岡崎が今季6点目も、結果に結びつかず連敗《ブンデスリーガ》
2014.11.02 02:15 Sun
1日に行われたブンデスリーガ第10節、マインツvsブレーメンの一戦は、2-1でアウェイのブレーメンが勝利した。マインツFW岡崎慎司は、今シーズン6点目となる先制点を挙げている。
前節のヴォルフスブルク戦で今シーズン初黒星を喫したマインツは、良いスタートを切る。開始3分、ク・ジャチョルのスルーパスをペナルティーエリア左で受けた岡崎が切り返し、立ちはだかる相手守備陣の間を抜ける右足のシュートでゴールネットを揺らした。
最下位相手に幸先の良い立ち上がりとなったホームのマインツだが、前半終了間際に暗雲が立ちこめる。
ブレーメンはPKのチャンスを得ると、ディ・サントのシュートはGKカリウスに止められたが、弾かれたボールが運良くディ・サントに戻ってきてヘディングシュート。ブレーメンが同点にして試合を折り返す。
すると後半に入って49分、ブレーメンが逆転する。中盤左よりの位置からF・クロースがゴール前に浮き球のパスを入れると、際どいタイミングで裏に走り込んだディ・サントがコントロール。すぐさま右足で決めて、2-1とする。
すると、マインツは再び追いつくことができず2連敗。最下位のブレーメンは、ついに初白星を挙げた。
提供:goal.com
前節のヴォルフスブルク戦で今シーズン初黒星を喫したマインツは、良いスタートを切る。開始3分、ク・ジャチョルのスルーパスをペナルティーエリア左で受けた岡崎が切り返し、立ちはだかる相手守備陣の間を抜ける右足のシュートでゴールネットを揺らした。
最下位相手に幸先の良い立ち上がりとなったホームのマインツだが、前半終了間際に暗雲が立ちこめる。
ブレーメンはPKのチャンスを得ると、ディ・サントのシュートはGKカリウスに止められたが、弾かれたボールが運良くディ・サントに戻ってきてヘディングシュート。ブレーメンが同点にして試合を折り返す。
すると後半に入って49分、ブレーメンが逆転する。中盤左よりの位置からF・クロースがゴール前に浮き球のパスを入れると、際どいタイミングで裏に走り込んだディ・サントがコントロール。すぐさま右足で決めて、2-1とする。
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