セルビア代表MFマティッチの実弟がマケドニア代表へ変更
2014.12.28 02:00 Sun
▽チェルシーに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチの実弟でNACに所属するMFウロシュ・マティッチ(24)が、セルビア代表ではなく、今後はマケドニア代表としてプレーすることになるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
▽セルビア国籍のウロシュ・マティッチは、スロバキアのMFKコシツェでプロキャリアをスタート。2013年には兄が所属していたベンフィカのBチームに加入したものの、今シーズンからはNACへ移籍。今シーズンは、リーグ戦17試合に出場し1得点を記録している。また、代表歴はU-19セルビア代表として7試合プレーしているものの、A代表の招集経験はなく、今回マケドニア代表を選択することに障害はなかった。
▽マケドニアサッカー連盟の公式サイトでは、同連盟のイルチョ・ギョルギオスキ会長とマティッチが背番号9のマケドニア代表ユニフォームを持って記念撮影している様子も掲載されている。ギョルギオス会長は同連盟の公式サイトで「ようこそマケドニアのチームへ。(NAC)ブレダでのプレーを見て、我々の技術委員会は我々のチームに非常に有用であるという印象を受けている」と語っている。
▽マケドニアはユーロ2016の予選グループCに属し、4試合を終えて勝ち点3と低迷。グループ首位のスロバキアとは勝ち点9差、2位のスペイン、ウクライナとは勝ち点6差と厳しい状況に立たされている。次の試合は3月27日にホームで行われるベラルーシ代表戦で、この試合でのデビューが期待されている。
▽セルビア国籍のウロシュ・マティッチは、スロバキアのMFKコシツェでプロキャリアをスタート。2013年には兄が所属していたベンフィカのBチームに加入したものの、今シーズンからはNACへ移籍。今シーズンは、リーグ戦17試合に出場し1得点を記録している。また、代表歴はU-19セルビア代表として7試合プレーしているものの、A代表の招集経験はなく、今回マケドニア代表を選択することに障害はなかった。
▽マケドニアサッカー連盟の公式サイトでは、同連盟のイルチョ・ギョルギオスキ会長とマティッチが背番号9のマケドニア代表ユニフォームを持って記念撮影している様子も掲載されている。ギョルギオス会長は同連盟の公式サイトで「ようこそマケドニアのチームへ。(NAC)ブレダでのプレーを見て、我々の技術委員会は我々のチームに非常に有用であるという印象を受けている」と語っている。
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