原専務理事が強調 監督人事を技術委一任

2015.02.08 08:10 Sun
日本サッカー協会の原博実専務理事(56)が7日、後任監督の選出を技術委員会に全面的に任せる意向をあらためて示した。都内でこの日、JFAアカデミー福島の相撲部屋実習を視察。新監督候補を5人前後まで絞り込んだことについて「何も聞いていない。報道も見ていない。スポーツ新聞、スポーツ欄は見ていない。へたに聞いて『言っちゃった』となるのもいやだから」と話した。新監督の条件については「日本の良さを生かし、経験を伝えてもらえる人。代表監督の経験があるか、トップリーグ、欧州CLや欧州リーグ、リベルタドーレス杯、ACLも含め経験豊富な人」と、技術委員会と共通の見解を示した。

候補リストには、前イタリア代表監督のプランデリ氏、前ポルトガル代表監督のベント氏、元スペイン代表監督のカマーチョ氏らに加えて、欧州での交渉が難航した場合のために元鹿島監督のオリベイラ氏(現パルメイラス監督)、前ブラジル代表監督のスコラリ氏(現グレミオ監督)らも含まれているものとみられる。

提供:日刊スポーツ

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