ミハイロビッチ「サンプはどこが相手でもやれる」

2014.10.26 12:05 Sun
サンプドリアは25日、セリエA第8節でローマと対戦し、ホームで0-0と引き分けた。シニシャ・ミハイロビッチ監督は、今季好調のチームはどこが相手でも勝負できると話している。

ここまで4失点と堅い守備を武器に好調を続けるサンプドリア。いわゆる強豪との初対戦となったローマ戦でも、勝利こそできなかったが勝ち点1を獲得し、好調を維持している。

ミハイロビッチ監督は試合後、次のように語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

「ドローは妥当な結果だ。我々には、もう少し悔しく思う点があったかもしれないね。セットプレーから相手にとって危険な場面をつくった。この試合で我々は見事にレベルアップしたよ。今では、どこが相手でもやれると分かっている。特にホームでは、どこが相手でも互角に渡り合えるはずだ」

ミハイロビッチ監督は以前に続き、イタリア代表のアントニオ・コンテ監督にサンプドリアの選手たちをチェックしてほしいと話している。

「コンテ監督は当然、自分がやるべきことを分かっているはずだ。私は彼を招待した。できるだけ早くに来てくれることを願っている。彼にとっても役立つ選手たちがいると思うよ。あとは彼が決めることだね」

サンプドリアは次節でミハイロビッチ監督の古巣インテルと対戦。以降もフィオレンティーナ、ミランと強豪相手の試合が続く。


提供:goal.com

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