レーティング:インテル 1-2 ウディネーゼ《セリエA》
2014.12.08 06:51 Mon
▽7日にセリエA第14節が行われ、11位のインテルと9位のウディネーゼの一戦は1-2でアウェイのウディネーゼが勝利を収めた。リーグ戦2試合ぶりに先発した長友はフル出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 5.5
2失点もノーチャンス。止められるシーンは的確に防いだ
DF
55 長友 佑都 5.0
積極的に上下動したが、クロスを含めてプレーの質が低かった
23 ラノッキア 5.0
プレーに安定感がなく、キャプテンとしてチームを引っ張ることができていない
5 ファン・ジェスス 5.0
相手のカウンターに何とか対応していたが、ビルドアップのところでミスが散見
得意のドリブルを使って効果的な攻撃参加を見せた
(→ボナッツォーリ -)
MF
13 グアリン 6.0
質の高いボールを前線に数本送り、イカルディのゴールをアシスト
18 メデル 5.5
球際の激しさで中盤を支えた
(→ダンブロージオ -)
10 コバチッチ 5.5
トップ下の位置で持ち味を見せたが、チャンスを生かすことができず
17 クズマノビッチ 5.5
中盤でバランスを取っていたが、凡庸なプレーに終始
FW
8 パラシオ 5.0
ボールをよく引き出してチャンスに絡んでいたが、最後の局面で精度を欠いた。バックパスのミスで決勝点を献上
9 イカルディ 6.0
頻繁に動き直してボールを引き出し、うまく味方を生かした。先制点を記録
(→オスバルド 5.5)
良い形でボールが入らず、決定的な仕事ができなかった
監督
マンチーニ 5.0
選手の特性を見極めた先発起用だったが、マッツァーリ時代から続く勝負弱さを克服できず
▽ウディネーゼ採点
GK
31 カルネジス 5.5
安定したセービングを披露
DF
75 ウルトー 6.0
守備で激しさを見せ、前線に上がってB・フェルナンデスのゴールをアシスト
5 ダニーロ 6.0
ゴール前で粘り強い守備を見せ、インテルの攻勢を凌いだ
89 ピリス 5.0
先制のシーンではイカルディの動き出しに付ききれなかった。それ以外は無難なプレーぶり
MF
27 ヴィドマー 5.5
前半は守備に追われたが、後半は果敢に前に出ていった
7 バドゥ 5.5
果敢なプレスで中盤を締めた
19 ギジェルメ 5.5
高い位置でのボール奪取でカウンターに導くも、バイタルエリアでグアリンに仕事をされた
6 アラン 6.0
豊富な運動量で攻守に駆け回った
(→ピンツィ -)
26 パスクアーレ 5.5
長友の動きに押されていたが、後半はチャンスに絡む
FW
8 B・フェルナンデス 6.0
後半に入って存在感を発揮し、見事なシュートで同点弾を決めた
10 ディ・ナターレ 5.5
チャンスをしっかりと待って果敢にシュートを放った
(→テロー 6.0)
監督の期待に応える決勝ゴールを記録
監督
ストラマッチョーニ 6.5
今季から採用している4バックから昨年まで用いていた3バックに戻した中で、カウンターを機能させて逆転に導いた。交代も見事に的中
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ストラマッチョーニ(ウディネーゼ)
▽前節のミラン戦は完敗を喫したが、自身の古巣対戦でチームを逆転勝利に導いた元インテル指揮官を選出。ミラン戦で全くできなかったカウンターを要所で発動させ、交代策も的中した。
インテル 1-2 ウディネーゼ
【インテル】
イカルディ(前44)
【ウディネーゼ】
B・フェルナンデス(後15)
テロー(後26)
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 5.5
2失点もノーチャンス。止められるシーンは的確に防いだ
DF
55 長友 佑都 5.0
積極的に上下動したが、クロスを含めてプレーの質が低かった
プレーに安定感がなく、キャプテンとしてチームを引っ張ることができていない
5 ファン・ジェスス 5.0
相手のカウンターに何とか対応していたが、ビルドアップのところでミスが散見
22 ドド 5.5
得意のドリブルを使って効果的な攻撃参加を見せた
(→ボナッツォーリ -)
MF
13 グアリン 6.0
質の高いボールを前線に数本送り、イカルディのゴールをアシスト
18 メデル 5.5
球際の激しさで中盤を支えた
(→ダンブロージオ -)
10 コバチッチ 5.5
トップ下の位置で持ち味を見せたが、チャンスを生かすことができず
17 クズマノビッチ 5.5
中盤でバランスを取っていたが、凡庸なプレーに終始
FW
8 パラシオ 5.0
ボールをよく引き出してチャンスに絡んでいたが、最後の局面で精度を欠いた。バックパスのミスで決勝点を献上
9 イカルディ 6.0
頻繁に動き直してボールを引き出し、うまく味方を生かした。先制点を記録
(→オスバルド 5.5)
良い形でボールが入らず、決定的な仕事ができなかった
監督
マンチーニ 5.0
選手の特性を見極めた先発起用だったが、マッツァーリ時代から続く勝負弱さを克服できず
▽ウディネーゼ採点
GK
31 カルネジス 5.5
安定したセービングを披露
DF
75 ウルトー 6.0
守備で激しさを見せ、前線に上がってB・フェルナンデスのゴールをアシスト
5 ダニーロ 6.0
ゴール前で粘り強い守備を見せ、インテルの攻勢を凌いだ
89 ピリス 5.0
先制のシーンではイカルディの動き出しに付ききれなかった。それ以外は無難なプレーぶり
MF
27 ヴィドマー 5.5
前半は守備に追われたが、後半は果敢に前に出ていった
7 バドゥ 5.5
果敢なプレスで中盤を締めた
19 ギジェルメ 5.5
高い位置でのボール奪取でカウンターに導くも、バイタルエリアでグアリンに仕事をされた
6 アラン 6.0
豊富な運動量で攻守に駆け回った
(→ピンツィ -)
26 パスクアーレ 5.5
長友の動きに押されていたが、後半はチャンスに絡む
FW
8 B・フェルナンデス 6.0
後半に入って存在感を発揮し、見事なシュートで同点弾を決めた
10 ディ・ナターレ 5.5
チャンスをしっかりと待って果敢にシュートを放った
(→テロー 6.0)
監督の期待に応える決勝ゴールを記録
監督
ストラマッチョーニ 6.5
今季から採用している4バックから昨年まで用いていた3バックに戻した中で、カウンターを機能させて逆転に導いた。交代も見事に的中
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ストラマッチョーニ(ウディネーゼ)
▽前節のミラン戦は完敗を喫したが、自身の古巣対戦でチームを逆転勝利に導いた元インテル指揮官を選出。ミラン戦で全くできなかったカウンターを要所で発動させ、交代策も的中した。
インテル 1-2 ウディネーゼ
【インテル】
イカルディ(前44)
【ウディネーゼ】
B・フェルナンデス(後15)
テロー(後26)
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