バルデス氏(43)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 バルセロナの育成組織ラ・マシアで育ったバルデス氏は、正守護神としてバルセロナでプレー。2014年3月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負うと、7月に退団。その後は、マンチェスター・ユナイテッドやスタンダール・リエージュ、ミドルズブラでプレーし、2017年8月に現役を引退していた。 引退後は、マドリッドに本拠地を置くラージョ・マハダオンダでコーチを務める傍ら、スペインサッカー連盟が元代表選手やトップリーグで10年以上活躍した人物のために用意しているエリートコースに進み、コーチングライセンス取得に励むと、2018年5月にUEFA BとUEFA Aライセンスを取得。 2019年7月からはバルセロナのフベニルA(U-19チーム)新監督に就任したが、わずか1年で退任。2020年5月には当時セグンダ・フェデラシオンに所属していたUAオルタの新監督に就任したが、2021年1月に解任されていた。 2025.04.25 09:10 Fri2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」
6日、来日しているインテル・マイアミの来日記念パーティーが開催。集まった豪華メンバーに注目が集まっている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバと元バルセロナの選手が多く所属している。 そのインテル・マイアミは、2024シーズンの開幕を前にプレシーズンツアーを実施。アル・ヒラル、アル・ナスルのサウジアラビア勢と戦った後、4日に香港選抜チームと対戦。7日には「Inter Miami in Tokyo 2024」にて国立競技場でヴィッセル神戸と対戦することとなっている。 6日の昼には、神戸戦に向けた記者会見も実施されていたなか、夜には来日記念パーティーが開催。「Inter Miami in Tokyo 2024」の公式X(旧ツイッター)がその様子を伝えている。 最高額は1人300万円というスペシャル・エクスペリエンス・シートのチケットを持っている一般の参加者もいる中、パーティーには、インテル・マイアミの選手だけでなく、メッシらとバルセロナでも一緒にプレーし、神戸でもプレーしていた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現エミレーツ・クラブ)や神戸の三木谷浩史代表取締役会長の姿もあった。 豪華メンバーの集まりには、ファンも「ほぼバルサの同窓会じゃん」、「これは夢ですか?」、「当時のスタメン5人が式典に居るって凄いです」、「メンツえぐすぎる」とコメント。3冠達成を果たした2014-2015シーズンなどバルセロナの黄金期の主力を担った選手たちの再会に喜びの声を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】来日パーティーにバルサ黄金期のメンバーが集結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">来日パーティー、始まりました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%84?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブスケツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#スアレス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルバ</a> そして対戦相手の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> で昨年までプレーした <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イニエスタ</a> と、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル</a> のオーナーである <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E5%8F%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#三木谷浩史</a> 会長にも出席いただいております<a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> <a href="https://twitter.com/andresiniesta8?ref_src=twsrc%5Etfw">@andresiniesta8</a> <a href="https://t.co/iDlHv7q76K">pic.twitter.com/iDlHv7q76K</a></p>— 【公式】Inter Miami in TOKYO 2024 (@IM_Tokyo2024) <a href="https://twitter.com/IM_Tokyo2024/status/1754835689357930802?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 11:05 Wed4
