レーティング:インテル 2-2 ラツィオ《セリエA》
2014.12.22 06:51 Mon
▽21日にセリエA第16節が行われ、11位のインテルv3位のラツィオは2-2のドローに終わった。長友は3戦連続でフル出場を果たしている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 5.5
2失点を喫するも総じてノーチャンス。守備陣の不出来に苦しむ
DF
33 ダンブロージオ 5.5
攻守に存在感を示すことができなかったが、セットプレーでパラシオのゴールをアシスト
(→カンパニャーロ -)
23 ラノッキア 5.0
対応の軽さや安易なパスミスなど不安定なパフォーマンス
球際で強さを見せるも、アジリティ不足によりフェリペ・アンデルソンを止められず
22 ドド 4.5
試合に入りきれず、左サイドで役割を遂行できないまま前半終盤に交代
(→メデル 6.0)
アンカーの位置で中盤に安定をもたらし、後半の攻勢に一役買う
MF
13 グアリン 5.0
強烈なシュートを数本見舞ったが、それ以外のプレーはクオリティの低さが顕著
(→ボナッツォーリ 6.0)
正確な左足のキックで追加点を演出
17 クズマノビッチ 5.5
前半は凡庸だったが、後半はよりゴールを意識した
10 コバチッチ 6.5
個の力で局面を打開し、スーパーゴールで反撃の狼煙を上げた
55 長友 佑都 5.5
スタート時の左サイドハーフでは攻守において適切なバランスを見つけることができずに相手の侵攻を許した。左サイドバックでは果敢なオーバーラップで攻め手となったが、クロスの精度を上げたいところ
FW
8 パラシオ 6.0
うまくボールを引き出すことができなかったが、チャンスを嗅ぎ分けてチームを助ける追加点を奪取。ようやく今季初ゴールを決めた
9 イカルディ 5.0
前線で孤立し、訪れたチャンスもムダにした
監督
マンチーニ 5.5
スタートにおける長友とドドの位置関係には疑問。試合中に修正して何とか勝ち点1を手に入れた
▽ラツィオ採点
GK
22 マルケッティ 5.5
コバチッチのスーパーゴールは止められない。好守を何本か見せた
DF
8 バスタ 5.0
長友がサイドバックに下がって以降は押し込まれた
3 デ・フライ 6.0
集中した守備で相手の2トップを抑えていた
27 カナ 6.0
デ・フライと同じくソリッドな対応を披露
26 ラドゥ 6.0
クロスで先制点をアシスト。ベテランらしく堅実なプレーを続けた
MF
16 パローロ 5.5
得意の飛び出しで攻撃にうまく絡むも、後半は守備に忙殺
24 レデスマ 5.5
中盤で守備を懸命にこなした
(→A・ゴンサレス -)
19 ルリッチ 6.0
攻守に精力的な動きを披露。イーブンなボールにしっかりと競り勝ってフェリペ・アンデルソンの追加点をアシストした
(→オナジ 5.5)
不運にも自身のファウルで与えたFKが同点ゴールに
FW
7 フェリペ・アンデルソン 6.5
鋭い仕掛けを見せ、ドッピエッタはいずれも素晴らしいゴール。ただ、ヒーローの座をコバチッチに奪われた
11 クローゼ 5.5
ゴール前で仕事はできなかったが、献身的な守備など地味な働きでチームを助けた
(→F・ジョルジェビッチ 5.0)
前線で起点になれず、チームを助けることができなかった
6 マウリ 6.0
守備のタスクをこなしながら、巧みなプレーでチャンスに絡んだ
監督
ピオリ 5.5
フレッシュな選手を早めに投入し、逃げ切りを図ったが、リードを守れずに勝ち点2を失った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コバチッチ(インテル)
▽特に後半はトップ下の位置で生き生きとプレーし、スーパーゴールで苦しむチームを救った。
インテル 2-2 ラツィオ
【インテル】
コバチッチ(後21)
パラシオ(後35)
【ラツィオ】
フェリペ・アンデルソン(前2)
フェリペ・アンデルソン(前37)
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 5.5
2失点を喫するも総じてノーチャンス。守備陣の不出来に苦しむ
DF
33 ダンブロージオ 5.5
攻守に存在感を示すことができなかったが、セットプレーでパラシオのゴールをアシスト
23 ラノッキア 5.0
対応の軽さや安易なパスミスなど不安定なパフォーマンス
5 ファン・ジェスス 5.0
球際で強さを見せるも、アジリティ不足によりフェリペ・アンデルソンを止められず
22 ドド 4.5
試合に入りきれず、左サイドで役割を遂行できないまま前半終盤に交代
(→メデル 6.0)
アンカーの位置で中盤に安定をもたらし、後半の攻勢に一役買う
MF
13 グアリン 5.0
強烈なシュートを数本見舞ったが、それ以外のプレーはクオリティの低さが顕著
(→ボナッツォーリ 6.0)
正確な左足のキックで追加点を演出
17 クズマノビッチ 5.5
前半は凡庸だったが、後半はよりゴールを意識した
10 コバチッチ 6.5
個の力で局面を打開し、スーパーゴールで反撃の狼煙を上げた
55 長友 佑都 5.5
スタート時の左サイドハーフでは攻守において適切なバランスを見つけることができずに相手の侵攻を許した。左サイドバックでは果敢なオーバーラップで攻め手となったが、クロスの精度を上げたいところ
FW
8 パラシオ 6.0
うまくボールを引き出すことができなかったが、チャンスを嗅ぎ分けてチームを助ける追加点を奪取。ようやく今季初ゴールを決めた
9 イカルディ 5.0
前線で孤立し、訪れたチャンスもムダにした
監督
マンチーニ 5.5
スタートにおける長友とドドの位置関係には疑問。試合中に修正して何とか勝ち点1を手に入れた
▽ラツィオ採点
GK
22 マルケッティ 5.5
コバチッチのスーパーゴールは止められない。好守を何本か見せた
DF
8 バスタ 5.0
長友がサイドバックに下がって以降は押し込まれた
3 デ・フライ 6.0
集中した守備で相手の2トップを抑えていた
27 カナ 6.0
デ・フライと同じくソリッドな対応を披露
26 ラドゥ 6.0
クロスで先制点をアシスト。ベテランらしく堅実なプレーを続けた
MF
16 パローロ 5.5
得意の飛び出しで攻撃にうまく絡むも、後半は守備に忙殺
24 レデスマ 5.5
中盤で守備を懸命にこなした
(→A・ゴンサレス -)
19 ルリッチ 6.0
攻守に精力的な動きを披露。イーブンなボールにしっかりと競り勝ってフェリペ・アンデルソンの追加点をアシストした
(→オナジ 5.5)
不運にも自身のファウルで与えたFKが同点ゴールに
FW
7 フェリペ・アンデルソン 6.5
鋭い仕掛けを見せ、ドッピエッタはいずれも素晴らしいゴール。ただ、ヒーローの座をコバチッチに奪われた
11 クローゼ 5.5
ゴール前で仕事はできなかったが、献身的な守備など地味な働きでチームを助けた
(→F・ジョルジェビッチ 5.0)
前線で起点になれず、チームを助けることができなかった
6 マウリ 6.0
守備のタスクをこなしながら、巧みなプレーでチャンスに絡んだ
監督
ピオリ 5.5
フレッシュな選手を早めに投入し、逃げ切りを図ったが、リードを守れずに勝ち点2を失った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コバチッチ(インテル)
▽特に後半はトップ下の位置で生き生きとプレーし、スーパーゴールで苦しむチームを救った。
インテル 2-2 ラツィオ
【インテル】
コバチッチ(後21)
パラシオ(後35)
【ラツィオ】
フェリペ・アンデルソン(前2)
フェリペ・アンデルソン(前37)
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